【鳴門G1|3日目12R】厳選勝負レース予想(2026年2月2日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

2月に入って現在地区戦シーズン真っ只中。

今月もレースの売り上げが1億円以上見込めるレースの中から

勝負度が高いレースのみこの厳選にて提供していきます。

本日の勝負レースは鳴門G1四国地区選手権競争12レース!

ここは面白い枠番構成になりました。狙っていきます。

 

【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の平高奈菜。

しかし今節引いた10号機は数字通りの平凡機。

前半の気配を見ても目立つ足はないし、当地直近5年間のイン勝率も16走して56%と低い。

おまけに正月の地元開催でフライングを切ったばかり。

ここは不安材料が多く、穴展開を狙って勝負したい!

 

 締め切り時刻

鳴門12R1430

 

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【鳴門12R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:4>3>6>125

 

4号艇中村桃佳のスリット足が初日から抜群の仕上がり。

初日の3コース戦は展開が味方する形になったが、スリット後覗いて余裕ある位置から差し切った。

今日の2コース戦を振り返ってもスリット後にグイグイ伸びている。

直線足は今節の上位クラスでここは展開の鍵を握る選手になる。

 

3号艇岩崎の50号機は前節若林義人が上位級に仕上げた絶好機。

今節は現状中堅上位一杯の見え方だが安定版が外れて気配一変まで。

 

6号艇山田は出足を中心に悪くない。

直線足は並レベルで現状は中堅程度の評価に。

 

後は中堅レベルで目立たない。

1号艇平高は初日のスリット足が劣勢に見えた。

2日目に多少上積みしたが、それでもF持ちの影響は大きい。

全速で踏み込めなければこの足なら信頼度は低い。

 

<スタート予想>

 

1号艇平高は新年の正月開催でフライングを切った。

今節もスタートは様子見状態。後手を踏む展開まで。

 

3号艇岩崎は基本3コースから遅れない。

地元の追い風も乗り慣れている。ここはしっかり決めてくるか。

 

行き足抜群の中村桃佳もしっかりスタートは入れてくる。

全速で入れば舟足活かして4角から仕掛ける展開まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇平高の当地直近5年間のイン勝率は16走して56%。

差され負けはないが、スローからの捲られ負けが7本もある。

鳴門のイン戦は明らかに苦手としている傾向あり。

おまけにフライング持ちでスタートも信用ならない。データ通り捲られる展開を狙う。

 

舟足だけみれば4号艇中村の捲り展開に振り切りたい所だが、3号艇岩崎は鳴門のツケマイ巧者。

スタートも早いしここのツケマイは1号艇平高の負けパターンに合致する。

まずは3号艇岩崎のツケマイを逆転候補筆頭で考えたい。

 

大穴は5号艇松尾夏海の捲り差し。

記憶に新しいのが去年の福岡SGでの5コース捲り差し。

舟足は間違いなくワースト争いだったが展開をしっかり捉えて捲り差した。

今回も4号艇の中村が仕掛ければチャンスあり。ここの突き抜けまで見据えたい。

 

<最終予想見解>

事前通り3号艇岩崎のツケマイから勝負する。

伸び足は4号艇中村の方が上の評価だが、岩崎の3コース平均ST順は「2.7」番手と早い。

0台も頻繁にあるタイプで中村より踏み込めば先に攻める展開になるはず。

地元の選手で当地の3コース勝率は約20%と高い。

追い風を意識して平高が落として回れば岩崎のツケマイが炸裂する。

「3-24-全」「3-15-24」を資金配分する。

追い風味方に差し残す井上と舟足上位の中村を相手軸に。

 

最後に4号艇中村が絞る展開。

この展開なら追い風で多少1マークは流れるはず。

5コース巧者の松尾夏海が捉える。「5-3-全」「5-4-236」を資金配分する。

 

▼参考買い目

3ー24ー全

3ー15ー24

5ー3ー全

5ー4ー236(計19点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り7分前推奨時合成10倍〜