皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える若松&下関から厳選して勝負。
ミッドナイト含めて5場の開催と盛り沢山ですが…
共に12Rのドリーム戦が面白いと見て勝負度を上げて狙っていきます。

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の永田啓二。
直近一年間のイン勝率は80%と抜群で、
コース別平均スタートも【.11】と抜かりが無い。
しかし今節手にした24号機は初下ろしから劣勢で
初日なら上積みできても中堅域が妥当とみる。
枠順的にも穴狙いできる絶好の番組と判断!
読みきって高配当を本線で仕留めにいく。
【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の北村征嗣。
直近一年間のイン勝率は60%と低く
手にした49号機は前節中堅以下の動きだった物。
各枠番にコース巧者も揃い、どこからでも狙えるレースですが…
既に狙う選手を推奨済みで高回収率も叩けると判断!
オッズ次第では柔軟に対応して得意の下関で回収を図る。
【若松12R】(締切時間20時31分)
【下関12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松12R】(締切時間20時31分)
1 永田 啓二
2 山口 達也
3 柳生 泰二
4 大上 卓人
5 竹井 奈美
6 上村 純一
【舟足評価】
③>②⑤>④>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:③>④>⑤⑥>①
※2号艇山口達也は前半レースでフライングの為除外。
3号艇柳生泰二は舟足評価通りに動きは良かった。
イン戦から【.17】のスタートで捲られたものの、
内枠の壁も無い状態だったので度外視したい。
ただスリット付近からの伸足が強めで先マイができていたし、
1マークは完全に引波に嵌められたものの追い上げて3着に。
出足も伸足も全てが強めで余裕があった。3コースから攻め展開に期待出来る。
4号艇大上卓人もイン戦は素直に評価できる。
スリットから半艇身覗いて出て行き先マイに成功。
ターンの押し感も良かったし出足から行足中心に評価出来る。
竹井と上村は出足とターン回りは水準レベル。
ともに2コース戦でしたが引波の所でもしっかりと出て行く足は評価。
道中のレース足も評価できて外枠でも展開は捉えられる。
永田は中堅レベルで至って普通の見え方。
2コースから【.15】のトップスタートでしたが
スリット後はインの選手に追いつかれていた。
1マークも引波に飲まれて後退し4着に。
2マークのターン押しも無かったのは上積みが必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇永田啓二のコース別平均スタートは【.11】。
スタート順も「1.9」番手と早くイン戦のスタートは信頼出来る。
直近のイン戦も7/10走がトップスタートと、ここも上位番手は期待できますが…
手にした24号機は劣勢機で初下ろしから良い所がない。
スタートを踏み込めてもスリットで下がる可能性も高い。
攻め手になれるなら2号艇山口達也と3号艇柳生泰二。
山口は2コース逃がし率が44%と激低で、2コースから頻繁に握る選手。
柳生の49号機は上位に仕上がる絶好機で、センターからの攻め展開まで。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇永田啓二の舟足が中堅以下で素性から劣勢だから。
スタートは信頼できますが伸足が仕上がらずなら厳しい展開になってもおかしくない。
逃げを嫌える要素が揃ったので勝負度は高いと判断。
攻め手は2号艇山口達也と3号艇柳生泰二。
山口は直近のコース勝率も26%あり、捲り勝ちは7本と同タイでも握る選手。
1号艇永田は差され率の方が圧倒的に高いですが
舟足が劣勢であれば山口の捲り展開が決まっても良い。
やり合いの展開まで踏まえても攻めの起点になれる。
柳生もコース勝率は17%あり自力駆けも可能。
ただ山口は3コースからの捲り被弾は無く
同タイからでも頻繁に握るだけに展開不利になる可能性も高い。
「2=3」の目も候補に挙がりますが、永田はスタート巧者で捲られ率が低く
いくら行足が劣勢でも流石に山口の絞り捲りはないと考えたい。
4号艇大上卓人と5号艇竹井奈未が軸候補になる。
どちらかと言うと2号艇山口が鍵を握るレースと見ているだけに
2コースからの同タイ握りから「2=45」「45-1」が穴展開になる。
永田の舟足を加味すれば外枠の差し展開から突き抜けまで見据えたい。
【最終予想見解】
2号艇山口達也が前半レースでフライング。
正直後手を踏む可能性もありますが、スタートに関しては一旦目を瞑りたい。
F後でも関係なく踏み込むイメージはあるし、
どちらにしても捲られるのを嫌うだけに2コースから握る選択を取るはず。
1号艇永田啓二は前半レースを見ても舟足は中堅レベル。
山口の差し切りから「2-1-45」「2-4-1」を本線に各資金配分。
山口が同タイから握るなら、4号艇大上卓人の差し切りまで。
「2-3-45」「2-4-356」「4-2-56」「4-1-256」を追加したい。
3号艇柳生泰二が仕掛けても1号艇永田の抵抗に合うなら4コースの差し切りは併用可能。
F後ですが2号艇山口を攻めの起点に組む。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-4-1 大本線
2-3-45 本線
2-4-356 本線
4-1-2 本線
4-2-56 押さえ
4-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時41分)
1 北村 征嗣
2 飯山 泰
3 永井 源
4 田中 和也
5 鈴谷 一平
6 南 佑典
【舟足評価】


②⑥>③>①④⑤
※初日なので前節までの気配で評価
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
前半レース気配評価順:③⑥>②>①④⑤
3号艇永井源と6号艇南佑典は出足が抜群だった。
永井は6コースから自力で捲り差しを打って浮上。
2マークで握って楽々と2着を取り切った。
出足とターン押しはあったし道中の捌きは評価したい。
南は3コースから完璧な捲り差しを決めた。
スリット付近の足は目立たずもターン押しを活かして差し切った足は評価。
34号機は上位に仕上がるポテンシャルはあるだけに期待したい。
飯山はイン逃げを余裕で逃げ切り正味の舟足は良い。
スリット付近の行足も問題なく半艇身覗いて先マイに成功。
1マークも握り気味の旋回でしたが舟も返ってきた。
その他の選手も出足とターン回りは水準ある。
伸足は平凡で目立たずですが、似たような舟足で中堅以上は確保した。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線の想定ですが…
行足を活かすなら2号艇飯山泰が覗いていく。
コース別平均スタートは【.13】で、スタート順も「2.4」番手と早い。
52号機は素性から評価している絶好機で、全速なら1号艇北村征嗣よりは出て行くはず。
スタート巧者は5号艇の鈴谷一平ですが
未消化F持ちもあり抜けたスタートは期待できない。
伸びる足でもないだけに展開待ちが濃厚とみる。
<事前の狙い目>
事前の段階では2号艇飯山泰の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は23%で差し6本と捲り5本と実績は高い。
手にした52号機は出足が上位に仕上がる絶好機で
前節も出足は上位の「5」評価を打っていた物。
飯山は伸足を求める選手なだけにスリット足を活かして直捲りまで想定。
1号艇北村征嗣は2コースからの差され率が圧倒的に高い。
イン戦は年間でも64走して2コースから8本の差しを献上している。
▼1号艇北村征嗣の直近のイン戦詳細データ

4コースからの捲り被弾も多いですが、ここに関してはスロー勢の壁もあるだけに度外視。
ただ2コース差しに関しては明らかにスリット後に1マークに寄っていく旋回体制を取る。
▼2025年12月22日津(1コース北村征嗣)


今節手にした49号機は前節伸足は「2」の下位評価だった物で
スリット隊形次第では2号艇飯山の直捲り展開をあり得ますが、
現段階では北村が寄りながらの旋回から差される展開に張りたい。
「2-1-全」が本線候補で直前オッズを見て判断したい。
現状のオッズでは3号艇永井源と4号艇田中和也も売れているので、
「34-1」に人気が集中しているだけに「2-1」のみでも回収率は叩けると判断。
軸を決め打ちするなら5号艇鈴谷一平と6号艇南佑典。
鈴谷は5コース勝率も23%と高く単独でも捲り差しを打てるタイプ。
南はコース実績こそ激低ですが34号機は出足が仕上がる絶好機で
前半レースも3コースから完璧な捲り差しを決めた。
売れないのであれば思い切って軸指定も可能。
まずは2号艇飯山の自在戦からオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇飯山泰の差し切りを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
前半のイン戦の気配も良かっただけに素直に狙いたい。
1号艇北村征嗣は2コースからの差され率が高く、1マークに寄りながらの旋回になるとみる。
事前通りに2号艇飯山の差し切りのみに振り切る。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。