皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は下関4R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える下関G1から厳選して配信。
後半で狙うのは下関9R&12Rになります。

【下関9R:予選】

人気の中心は1号艇の原田篤志。
直近一年間のイン勝率は80%と高く
地元のイン戦でも79走して75%と安定。
しかし各枠番にコース巧者も揃い、展開次第では崩れるシーンまで見える!
穴展開まで見据えて美味しい配当を仕留めたい。
【下関12R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。
当地限定のイン勝率は64走して79%と高く
地元のイン戦ならインから絶大な人気に支持される。
枠順通りに売れそうなレースですが、嫌える要素もあり簡単には決まらない!
軸となる選手を指定して、イン逃げなら絞って配当狙いなら穴展開に振り切りたい。
【下関9R】(締切時間19時13分)
【下関12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関9R】(締切時間19時13分)
1 原田 篤志
2 前原 大道
3 上平 真二
4 山口 達也
5 樋口 由加里
6 清水 愛海
【舟足評価】


③>①⑤>②④>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
3号艇上平真二の24号機は直近気配で上位。
3節前の笠置博之が伸足を節一級に仕上げて、前回と前々回も上位に。
特に前節の使用した永井亮次は出足も上積みしてバランスを取った。
出足を求める上平ならある程度は仕上がるはず。素性的には上位に推せる。
原田篤志と樋口は中堅少し上で出足は良い。
ともに前節は出足系統は良い部類でターン回りは水準を打てる。
前原と山口達也は中堅ど真ん中。
ただ直近気配は下位評価も打っていないので見劣る事はなさそう。
山口は前半レースを見てもまだ中堅域で競り合いには怪しさがある。
清水愛海は前節の伸足は劣勢の評価。
前回使用した塩田雄一は伸足が劣勢でスリットで届かず。
直線系の足は劣勢で出足だけは求めたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちが4選手と各選手のスタートが鍵を握る。
コース別の平均スタートを見ても【.15】〜【.16】近辺でまとまっている。
ほぼ横一線のスリット隊形と想定しますが…
伸足を評価しているのは3号艇の上平真二のみ。
手にした24号機は直近3節の伸足は全て上位で
出足を求める上平とは真逆ですが、舟足だけを考えれば攻め切る展開も可能と見る。
<事前の狙い目>
3号艇上平真二の自在戦に決め打ちする。
直近のコース勝率は30%と高く、手にした24号機は絶好機で不安はない。
3コースはツケマイも大得意とする選手で、舟足を加味しても狙い目と判断。
伸足を活かせば絞り捲りも可能ですが、上平のスタート力を踏まえてもツケマイが濃厚。
「3-1」の捲り差しは普通に売れる想定なので、ツケマイでの「3-24」辺りが本線候補になる。
穴軸は6号艇清水愛海の差し浮上。
舟足評価でも記した通り足的には平凡ですが、
過去の下関でのレースを見てもとにかく出足だけは上積みしてくる。
地の利を活かせば今節も出足だけの上積みも可能で最内差しからの浮上まで見込みたい。
4号艇山口達也の4コース戦は同タイからでも捲り差しを打つだけに
ここが握る選択なら5コースの5号艇樋口由加里は前詰まりになる可能性も高い。
3号艇上平のツケマイから「3-6」の大穴目まで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇上平真二の自在戦を狙う。
前半の2コース戦は【.19】のスタートながら行足を活かして伸び返していた。
24号機は絶好機でモーター素性は申し分なく
コース勝率も30%と高く、自在戦での突き抜けを狙う。
「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」「3-6-124」「3-1-56」を各資金配分。
ツケマイを起点に「3-56」の目まで拾いたい。
4号艇山口達也は4コースからの捲り差しまであるので、6号艇清水愛海の浮上から「3-6」は拾える。
捲り差しは「3-1-56」のみ押さえたい。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-1-56 本線
3-2-456 本線
3-5-124 押さえ
3-6-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時45分)
1 白井 英治
2 山口 剛
3 茅原 悠紀
4 吉田 拡郎
5 寺田 祥
6 辻 栄蔵
【舟足評価】


④>⑤⑥>①②>③
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
4号艇吉田拡郎の21号機は前節伸足が上位。
使用した山田亮太が伸足の上積みに成功した。
出足は中堅域でしたが、伸足は上位の「5」評価で
吉田であれば舟足は活かせるだけに角からの攻め展開は面白い。
寺田の36号機は行足系だけは評価。
前回使用した青木幸太郎の行足だけは評価できた物で、
地の利を活かせば更なる上積みな可能とみる。
辻の35号機は評価を一つ上げても良い。
前回使用した柳瀬幹太は中堅上位級の仕上がり。
出足から行足中心に評価できたし、ここに入れば評価を一つ上げたい。
その他の選手は中堅から中堅以下。
特に茅原悠紀の38号機は劣勢で平凡。
素性は評価できずどこまで上積みできるか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇の山口剛のみ。
基本的にフライングも関係なく踏み込むイメージでしたが、
F後の2節に関してはスタートのムラが目立った。
今節の41号機は伸足は平凡で上積みは必須となる。
トップスタートは4号艇吉田拡郎と想定。
今節手にした21号機は前回伸足が上位に仕上がった物で
コース別平均スタートも【.11】のスタート巧者。
スリット付近の伸足を活かすなら角から絞っても良い。
舟足はこの中に入れば抜けているので攻めの起点にもなれる。
<事前の狙い目>
人気対抗は3号艇茅原悠紀になる。
「1=3」でゴリゴリに売れる想定ですが、
今節手にした38号機は伸足が平凡な劣勢機。
4号艇吉田拡郎とは伸足に差があると見ているし
2号艇山口剛は張り差しタイプなだけに3コース選手は窮屈な隊形にもなりやすい。
どちらにしても3号艇茅原にとっては不利な展開にもなると判断。
穴展開に振り切るなら4号艇吉田の角捲り展開。
直近のコース勝率は7%と低いですが、手にした21号機は前節上位級に仕上がった物。
全速ならダッシュの利を活かして絞っても良い。角から捲り切る展開が穴目になる。
イン逃げなら6号艇辻栄蔵の軸が狙い目。
6コース2着内率は20%で、3着内率は43%と高い。
35号機は前節中堅上位級の評価で、吉田が絞れば展開にも恵まれる位置。
茅原がちょい絞りで叩かれる想定なので人気目は嫌えるので
イン逃げから「1-6=245」まで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇吉田拡郎の角捲り展開を狙う。
21号機は伸足が上位に仕上がる物で、素直に角から絞り切る展開に張る。
3号艇茅原悠紀の壁は厚いですが、舟足評価通りに4号艇吉田の攻め展開から入る。
「4-12-56」「4-56-全」「5-4-126」「5-1-246」を各資金配分。
総点数18点ですが、全て特大万舟なので均等買い目でも回収は叩ける。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-全 本線
4-2-56 本線
4-6-全 本線
5-4-126 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。