【芦屋G1|最終日10R】厳選勝負レース予想(2026年1月17日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日は芦屋と住之江から1本ずつ推奨しましたが共に不的中。

今年に入ってから未だ的中がないだけにそろそろ流れを作りたい所です。

今節の芦屋G1は早くも最終日を迎えました。

個人的に優勝戦は勝負度が低いので、その前の選抜戦から勝負レースを推奨していきます。

本日唯一の勝負レースは芦屋10レース!ここ1本に絞ります!

 

【芦屋10R:特別選抜戦】

人気の中心は地元の1号艇羽野直也。

しかしSGG1に限定した1年間のイン勝率は61%と低め。

今節の相棒12号機も数字通りの平凡機で、舟足はここに入れば目立たない。

曲者が揃った一戦でこの枠番構成なら波乱決着まで。

 

 締め切り時刻

芦屋10R1521

 

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【芦屋10R:特別選抜戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:35>2>1>4>6

 

井上忠政、藤原碧生、吉田裕平。今節の節イチ争いはこの3選手。

間違いなくトップ級に出ているが、大きな差はなく自信持って節イチを選びきれない。

 

3号艇井上&5号艇藤原は全ての足が上位級の仕上がり。

どちらかというと井上が伸び寄りで藤原が出足から行き足寄り。

スリット後の伸び比べは井上の方が少し優勢か。

藤原はターンしてからの初動の足、そこから中間速への繋がりが抜群。

とにかくここに入っても舟足で負ける選手はいない。

 

2号艇山口は直線足こそ目立たないが出足は上位。

全速で踏み込まなければ隣の井上には伸びられる。スタート勝負になる。

 

1号艇羽野はバランス取れて中堅上位。

しかし特徴的な部分はなく全体的に井上&藤原に劣るか。

 

4号艇寺田は昨日キャリアボデーを交換した。

伸び足は多少上積みしたように見えたが、準優組に入るとやはり弱い。

 

最後に6号艇の新開。中堅あるかないかのレベル。

昨日の部品交換の効果もない。特に伸び足が劣勢か。

 

<スタート予想>

 

内枠2艇はF持ちで今節の平均STは【.15】と様子見状態。

しかしセンターに構える井上と寺田も今節はあまり見えていない。

5号艇藤原の今節の平均STは【.10】で平均スタート順は「2.1」番手。

完璧に見えているだけにここもトップスタートまで想定したい。

 

<予想見解>

本命は5号艇藤原碧生で揺るぎない。

今節特に良く見えたレースが3日目の9レース。

今回と同じ5コースだったが、1マークのターンの押しは凄まじかった。

 

▼3日目9レース(5号艇藤原)

 

簡単に差し場が開いたわけではなく、1マークで3号艇の原田を避けながらのターン。

その後引き波を2本超えて、初動の出足とその後の行き足への繋がりで1艇身前を走る上條より前に出た。

凄まじい舟足だったし、今回も同じ5コースなら期待せずにはいられない。

 

3号艇井上は生粋の捲り屋でツケマイ選択が多いタイプ。

1マーク握って攻めれば羽野が張って抵抗するはずなので藤原に差し場が生まれるはず。

単独捲り差しで突き抜ける展開まで想定したい。

 

事前の段階では3号艇井上と5号艇藤原の頭から勝負する予定。

素直に舟足トップの2艇から。軸は5号艇藤原を信頼する。

 

<最終予想見解>

事前通り3号艇井上忠政が攻める展開から。

少しでもスタートで覗けば果敢に絞って攻めていくタイプ。

今節は4日目8レースでスロー同タイから仕掛けているだけにここも全速なら仕掛けていく。

スリット覗いてツケマイでも良い。ここの自在戦から勝負する。

 

軸は井上同様舟足をトップに評価している5号艇の藤原。

引き波を超えて押す出足はこの中に入れば最上位の評価。

1マーク差し場が開けば確実に捌いてくる。

「3-5=12」「5-13-1234」「5-24-13」を資金配分する。

 

▼参考買い目

3ー5=12

5ー13ー1234

5ー24ー13(計14点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り7分前推奨時合成9倍〜