皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は唐津1Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは唐津7R&11Rになります。

【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の小野生奈。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
女子屈指のイン巧者で信頼度は抜群。
しかし6号艇原田幸哉の前付けは濃厚で、
他舟足良い選手が揃い波乱展開も見える!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【唐津11R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近のイン勝率は52%で、G1以上に限定しても46%と激低!
各枠番にコース巧者も揃い、嫌える要素も詰まっているだけに勝負度は高い!
直前オッズとも相談して期待値のある所にベッドしたい。
【唐津7R】(締切時間13時43分)
【唐津11R】(締切時間16時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津7R】(締切時間13時43分)
1 小野 生奈
2 古賀 繁輝
3 横田 貴満
4 安河内 健
5 渡辺 浩司
6 原田 幸哉
【舟足評価】
⑥>②④>①⑤>③
6号艇原田幸哉は全ての足が強め。
初日は行足から伸足が良かったですが、
2日目は出足が目立ちターン押しも抜群だった。
総合評価も「A」の上位評価に推せる。
古賀は伸型で直線系にパンチ力がある。
絶好の4号機を手に素性通りに合わせた。
伸足は全体で見てもトップ級で仕掛けのキーマンになれる。
安河内健は出足型でターン押しが力強い。
伸足は中堅域ですが、出足とターン回りは上位の仕上がり。
自力で展開をこじ開けられるし、軸筆頭候補に挙がる。
小野は好素性機も活かしきれていない。
レースを見ても伸足は悪くはないだけに合わせたい。
渡辺も行足系は良い部類で下がらない。
抜けた足はないですが水準は確保した舟足。
横田は中堅ど真ん中で目立つ部分はない。
どの足も上位には見劣る。多少の上積みは必須。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2345】
③【126/345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇原田幸哉の前付けを考えたい。
必ずしも動くタイプではないですが、予選トップ通過まで懸かる勝負駆け。
大きな着は落とせないし、基本的には前付けに動くと見る。
トップスタートは6号艇原田と想定。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.6」番手と決まっていて、
舟足も上位級の仕上がりでスリット付近の足にも余裕がある。
ある程度深い起こし位置でも伸び返す足はあり、スタート力を活かして踏み込むはず。
2号艇古賀繁輝も伸足は上位級の仕上がり。
今節平均スタートは【.06】で、スタート順も「2.0」番手。
2日目の6コース戦は【.01】のスタートから絞り捲りを決めて
伸足を活かすのであれば6号艇原田を入れての角選択まで。
<事前の狙い目>
4号艇安河内健の捲り差しが本命候補。
直近の5コース勝率は14%で、捲り差しは5本とコース巧者。
単独での捲り差しも打てる選手で、今節は出足系統も上位の「5」評価。
6号艇原田の前付けがあればスローはある程度深い起こしになり、
センター勢の攻めまで見据えて5コースから捲り差しで捉える。
まずは原田が前付けに動くのであればどの位置に入れるかがポイント。
強めの前付けには動かないだけに余裕を持った起こし位置で折り合う可能性も。
どちらにしても伸足上位評価の2号艇古賀か6号艇原田が仕掛ける展開を狙いますが
1号艇小野生奈のイン戦は捲られ率が0%と飛びつく。
緩めの起こしなら小野もスタートでは遅れないはずで、
飛びつきの展開から4号艇安河内健の突き抜けまで見据えたい。
【最終予想見解】
6号艇原田幸哉は前付けに動かずに枠なり。
ただこれも想定内でオッズ的にも保っているので勝負は続行。
3号艇横田貴満と4号艇安河内健の捲り差しを狙う。
1号艇小野生奈のコース別平均スタートは【.11】と早く、捲られ率も0%と信頼出来る。
2号艇古賀繁輝が伸足を活かして握っても張りにいくだけに、ここの直捲り展開は軽視したい。
横田はコース勝率も27%と捲り差し巧者。
古賀が握っての抵抗でも展開には恵まれるだけに、
売れないのであればデータを買って「3-1-全」「3-45-1」を狙う。
同時に舟足一本で4号艇安河内健の突き抜けまで。「4-1=全」まで拾いたい。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
3-1-全 本線
4-56-1 本線
4-23-1 押さえ
3-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津11R】(締切時間16時05分)
1 瓜生 正義
2 植田 太一
3 深川 真二
4 池永 太
5 西山 貴浩
6 篠崎 仁志
【舟足評価】
④>①>②③⑤⑥
4号艇池永太は行足からの延長が良い。
44号機は素性から評価しているモーターで
初日から行足中心にスリット付近の足が良い。
全速なら出て行く余裕もあり、角なら攻め手にもなれる。
瓜生はバランス型もスタートの不安がある。
2日目のドリーム戦はドカ遅れとなりましたが、
初日の舟足を見る限りは中堅上位級の仕上がり。
その他の選手は中堅域で合えば中堅以上。
全選手出足は水準以上ある見込みで、伸足に差がある程度。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇瓜生正義は直近のイン戦スタートに不安がある。
コース別平均スタートも【.16】の「3.8」番手と平凡で、
直近のイン戦も5/10走の半分が【.20】と劣勢。
2日目の2コース戦も【.21】と一人遅れて壁になれず。
このイン戦も平均通りに【.20】以下のスタートまで。
トップスタートは4号艇池永太と想定する。
今節平均スタートは【.11】の「1.6」番手と見えていて
スリット付近の行足は節間をずっと良い。
全速ならダッシュの利も活かせるだけに、角なら攻めの起点にもなれる。
<事前の狙い目>
1号艇瓜生正義の直近イン勝率は52%と激低。
グレードレースに限定しても28走して46%と低く
ここ最近のイン戦はスタート不安もあり信頼できない。
2号艇植田太一の自在戦が逆転候補筆頭。
直近のコース勝率は25%あり、同タイからでもツケマイ直捲りを打つ。
瓜生がスタートに不安があるだけに後手を踏むなら絞り捲りまで可能で、
差しにも向けられるだけに枠的にも有利に働く。
4号艇池永太の角仕掛けまで考えたい。
直近のコース勝率は31%で、捲り勝ちは9本と読みやすい。
今節はスタートも見えているし、スリット付近の行足は良いだけに角から絞る展開まで。
瓜生はどちらにしても抵抗できる範囲では飛びつくタイプで
上記の2号艇植田の同タイ握りと4号艇池永の絞り捲りに対しても抵抗されるパターンまで視野に。
穴展開は3号艇深川真二の突き抜け。
植田の2コース戦は同タイから握る癖があるだけに
3コース選手の勝率は36走して2%と激低。
ただ深川の直近のコース勝率も36%と高く、
自力駆けからの突き抜けまでは視野に入れたい。
狙い所も多いレースなので期待値の高い所にベッドする。
【最終予想見解】
本命◎2号艇植田太一の自在戦を狙う。
コース勝率は25%あり、差しと捲りでの頭固定でいく。
「2-1-全」「2-4-全」「2-3-456」「2-5-全」を各資金配分。
2号艇植田は同タイからの直捲りも打つ選手。
直捲りでも同タイツケマイなら頭固定にできる。
1号艇瓜生正義のスタートに不安があるだけに1マークは待っての差し切りまで見据えたい。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-4-全 本線
2-3-456 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。