【若松12R|優勝戦】厳選勝負レース予想(2026年1月22日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

前回の厳選は芦屋G1最終日10Rを狙って不発。

今年に入って勝負レースは6連敗と流れに乗れていませんが

しっかりここから巻き返していきますのでご期待下さい。

本日の勝負レースは若松12R優勝戦!この枠番構成なら勝負度は高い!

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の沢田昭宏。

若松のエース候補5号機を味方に今節は結果を残した。

機力を考えても支持されて当然の存在だが

直近1年間のイン勝率は61%と低い。

スタートから信用ならないタイプでここは逆転まで考えたい。

狙う展開は決まっている。展開通りバッチリ仕留めたい。

 

 締め切り時刻

若松12R2030

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【若松12R:優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>245>36

 

1号艇沢田の5号機は初下ろしで前田滉が優勝した絶好機。

今節も全ての足がトップレベルに仕上がっている。

特に目立つのはスリット付近の行き足から伸びへの繋がり。

スタート同タイならスリット後はしっかり伸びていく足がある。

ここもスタート勝負になるか。先マイ出来れば崩れない。

 

2号艇竹井は出足系統が上位級の仕上がり。

逆にスリット後の足は上位には劣る仕上がりか。

準優を振り返っても今回5号艇で出場する浅見にスリット後に伸びられた。

出足は良いが壁として不安が残る。

 

4号艇柳生と5号艇浅見はこの中に入れば直線足に余裕がある。

共にダッシュから展開の鍵を握る選手になる。

 

3号艇大上と6号艇清水はこの中に入れば直線足が劣勢。

特に3号艇大上はスリット後に下がっている。

しかし出足系統は共に上位の仕上がり。展開次第になる。

 

<スタート予想>

 

1号艇沢田の直近1年間のイン戦平均STは【.16】と遅い。

F休み後のイン戦も9走して【.15】より早いスタートを切ったのは一度だけ。

ここも【.15】以下で後手を踏む展開まで。

 

3号艇大上と5号艇浅見のコース別平均は【.11~.12】と優秀。

ここは無難に決めてきそう。浅見に合わせて4号艇柳生も踏み込むか。

 

6号艇清水の6コース平均STは【.25】。

直近半年間の6コース戦は11走して全てが【.20】以下のスタート。

ダッシュ勢の中では一番遅れたスタートになりそう。

 

<事前の狙い目>

3号艇大上と4号艇柳生の直線足の差は歴然。

昨日の準優を振り返れば明らかだが、スリット後に柳生は隣の大上を約1艇身突き放している。

 

▼5日目10R(1号艇柳生・2号艇大上)

 

今回も隣同士で走ることになるが、今回は大上がスローで柳生がダッシュ。

助走距離が違うので準優の時以上にスリット後に差が生まれるはず。

同タイ入れれば柳生は伸び足の違いで絞って攻めていく展開になるか。

 

4号艇柳生の捲り展開を狙う!

問題はインの沢田が抵抗出来るかどうか。柳生と同タイ踏み込めれば伸び返す足があるので抵抗可能か。

しかし柳生と半艇身スタートに差があればそのままのみ込む展開まで。

 

軸候補は展開が向く外枠2艇。

特に5号艇浅見は全ての足に余裕がある状態。

4号艇柳生の攻めに追走すれば1マークの展開次第で突き抜ける。

6号艇清水はスタートに期待が出来ない。ここは展開が向いても3着までとみた。

 

<最終予想見解>

事前通り4号艇柳生の攻め展開から。

しかし伸び足をトップに評価しているのは1号艇の沢田。

柳生と同タイなら伸び返す足がある。1マークでやり合う展開まで。

 

本命は5号艇浅見の捲り差し!

沢田と柳生が少しでもやり合えば1マークは確実に差し場が生まれる。

浅見はスタート遅れが想定しずらい選手。行き足も良いのでしっかり追走する。

 

沢田の先マイは「1-5-全」のみ。

沢田と柳生がやり合う展開は「5-12-全」「2-5-全」を資金配分する。

竹井奈美の2コース勝率は脅威の48%。出足を活かして差し切りまで。

 

▼参考買い目

12ー5ー全

5ー12ー全(計16点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り7分前推奨時の合成11倍〜