【下関G1/2日目12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2026年1月30日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は下関G1の2日目より3本の勝負レースを配信致します?

 

前半は9R&10Rを勝負しましたが、どちらもイン逃げ決着で不発に。

ラスト12Rで挽回していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【下関12R ドリーム戦】

1号艇には、守屋美穂選手。

①守屋選手のインコース勝率は75%と高い。

インからベタ売れのオッズ構成は納得できる。

ただ、ここは捻り要素強めの番組と判断。

ネジを外してこその配当妙味を捉えたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

下関12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【下関12R ドリーム戦】(締切時間20時45分)

①守屋美穂

②海野ゆかり

③清水愛海

④實森美祐

⑤田口節子

⑥片岡恵里

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①⑥>②④⑤>③

◾️行き足、直線系統:①⑥>②③④⑤

 

①守屋美穂;7回前に使用した山一鉄也がレース足を仕上げ、10月のG2では松井繁が優勝した52号機、12月のG1では吉田凌太朗が優出。昨日2走も全てに余裕があった。

②海野ゆかり;昨日2走はST踏み込めていないのでスリット足は据え置きの中堅評価。

③清水愛海;吉川貴仁→深川真二と高水準で動いていた58号機だが、前節気配が×の58号機。昨日はスリット足は中堅あったが後半レースで転覆。足落ち可能性は高いか。

④實森美祐;前回使用した横川聖志が優出したが中堅程度。昨日2走も至って中堅で目立たない。

⑤田口節子;中堅域を抜け出せない32号機。昨日は2着をキープできなかったし中堅程度の気配。

⑥片岡恵里;2回前に使用した三川昂暁が伸び上位に仕上げた30号機。昨日は4コースから展開向かずの6着は度外視。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

   ②   

       

       

                  

          

 

ここのスリットは基本的に横一線を想定。

ただ、昨日6番手ST×2本の②海野選手が遅れる想定まで。

 

<事前見解>

イン逃げからでも妙味を狙えると見て勝負レースに。

 

データだけ見ればネジ外しに該当するとは言い切れませんが、見据える展開は②海野選手の同体ツケマイ。

ここは②海野選手の同体ツケマイ決め打ちで買い目を組み立てる。

 

同体ツケマイを選択する理由としては以下の通り。

 

まず、②海野選手の2コース実績は「差し2本」に対し「捲り7本」と偏ったデータ。

直近10走を見ても、7走がツケマイ選択。

スリット覗けば直捲りもある選手であるし、3コースツケマイ巧者でもある選手。

握りっぷりの良い選手なだけに、ここも同体ツケマイは濃厚と見ている。

ただ、①守屋選手の舟足とST力を考えればST覗いての直捲りはないと見たい。

 

そして、②海野選手が同体から握る条件としては「調整が合っていない」時。

前回の大村のインタビューで「ターンが合っていないので握らせてもらいました」のコメントが色濃く残っている。

昨日は6番手STが並んだが、起こしがかなり重そうに見えた。

 

2コース差しは、一旦減速してから立ち上がりの加速感が必要になるので、昨日の起こしの重さでは不向き。

昨日気配踏まえれば差し落とすとは到底思えない。

加えて、STが決まっていないので苦し紛れのツケマイも想定できる。

 

その上で⑥片岡選手の2,3着を狙う。

2コースの同体ツケマイは6コースに展開が向く。

 

【2コース同体ツケマイの展開としては2パターン】

・3コースが旋回経路重なる→握った5コースも旋回経路重なる→4コース&6コースの最内差し

・3コースが差しに切り替える→4&5コースが詰まる→6コースの最内差し

 

▼浜名湖12R(2025年11月6日)の最終見解で同様の解説しています。

https://boatfrontier.jp/blog/tipster/460166

 

加えて、舟足はトップ評価しており、1人だけ人気を落とすなら軸はここ。

それだけに、「1-6=○」が最大の狙い目と判断。

 

最後に、ワンチャンスで大穴展開。

②海野選手の同体ツケマイが決まった場合の「2頭」も視野に。

 

<最終見解>

ST展示では、ST分④實森選手が覗いたがST勝ちは必須な見え方。

足落ち懸念の③清水選手だが、②海野選手と差はなかった。

それだけにST揃えば、スリットは横一線で問題ない。

 

ここは全く売れていない⑥片岡選手を軸に。

当然、この中に入れば名実共に落ちるのは承知の上。

事前見解通り、それでも②海野選手が同体ツケマイに出れば展開は向く。

昨日12Rのようなイメージで差し支えない。

 

加えて、今回は「腕」をカバーできる「舟足」がある。

買い目としては「1-234-6」

⑤田口選手は展開向かないので切り。

 

最後に、回収率に余裕があるので②海野選手の同体ツケマイが決まったパターンを狙う。

買い目としては「2-13-4」「2-4—全」

ここの軸は③清水選手が捌けなかった場合に2番差しで追走する④實森選手。

 

<参考買い目>

1-234-6

2-13-4

2-4-全   (計9点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-23-6  ×2,000

1-4-6    ×3,000

2-1-4  ×1,200

2-3-4  ×300

2-4-1  ×600

2-4-356 ×300