【鳴門/初日12R ドリーム戦】【浜名湖G1/4日目12R】イットの勝負レース予想(2025年11月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は場を絞らずに2本の勝負レースを配信致します?

 

浜名湖G1が開催中で4日目を迎えますが、勝負度の高い番組は1本。

ここを是が非でもモノにして節間プラスに躍り出たいと思います!

 

そして、G1から場所を移しますが、鳴門ドリーム戦が波乱必須で入らざるを得ない。

めちゃくちゃ面白い番組構成になったと思います!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門12R ドリーム戦】

1号艇には、林美憲選手。

①林選手のインコース勝率は60%と平凡。

地元ドリームの1枠を任されたが信頼は禁物。

ここは各コース巧者が揃い波乱必須と判断!

 

【浜名湖12R】

1号艇には、定松勇樹選手。

①定松選手のインコース勝率は75%と高い。

舟足も水準以上はあるが、イン信頼とは言い切れない要素も。

ここは配当妙味を狙えると判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門12R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※浜名湖12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【鳴門12R ドリーム戦】(締切時間14時13分)

①林美憲

②田中和也

③作間章

④秦英悟

⑤森永隆

⑥四宮与寛

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>②④>①③⑥

◾️行き足、直線系統:②⑤>①④⑥>③

 

①林美憲;2回前の早川尚人が大整備を施したが全ての足が劣勢。前回使用の石塚久也は初日で帰郷した51号機。ただ、前半5Rでは地元の整備巧者振りを発揮して全体的に上積み確認。

②田中和也;9月のG1で安河内健が出足中心に上位だった67号機で、その後の大澤風葵、田中駿兵も好気配。

③作間章;2回前に使用した森林太がスリット劣勢だった36号機。本日1Rでもスリット後手から上を叩かれる。

④秦英悟;9月のG1で海野康志郎が出足を上位級に仕上げた50号機。直線系統は並ではあるがレース足上位のもの。ただ新ペラスタートがどうか。

⑤森永隆;9月のG1で池田浩二が優勝した58号機で出足トップクラス。出ていくまでは無いが行き足系統も中堅上位。

⑥四宮与寛;3回前に使用した伊藤将吉でも何とか中堅〜中堅上位の間の見え方で素性は普通。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

      

     

                  

          

 

③作間選手の3コース平均STは【.17】の3.3番手と遅い。

加えてスリット劣勢で④秦選手が攻め手となるか。

 

<事前見解>

③作間選手がカド受けとして怪しいと見て勝負レースに。

 

<舟足評価>の通り、この36号機はスリット足が近況劣勢。

それに加えて、前半1Rのイン戦では【.25】の後手を踏んで伸び返しなく3コース捲りを被弾。

STの遅い③作間選手で完全にカド受けとしては不安な要素になった。

 

そこで狙いは④秦選手の絞り展開。

前回の津SGでも狙い大悶絶をしましたが、峰竜太を撃砕した4コース巧者。

※最終日津8Rで解説。

 

④秦選手の4コース勝率は27%と高く、「捲り5本」の実績。

奇数の捲り差しのイメージが強いだけに差し巧者と錯覚してしまうが、4カドはスリット覗けば兎に角絞るタイプ。

新ペラが唯一の懸念点ではあったが、前半7Rの2コース戦ではスリット下がることはなかった。

中堅はあればST勝ちから絞っていく展開には十分と判断。

 

ただ、伸びていくわけではないのでここが肝。

舟足上位の②田中選手で止まる可能性も否定できない。

それだけに「4-5」のオッズは妥当かどうかは注視したい。

「4-5」が妥当なオッズでなければ、⑤森永選手の58号機でオッズが付くのであれば「5頭」に振り切りきっても良い。

全ての足を評価しているだけに展開向けば確実に捉えられる。

 

⑤森永選手の5コース勝率は5%と足りないが、当地(鳴門)に限定すれば18%と跳ね上がるだけに問題ない。

②田中選手で止まる可能性も見越せば、「5-124」が狙い目になるか。

 

あとはオッズを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

前半気配を踏まえて以下の通り。

◾️出足、ターン系統:⑤>②>①③④>⑥

◾️行き足、直線系統:②⑤>①④⑥>③

 

①林選手と③作間選手、④秦選手には上述で触れた通り。

②田中選手;6コースから3着でスリット足も悪くなかった。

⑤森永選手;全ての足に余裕があり3コースから1着。

⑥四宮選手;スリット足は中堅あったが、出足が重すぎた。

 

①林選手は1Mを貯めて旋回するだけに、3コースに展開が向きやすい。

年間での捲り差し被弾は7本と非常に多い。

ただ、③作間選手は3コースからカド受けとして精一杯な舟足であるし、

④秦選手を受け止めたとしてもツケマイがメインの選手。

それだけに、どちらにせよ連動する⑤森永選手の捲り差しが有効になる。

 

まずは事前見解通りに④秦選手の絞り展開。

③作間選手は変わり全速があるが、⑤森永選手は追走する舟足が抜群なだけに問題ない。

オッズが残ったし、③作間選手が凹めばダッシュの利含めて絞れると見ているので大本線で狙いたい。

買い目としては「4–2-5」「4=5-126」

 

あとは⑤森永選手の捲り差し。

④秦選手が絞り加減から止まっても、スリット横一線でも突き抜けは狙える。

買い目としては「5-1-24」

 

<参考買い目>

4–2-5

4=5-126

5-1-24 (計9点)

 

<資金配分例> 計11,000円

4–2-5 ×1,000  (大本線)

4-5-126 ×1,200 (大本線)

5-4-12 ×900  (超大本線)

5-4-6   ×700  (超大本線)

5-1-2 ×2,400  (本線)

5-1-4 ×1,500  (本線)

 

 

【浜名湖12R】(締切時間16時10分)

①定松勇樹

②山口達也

③新開航

④守田俊介

⑤山口剛

⑥今垣光太郎

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①②③⑤>④⑥

◾️行き足、直線系統:②>①⑥>③④⑤

 

①定松勇樹;ST負けにより舟足が計れないレースが2本続いたが、それまでは中堅上位の動きで悪く無い。

②山口達也;8月のPG1では松尾夏海が出足中心に仕上がって優出した23号機。自身好みの伸び中心に全ての足が上位。

③新開航;3日目6Rでは5コースから捲り差して2着で出足評価。ただ山口達也と伸び足に差はあった。

④守田俊介;全体的に中堅程度。

⑤山口剛;出足に関してはスリット足は中堅程度。

⑥今垣光太郎;スリット近辺に上積みを見せてこの中に入れば上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

        

 

⑥今垣選手の前付けはどうか。

④守田選手も⑤山口選手も譲るタイプでは無いだけに、動いたとしてもオールスロー想定。

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

②山口達也選手が展開の鍵を握ると見て勝負レースに。

 

まず、予選の最終レースという事を加味しても得点率状況を踏まえて②山口達也選手の動きを予想したい。

まず、②山口達也選手といえば同体ツケマイ。

2コース勝率は30%と高く、「差し3本」に対し、「捲り7本」の年間実績。 

伸びが仕上がった際は明確に上を叩きにいくだけに狙い目になる。

とは言え、着取り狙いの同体ツケマイにも出るタイプで取り扱いが難しいのが特徴。

今回はどちらを打つか。

 

その2択の判断になるが、取り扱いが比較的安易だと考えている。

理由が、②山口達也選手の得点率。

今日は12Rの一走のみで、5R終了時点で15位タイ。

11R終了時の得点率次第で勝ちに行くツケマイになるか、着取りのツケマイになるかの2択が決まる。

 

まず、勝ちに行くツケマイになったとしても①定松選手は抵抗激しいタイプ。

前期はF持ちが原因で捲られ率は高くなったが、本来は捲られるのを大に嫌うタイプで反応過多。

それだけに②山口達也選手に必ず反応すると見ているので「2頭」は嫌う予定。

②山口選手が勝ちに行くツケマイを狙えば、③新開選手が冷静に差し上がる「3-1」「3=4」が狙い目になる。

 

そして、②山口達也選手が着取りのツケマイに出ればイン逃げ。

同体から不意のツケマイになるので、③新開選手は旋回不利となる。

それだけに展開向くのは④守田選手。

④守田選手の今節平均STは【.21】の5.0番手と珍しくSTが決まっていないがスリット足は中堅はある。

⑤山口剛選手も決め打ちの捲り差しに構えるタイプなだけに、叩かれないと見ている。

それだけに、しっかりとマイシロは確保できるのでイン逃げからは「1-4」を狙いたい。

 

あとは、得点率状況を確認して結論を。

 

<最終見解>

⑥今垣選手の前付けはなく枠なり。

予選ラストになるが、②④⑥が3着条件。

このレースの鍵になると見ている②山口達也選手が3着条件。

4着以下の大敗が許されない中、どのような判断をするか。

 

①定松選手の今節平均STは【.16】の4.0番手。(本日前半5R終了時点)

対する②山口達也選手は【.09】の2.7番手とバチバチで伸びも良い。

①定松選手がST後手を踏めばスリット足には差があるので、②山口達也選手は直捲りに出る。

ただ①定松選手も4着条件なだけに抵抗必須で飛びつくと見ているだけに、展開向くのは③新開選手と④守田選手。

④守田選手は早起こしでもSTが決まるものと見て信頼したい。

買い目としては「3-1-4」「3=4-156」を狙う。

 

あとは、②山口達也選手が着残しのツケマイに出た場合。

①定松選手が後手を踏まない限りは着残しのツケマイに出ると見ている。

ただ、①定松選手は1M握りっぷりの良い選手のため、

ツケマイに出ても流されると見ているので、②山口達也選手は軽視したい。

買い目としては「1-34-6」

 

事前段階で「1-4」で組もうとしていたが、③新開選手が差しに落として対応した場合まで想定。

そうすれば1Mは混雑するし、⑤山口剛選手も握るだけになるので、最内から捌く⑥今垣選手の3着付け。

 

<参考買い目>

1-34-6

3-1-4

3=4-156 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-34-6 ×2,900

3-1-4   ×1,900

3-4-1   ×700

3-4-56 ×400

4-3-1   ×400

4-3-56 ×200

※本線度合いは均等。