【唐津G1:3日目1R】ヤマトの勝負レース(2026.2.1)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も3日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり、特に唐津12Rでは大悶絶を喰らう結果に。

狙い通りに3号艇宮地元輝が角から仕掛けてくれましたが、

「4-3-1」を拾う事ができずに悔しい結果に終わりました。

気持ちの切り替えはできたので、2月最初の勝負レースを仕留めて流れを作りたい所!

前半は早速唐津1Rを指定して、後半は唐津7R&11Rを勝負致します。

⇨後半勝負レース(唐津7R&11R)はこちら。

 

 

【唐津1R:予選】

人気の中心は1号艇の長野壮志郎。

しかし直近一年間のイン勝率は55%と激低で

2号艇常住蓮と人気を分け合うオッズ構成に。

しかし簡単に決まらないレースと見ているだけに

穴展開に振り切っての勝負も可能と判断!

展開を読みきって早々に勝ち確を決めにいく!

 

【唐津1R】(締切時間10時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※唐津1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【唐津1R】(締切時間10時38分)

 長野 壮志郎

2 常住 蓮

 武富 智亮

4 小野 生奈

 植田 太一

 渡邉 優美

 

【舟足評価】

②③>①④⑤>⑥

 

2号艇常住蓮は出足系統をしっかりと仕上げた。

好素性の8号機を手に2日目のレース内容は評価。

出足系統中心にターンも押していたし、2コース向きの仕上がり。

 

3号艇武富智亮は伸型で直線系は強め。

行足から伸足中心にパンチのある仕上がり。

この伸足から角選択まであり得る。レースの鍵を握る。

 

長野と小野と植田は中堅域で調整次第。

長野と植田は出足は水準あり、小野は行足系は評価できる。

 

渡邉優美は中堅ど真ん中で良い部分がない。

正味の舟足は至って普通で上積みは必要になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

           ②

             

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇の常住蓮のみ。

今節平均スタートは【.10】と決まっていますが、

伸足は中堅域の「3」レベルと普通で、伸足で目立つ部分はない。

F後のスタートはムラがあるし、アジャストで合わせる可能性まで。

 

3号艇武富智亮が展開の鍵を握る。

今節平均スタートは【.08】で、2走ともにトップスタートと見えている。

初日から伸足は上位級の仕上がりで、2日目後半は5コースから自力で仕掛けていった。

 

▼2日目7R(5コース武富智亮)

今節の伸足は上位グループの中でも上の評価で、

この足があれば本番の角選択も濃厚と見たい。

当然仕掛けのキーマンになり鍵を握る存在。

 

<事前の狙い目>

3号艇武富智亮の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は11%ですが、当地に限定すると48走して18%の実績。

上記で書いた通り今節の伸足は上位級の一角で、

この舟足であれば角選択から絞り捲りに振り切れる。

仮にスロー選択でも絞り捲りの展開から素直に組む予定。

 

2号艇常住蓮に人気が集中するだけにセオリー買いでも拾えるはず。

「3=4」「3-56」が候補で極端に売れるのであれば

軸選手を指定しての決め打ちか、外枠の差し切りに振り切りたい。

人気対抗の常住が叩かれれば配当妙味はあると判断。

 

【最終予想見解】

 

3号艇武富智亮は展示タイムをぶち抜けてきた。

ただ展示でスローに向けてくれたお陰でオッズの急落はなさそう。

変わらず2号艇常住蓮に人気が集中しているので、

そのまま事前通りに3号艇武富の攻め展開から狙う。

 

「3=4-156」「3-5-全」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分。

3号艇武富智亮の捲り展開からセオリー通りに組む。

本番の角選択もあり得ますが、スローからなら中途半端な仕掛けまで想定したい。

内枠両者の抵抗まで見据えて4号艇小野生奈の差し切りまで。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3=4-1 本線

3-5-全 本線

4-1-356 押さえ

4-5-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。