【大村QC:3日目11R|TR】ヤマトの勝負レース(2025.12.28)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

3日目を迎える大村QCはここからトライアル戦も開幕!

住之江GP同様にトライアルは大いに盛り上がるだけに

渾身の勝負レースが来た場合は迷わず勝負していきます。

トライアル初日は11Rがモーター相場的にも面白いだけに

まずはここ一本を指定して勝負していきます。

 

 

【大村11R:トライアル】

人気の中心は1号艇の守屋美穂。

女子戦限定のイン勝率は46走して80%と高く

女子屈指のイン巧者で安定感はデータ通りに抜群。

大村であれば当然インから売れる番組ですが…

初日トライアル組の中では12Rよりも波乱度が高いと判断!

攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいく!

 

【大村11R】(締切時間20時04分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村11R】(締切時間20時04分)

 守屋 美穂

2 平高 奈菜

 川野 芽唯

4 西橋 奈未

 平山 智加

 小野 生奈

 

【舟足評価】

⑥>④>③⑤>①②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

6号艇小野生奈の21号機は前節トップ級。

前回使用した野間大樹が伸足にパンチ力をつけて優出2着。

チルトを跳ねなくても伸足は強めで出足系統も上位。

直近の大村であれば抜けている一機。6コースでも軽視はできない。

 

西橋の65号機も前節の伸足は上位の仕上がり。

前回使用した浦田信義は野間大樹に次ぐ節二の評価。

同じく伸足は上位級でパンチのある舟足だった。

角なら絶好の狙い目で展開の鍵を握るキーマン。

 

川野の74号機は出足が絶好の素性機。

前回使用した坂口周が出足を完璧に仕上げて優出。

イン戦は前付けもあり捲られましたが、道中追い上げたレース足は抜群に良かった。

3コースなら得意のツケマイを打てる。穴展開として面白い。

 

平山の58号機は前節の優勝機。

前回使用した本多宏和が角から絞り捲りを決めて優勝。

バランス型でしたが行足系統に余裕があった。

調整次第ですが合えば直線系の足は良いはず。

 

守屋と平高はこの中に入れば直近の気配は普通。

トライアル組なので素性的には問題ないですが、直近の気配に関しては目立たない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

          ②

          ③

             

            ⑤

              ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇川野芽唯のコース別平均スタートは【.18】。

スタート順も「3.6」番手と平凡で、スタートのイメージは乏しい。

捲られ率と捲り差され率も高く、壁としてもデータは見劣る。

 

4号艇西橋奈未と6号艇小野生奈は伸型のモーターを手にした。

ともに素性を加味しても既に伸足は「5」評価以上を付けて良いもので、

ダッシュの利を活かせば攻めていく事も可能。

角受けの3号艇川野のスタートに不安があるだけに絞る隊形は想定したい。

 

<事前の狙い目>

4号艇西橋奈未の攻め展開が鍵を握る。

直近のコース勝率は17%ですが、手にした65号機は上位に仕上がる絶好機。

前回使用した浦田信義は伸足を上位に仕上げていたし、

そのまま引き継ぐのであれば角戦なら当然に狙い目。

仕掛けのキーマンになり得るし、絞り捲りから入りたい。

 

5号艇平山智加と6号艇小野生奈も素性良いモーターを引いた。

西橋の絞りに対しても着いて行けるだけの足はあり、

シンプルに角捲りから「4-56」「5-4」辺りが候補になる。

 

大穴展開は3号艇川野芽唯のツケマイ。

女子戦限定のコース勝率は29走して13%ですが、

3コースはツケマイのイメージもあり、手にした74号機も上位に仕上がる素性機。

前回使用した坂口周の出足は抜群だったし、

角から叩かれないスタートを踏み込めれば先攻めは可能。

出足を活かしての捲り展開が大穴目になる。

4号艇西橋の角捲り展開と両方で拾うなら誰かを軸に指定して決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇小野生奈を狙う。

イン逃げ時の6コース2着内率は38%で、3着内率は53%と高い。

ここはイン逃げは嫌って穴展開に振り切りますが、

イン逃げ時でこの実績は展開が無くても捌いてくる証拠。

今節手にした21号機は前節節一級に仕上がっていた絶好機で、ここは舟足を信頼して軸に据えたい。

「34-6=全」を各資金配分したい。

 

攻め手は3号艇川野芽唯と4号艇西橋奈未。

川野はコース勝率こそ11%ですが、3コースのツケマイを得意とするし舟足も上位で評価。

ただ懸念材料はスタートで直近の3コース戦も7/10走が【.20】以下のスタートで、早くても【.15】が限界。

 

角受けの3号艇川野が遅れるなら4号艇西橋奈未が角から絞って捉える。

自在戦での突き抜けから全てのパターンで6号艇小野を軸に指定。

「34-1-6」のみ100倍以下と売れていますが、

捲り展開で1号艇守屋美穂が飛べば配当は跳ねる。固定の高目待ちで組む。

 

【参考買い目】

4-全-6 大本線

3-全-6 本線

4-6-全 本線

3-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。