【鳴門G1|12R優勝戦】厳選勝負レース予想(2026年2月5日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

前回の厳選は鳴門G1四国地区戦3日目12Rを狙って不発。

見据えている展開とは違う穴展開が来てしまいました。

今年に入って流れは良くないですが、そろそろ挽回していきます。

本日の勝負レースは鳴門12R優勝戦!ここは迷わず勝負です!

 

【鳴門12R:優勝戦】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の山田祐也。

今年の正月開催では1枠から優勝を逃しているだけにここは何としても挽回したい所か。

しかし正月開催同様伸び型の菅章哉が2号艇に構えている。

その外には地元の大先輩田村隆信。決して楽な相手関係ではない。

ここを勝負レースにしている理由は自分が狙いたい展開が売れないから。

人気の盲点からガッツリ特大回収を狙いたい!

 

 締め切り時刻

鳴門12R1430

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【鳴門12R:優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>1>25>36

 

4号艇三嶌の76号機は誰が乗っても出る超抜機。

特に目立つのは直線系統で、3回前に使用した谷勝幸は4角捲りを決めて優勝している。

このレースは個人的にも大本線で仕留めたレースで既にYouTubeにも公開済み。

 

▼12月24日優勝戦を谷の捲り展開から大本線で仕留めた動画

 

この時も伸び足は節イチ争いだった。

今節は三嶌がバランスを取って出足も求めた仕上がりになっているが、直線足もこの中に入れば上位クラスか。

センターコースから展開の鍵を握る選手になる。

 

1号艇山田はこの中に入れば出足が三嶌同様上位の評価。

伸び足は正直中堅の域を抜けていない。スタート勝負になる。

 

2号艇菅はいつも通りの伸び型調整に。

ここもチルトの選択次第になるが、2コース使用でチルト0でもしっかり伸びる。

同タイ全速なら半艇身近く伸びて出ていくか。

 

5号艇片岡は全ての足に余裕がある仕上がり。

パンチ力に欠けるが展開を突ける足はある。

 

最後に3号艇田村と6号艇秋山。

中堅以上の仕上がりだが特別抜けている部分はない。

 

<スタート予想>

 

※2号艇菅のチルトが「0~0.5」だった場合の想定です。

チルト3度だった場合は直前予想にしっかり後付けで記載します。

 

2号艇菅は正月開催で2コースから差し切って優勝。

その時の1枠は今回同様山田祐也。ここも基本は2コースから自在戦になるか。

 

5号艇片岡の今節の平均STは【.09】と抜群に見えている。

直近1年間の5コース平均STも【.11】と完璧。

片岡がダッシュ勢のスタートの指標になる。三嶌か片岡のトップスタートを想定したい。

 

<事前の狙い目>

2号艇菅は今節の傾向通りなら展示タイムで他艇に対して【.10】近く千切るはず。

山田祐也の逃げの次に売れるのは菅の差しと直捲りになる。

「2-1」で20~30倍付近、「2-34」で50~70倍といった所か。

しかし同じスローからなら楽に叩き切れるほど直線足に大きな差はない。

ここが売れてくれれば他の展開にオッズ妙味が生まれてくる。

 

4号艇三嶌の捲り展開を狙う!

今節は2日目の6レースで角捲りを決めているがその時のスリット写真が下記のもの。

 

 

ほぼ同タイから1マークまでにスロー勢をのみ込んだ。

やはり76号機のポテンシャルは本物。ここも伸び仕様にシフトすれば可能性しかない。

この時の角受け(3号艇)は今回優出している秋山広一だが、直線足は今回角受け(3号艇)になる田村とほぼ同等の評価。

2日目6レース同様のスタートが踏み込めれば絞る展開に持ち込めるか。

 

2号艇菅の捲り展開から「2-34」「3-2」が穴人気になる想定なので三嶌の攻め展開は確実に盲点になる。

今回はダッシュ勢を中心に舟券を組み立てたい。

 

<最終予想見解>

結局2号艇菅はチルト3度を選択。

F持ちの秋山がマーク策に出て展示の進入は【13/4526】になった。

4号艇三嶌は3角選択。菅を止めながらエース機を味方に自ら攻める意思表示か。

本番の進入も展示通りを想定する。

 

ちなみに4号艇三嶌のチルトは今節初の0.5度。

76号機の直線足のポテンシャルは事前に説明した通り。完全に伸びに振って調整してきたか。

だったら進入が変わってもなんの問題もない。

 

まず2号艇菅の捲りは不発になるとみた。

3角の三嶌は伸びるし4コースに入る片岡の今節の平均STは【.09】と完璧。

菅が捲るには0台前半全速が必要か。これでも捲れるか疑問。

ある程度売れているのでオッズが釣り合わない。期待値がないのでここの頭は消す。

 

イン逃げと三嶌の捲り切りから6号艇秋山を相手軸に。

菅が5コースから無理矢理でも絞れば展開が味方する。

4号艇三嶌が3角から攻めても鳴門の6コースは展開があるので捌けるはず。

全く売れていないだけに秋山絡みの期待値が一番高い。

「1-6-345」「1-35-6」「4-6=135」を資金配分する。

最後に4号艇三嶌のツケマイから「4-3-5」、展開捉える片岡の捲り差しから「5-134-6」だけ抑える。

 

▼参考買い目

1ー6ー345

1ー35ー6

4ー6=135

4ー3ー5

5ー134ー6(計15点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り6分前推奨時合成9倍〜