【下関G1:初日4R&8R】ヤマトの勝負レース(2026.1.29)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える下関G1中国地区戦から厳選。

ボーフロ限定コラムでは今節の注目機を一挙紹介しているのでご覧下さい。

下関はボーフロ極プランの舟足評価担当場でもあり

当然舟足は全て完璧把握しているので初日から結果を残せるように頑張ります!

前回のG1でも3本の勝負レースを仕留めて爆勝ちを決めたので

今節はそれ以上の勝ちを目指して頑張ります!

初日前半は下関4R&8Rを指定して、後半は下関9R&12Rを配信致します。

⇨後半勝負レース(下関9R&12R)はこちら。

 

 

【下関4R:予選】

人気の中心は1号艇の川崎智幸。

直近一年間のイン勝率は66%と無難で、

一般戦がメインとなり信頼度には欠ける。

地元の3号艇佐々木完太が相手対抗で売れる番組ですが…

盲点となる選手もいるだけに勝負度は高い!

今節一発目の勝負レースを仕留めて好スタートを切る!

 

【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の渡邉和将。

グレードレース限定のイン勝率は13走して76%と高く、

この相手関係ならインから人気一本被りとなる。

しかし今節手にした20号機は中堅以下の平凡機で

好舟足選手も揃い厳しいイン戦にもなりそう!

軸となる選手を据えて高回収率を叩きにいく。

 

【下関4R】(締切時間16時53分)

【下関8R】(締切時間18時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関4R】(締切時間16時53分)

 川崎 智幸

2 山本 修一

 佐々木 完太

4 清水 愛海

 大上 卓人

 新田 泰章

 

【舟足評価】

 

②⑥>③>①>⑤>④

※初日なので前節までの気配で評価。

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

2号艇山本修一の54号機は伸足中心に上位。

12月のG1でも安河内将が予選トップ通過した物で、

2回前の山本兼士は伸型で上位級に仕上げた。

前節の転覆明けですが、その後は大きな足落ちもなかった。

調整合えば再び上位級に仕上がるはず。

 

6号艇新田泰章の47号機も上位に仕上がる。

12月のG1で木下翔太が上位級に仕上げて

その後はB級選手使用でもずっと動きは強め。

特に良いのは伸足で外枠なら伸型に振り切る調整まで。

 

佐々木完太は前節の気配が中堅上位。

使用した戸塚邦好はフライングに散りましたが

出足から行足中心にバランスは取れていた。

 

川崎の64号機は出足は水準ある仕上がりで、

大上と清水は中堅域で清水愛海は伸足が水準以下。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

            ②

           ③

          ④

           ⑤

             ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は不在でほぼ横一線と想定。

6号艇新田泰章は外枠であればチルトも跳ねるタイプ。

伸型に振り切るならチルト「0.5°」以上の調整は視野に。

 

舟足評価でも記した通り伸足に余裕があるのは

2号艇山本修一と6号艇新田泰章の舟足上位組み。

全速なら出て行く足があり上位番手なら仕掛ける隊形まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇山本修一の差し切りが本命候補になる。

直近のコース勝率は25%で、差し実績は7本と読みやすい。

今節手にした54号機は上位級に仕上がる絶好機で、

舟足を活かして2コースから差し切る展開が狙い目。

「2-1=全」からオッズ次第で相手を絞りたい。

 

その他の逆転に関しても軸指定は可能。

4号艇清水愛海の舟足が劣勢なだけに角からの絞り展開は軽視できる。

他逆転は3号艇佐々木完太と5号艇大上卓人の捲り差しになる。

 

侮れないのが6号艇新田泰章の一撃。

47号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、伸型に振り切るなら6コース捲りは想定。

捲り切る展開でも2コースの差し残しは可能と見て

全てのパターンで2号艇山本修一を軸に決め打ちする予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇山本修一を狙う。

差し展開の「2-1」もオッズは上がり傾向で素直に入りたい。

山本の54号機は直近節の安定板使用でも、普通に出ていただけに事前通りに差し切りを本線に狙う。

まずは「2-1=全」を各資金配分。

 

3号艇佐々木完太と5号艇大上卓人の捲り差しは「35-1=2」まで。

全てのパターンで軸は2号艇山本に決め打ちする。

 

【参考買い目】

2-1-356 大本線

2-1-4 本線

2-35-1 本線

35-1-2 本線

2-46-1 押さえ

35-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関8R】(締切時間18時44分)

 渡邉 和将

2 新田 泰章

 海野 ゆかり

4 清水 敦揮

 井本 昌也

 田中 辰彦

 

【舟足評価】

 

②>③⑤⑥>④>①

※初日なので前節までの気配で評価。

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

2号艇新田泰章の47号機は上位に仕上がる。

12月のG1で使用した木下翔太が上位級に仕上げた物で

その後も大きな足落ちはなく常に上位に近い動き。

前半レース気配も良かったし、素直に評価できる内容だった。

 

海野ゆかりの71号機は直近4節の気配が良い。

12月のG1で井上忠政が中堅上位に仕上げて、その後の佐々木完太の気配も良かった。

合えば中堅上位には確実に仕上がる好素性機。

 

井本の11号機もG1での動きが良かった。

使用した寺田祥が伸足の上積みに成功して、

その後の木場雄二郎の伸足も上位だった。

 

田中辰彦はG1で節一級に仕上がった物。

使用した宮地元輝が全ての足を仕上げた絶好機で、

その後は乗り手に恵まれないものの気配は良い。

 

清水敦揮は中堅ど真ん中で、渡邉のみ中堅以下。

ここに入れば流石に見劣り感はある。上積みできても中堅いっぱいか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

             

             ③ 

             ④

              ⑤

              ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定しますが…

1号艇渡邉和将の20号機は伸足が怪しい。

コメントでも「全体に弱かった。」とあり、

前回使用した今村暢孝も完全な出足型調整だったので伸足は平凡だった。

コース別平均スタートは【.13】ですが、スリットで下がる隊形まで。

 

2号艇新田泰章の47号機は伸足が上位に仕上がる物。

コース別平均スタートは【.14】ですが、伸足を活かすなら渡邉より覗いて出て行くはず。

 

<事前の狙い目>

2号艇新田泰章の自在戦を中心に狙いたい。

直近のコース勝率は30%で、差しのみならず捲りも打つタイプ。

上記で書いた通り手にした47号機は伸足中心に上位級に仕上がる物で

1号艇渡邉和将とは伸足に差があるだけに直で捲る展開まで考えたい。

 

軸筆頭候補は5号艇井本昌也か6号艇田中辰彦。

ともにモーター素性を評価していて総合評価は「B」。

井本は当地限定のコース勝率も18%あり、イン逃げ時に関しても71%と高い。

イン逃げ時を加味しても単独で捲り差しを打てる選手で

舟足を活かして5コースから突き抜ける展開まで。

 

田中も6コース2着内率は29%で3着内率も55%と隠れたコース巧者。

6コースでも軽視はできないだけに売れないのであれば軸に据えれる。

事前の段階では2号艇新田の自在戦から「2-1」「2=3」「2-56」辺りが候補。

あとは5号艇井本の捲り差しから「5-126」辺りまで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇新田泰章が攻めの起点になる。

今節は絶好の47号機を手に前半レース気配も良かった。

コース勝率は30%と高く、直捲りでの突き抜けを本線に狙う。

 

1号艇渡邉和将の直近気配を辿っても伸足は劣勢で、

イン戦は捲られ率も高くデータにも沿って書いたい。

「2=3-456」「2-4-356」「2-5-346」「5-12-126」を各資金配分。

 

5号艇井本昌也の捲り差しまで拾う。

当地限定のコース勝率は48走して18%と高いので拾いたい。

外枠両者の軸固定はさずに、このオッズ構成なら直捲り展開の筋目でいく。

 

【参考買い目】

2-3-456 大本線

2-4-356 本線

2-5-346 本線

5-1-26 本線

5-2-16 押さえ

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。