【大村QC:3日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.12.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

後半も引き続き3日目を迎える大村QCから厳選して勝負。

前半の勝負レースは不発に終わりましたが、

3日目は番組的にも恵まれただけに上積みだけを狙って勝負致します!

今節は既に2本の万舟を的中していますが、残り3本ぐらいは仕留めたいので

スタイルは崩さずに攻めの予想で高回収率を叩きにいきます!

後半は大村8R&10Rと大村11Rを指定します。

⇨後半勝負レース(大村11R|TR)はこちら。

 

 

【大村8R:シリーズ戦予選】

人気の中心は1号艇の関野文。

女子戦限定のイン勝率は39走して35%と激低で、

今節平均スタートも【.23】と全く見えていない。

どう見てもイン受難の番組と判断して勝負レースに指定!

インから売れるのであれば嫌える要素は満載!

軸となる選手を推奨して配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【大村10R:シリーズ戦予選】

人気の中心は1号艇の海野ゆかり。

今節は展開に恵まれている感もありますが、

レース内容を見ても初日後半から上積みは見て取れた。

ここもインから圧倒的人気に支持されますが…

女子戦限定のイン勝率は46走して56%と激低!

狙い目も豊富な番組と見て直前オッズを見て柔軟に組み立てたい。

 

【大村8R】(締切時間18時23分)

【大村10R】(締切時間19時28分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村8R】(締切時間18時23分)

 関野 文

2 刑部 亜里紗

 角 ひとみ

4 堀之内 紀代子

 富樫 麗加

 松尾 夏海

 

【舟足評価】

④⑥>③>⑤>②>①

 

4号艇堀之内紀代子は前半同様に伸型の調整か。

前半はチルトを「2°」に跳ねて直線系にパンチをつけてきた。

ここも角なら攻め手として期待出来る。スタート次第では叩き切れる舟足。

 

6号艇松尾夏海は全ての足に余裕がある。

45号機は素性から評価している実績機で、シリーズ組の中に入れば気配は良い。

出足から行足に掛けて全部に少しずつ余裕がある。6コースでも軽視はできない。

 

角ひとみは出足中心にターン系が良い部類。

出足とターンの押し感は中堅上位級の仕上がり。

スリットで下がる事もなく全体で見ても分が良い。

 

富樫は中堅以上はある見え方で成績より上。

特に良いのは出足から行足への繋がりで

ターン後のバックの伸足も評価出来る。

中堅上位レベルに達した。5コースでも展開次第では捉えられる。

 

刑部は中堅域で、関野は素性通りに活かせず。

刑部は昨日のイン戦の気配は上積みが見て取れた。

関野はスタートから劣勢で伸び返す足もない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

            ③

             

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スロー勢のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは1号艇関野文が【.23】で、

2号艇刑部亜里紗は【.26】と踏み込めていない。

伸足も「3」の中堅評価で、舟足もここに入れば劣る。

刑部は直近の2コース逃し率も51%と水準以下。

 

3号艇角ひとみも捲られ率が高いのが特徴。

3コース戦は年間でも43走して捲られたのは6本。

コース別平均スタートは【.19】と劣勢で、スタート後手から叩かれる展開が多く

壁としての信頼度も低く、内枠勢のスタートが鍵を握る。

 

4号艇堀之内紀代子はスリット付近の足に余裕があり、

6号艇松尾夏海は今節の平均スタート順が「1.7」番手と完璧。

6コースならスタートの指標になれる。攻めるならダッシュ勢と判断。

 

<事前の狙い目>

4号艇堀之内紀代子の角仕掛けがキーマンとなりそう。

今節は伸びに振り切った調整ではないですが、

序盤からスリット付近の行足には余裕がある。

全速で入れば伸びる足にも見えるだけに、角からダッシュの利を活かして絞る展開が狙い目。

 

上記のスリット予想で書いた通り、スロー勢のスタートに不安がある。

堀之内の今節平均スタートは【.18】ですが、6号艇松尾夏海のスタートが見えているだけに

合わせれば踏み込みやすいし、ダッシュ勢の仕掛けが有力になりそう。

 

素直に堀之内が角から仕掛ける展開が逆転候補筆頭に挙がりますが、

おそらく堀之内の角捲りからは「4=5」「4-6」は売れ筋になる。

5号艇富樫麗加の舟足も評価しているので売れないであれば軸指定も可能ですが…

3号艇角ひとみの差し残しに配当妙味がありそう。

 

▼角ひとみの直近3コース戦の詳細データ

捲られ率が高いのにも関わらず、3コース3着内率は72%と高い。

この捲られ率に対して捲り差され率は0%と捲られても上手く残す選手。

 

▼2025年11月20日下関(3コース角ひとみ)

 

▼2025年9月25日桐生(3コース角ひとみ)

捲り艇には抵抗できる範囲では舳先を掛けているし、

捲られたとしても1マークの開きを探してねじ込んで来る。

今節に関しては舟足も出足系統を評価しているだけに道中の浮上も可能。

4号艇堀之内の角捲り展開でも「4-3=全」から妙味は狙える。

 

2号艇刑部亜里沙と3号艇角ひとみの先攻めまで。

刑部はコース勝率も22%あり捲り実績が高い。

スリット同タイからでも握るイメージもあり、

1号艇関野文のスタートに不安があるだけに絞り捲りまで見据えたい。

 

同時に3号艇角は引っ掛けながらのツケマイまで。

上記で説明した通り3コース戦は4コースの攻めに対しても舳先を掛けてまで抵抗する。

2号艇刑部がスタート勝ちから絞っても展開に恵まれるし、

角が自力で突き抜けパターンまで視野に入れたい。

どちらにしても軸筆頭は3号艇角の3着内率を信頼する予定。

 

【最終予想見解】

 

4号艇堀之内紀代子はチルトを「0°」に下げた。

ただ初日と2日目の気配を見ても下げても足は良いだけに評価は変わらない。

角から絞る展開は3号艇角ひとみを軸に決め打ちしたい。

 

角から絞り捲りを決めても外枠連動できないのが女子戦。

角の3コース戦は捲られ率が高いのに3着内率が72%と高いのも特徴。

捲られて残す展開から妙味を狙う。

「3-4=全」「4-3=全」を各資金配分。

 

大穴展開は3号艇角ひとみの自在戦。

ここも相手軸は4号艇堀之内を指定する。

堀之内の舟足はトップ評価なので素直に信頼したい。

 

【参考買い目】

4-全-3 大本線

4-3-全 本線

3-4=全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村10R】(締切時間19時28分)

 海野 ゆかり

2 黒澤 めぐみ

 若狭 奈美子

4 前田 紗希

 米丸 乃絵

 今井 裕梨

 

【舟足評価】

③>②>①⑤>④>⑥

 

3号艇若狭奈美子は素性通りに気配は良好。

48号機は前節の気配も良く、今節も引き継いで全ての足に余裕がある。

バランスを取りましたが、出足からの繋がりが抜群で上位の仕上がり。

 

黒澤はスタートだけで出足とターン押しは力強い。

出足とターン押しは強めの見え方で、2日目の5コース戦も単独で捲り差しを決める寸前だった。

ターンも押していたし、2コース向きの舟足と判断。

 

海野は少しずつ上積みに成功して中堅以上。

米丸も出足とターン系統は戦えるレベルにある。

両者ともに中堅以上は確保した仕上がりとみる。

 

前田は中堅ど真ん中で上位には明らかに見劣る。

今井は全体で見ても劣勢で全部の足が酷い。

今井はスタートだけ決まっていますが、レース足も劣勢で厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

          ②

           ③

           ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇の黒澤めぐみのみ。

今節平均スタートは【.21】で、スタート順は「5.0」番手と劣勢。

F後は明らかにスタートを踏み込めていないし、ここも後手を踏む隊形は想定。

 

ただその他の選手もスタートに関しては大きな差がない。

6号艇今井裕梨のみ決まっていますが、舟足は下位級とスリット足も目立たず。

6コースからの攻め展開は難しいはず。伸び足らず届かないとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇海野ゆかりの女子戦限定のイン勝率は46走して56%と激低。

今節平均スタートも【.20】と平凡で、実績を加味しても売れるのであれば嫌える。

 

舟足的には3号艇若狭奈美子が逆転対抗に挙がる。

しかしコース勝率は女子戦に限定しても10%と激低。

捲り差しでの「3-1」も売れる所で、狙うのであれば思い切って3コースからの捲り展開になる。

2号艇黒澤めぐみはF持ちでスタートに不安があるし、

1号艇海野は3コース選手に16%の勝率を叩かれていて、捲り負けも5本とツケマイにも嵌りやすい。

 

盲点となるのが2号艇黒澤めぐみの差し切り。

スタートの不安はありますが、出足に関しては上位の「5」評価。

コース勝率は12%ですが、出足を活かせば差し切ってもおかしくない。

「2-1」はオッズ次第で、3コース捲りでもツケマイであれば「3-2」は併用可能。

 

4号艇前田紗希の差し切りと5号艇米丸乃絵の軸指定まで。

前田はコース勝率も29%と高く、決まり手も差し実績に偏る。

3コースの若狭が絞れば展開にも恵まれるだけに軽視はできない。

 

米丸も女子戦限定の5コース2着内率が50%と高い。

3着内率も70%と軸に据えれるだけに、頭広めに拾うのであれば軸指定まで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇黒澤めぐみの差し切りを狙う。

直近のコース勝率は12%ですが、初日と2日目を見ても出足系統は良い。

初日は3コースからツケマイを決めているし、

2日目は5コースから自力で捲り差しを決めた。

出足は良いだけに2コースから差し切る展開に張りたい

「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。

F持ちですがスタートは目を瞑って決め打ちしたい。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2-3-1 本線

2-1-6 押さえ

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。