皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は住之江4Rを勝負レース指定。
引き続き初日を迎える住之江GPから厳選して勝負。
後半は住之江9R&10Rを指定して、この後はトライアルからも配信致します。

【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
しかし当地限定のイン勝率は11走して54%と低く、
グレードレースに限定しても69%と7割を切る。
2号艇毒島誠との「1=2」が売れる番組ですが…
絶対視はできないだけに勝負できると判断!
既に狙う選手と展開は決まっているだけに
直前オッズとも相談して期待値高い所を狙い撃ちする!
【住之江10R:シリーズ特別戦】

人気の中心は1号艇の丸野一樹。
前節気配良かった38号機を手にして、
グレードレース限定のイン勝率も75%と高い。
舟足とデータを加味しても逃げが有力になりそうですが…
2号艇吉田拡郎の逃がし率は52%と水準以下。
3号艇菅章哉を筆頭に曲者も揃っているし、
読みきって美味しい配当を仕留めたい!
【住之江9R】(締切時間18時56分)
【住之江10R】(締切時間19時28分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江9R】(締切時間18時56分)
1 平本 真之
2 毒島 誠
3 河合 佑樹
4 新開 航
5 森高 一真
6 片岡 雅裕
【舟足評価】
⑤>①②④⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇森高一真は前半勝負レースと同等評価。
前回使用した畑田汰一がバランス型に仕上げて優出1号艇に。
その時優勝したのが18号機の田中でしたが、気配的にも負けていなかった。
今節も調整さえ合えば仕上がるはず。中堅上位辺りまで。
その他の選手は素性的には中堅域となる。
前半レースを見ても平本と河合は伸足が劣勢で行足から怪しさがあった。
毒島と片岡は出足寄りでターン系は良い部類。
伸足に関しては平凡ですが、レース足に関しては素直な評価する。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的には変わりないですが…
3号艇河合佑樹はコメントでも「新ペラで伸びはだいぶやられた。」とある。
3コース戦は意外にも捲られ率が高く、壁としての信頼もそこまで厚くない。
3コース戦のトップスタートは15走前まで遡るし、ここは全速で入っても伸びないとみる。
4号艇新開航はデータ以上に4コースのイメージもある。
コース別平均スタートは【.14】ですが、スリットで覗けば積極的に絞るタイプ。
角受けの河合が遅れるなら攻めの起点になれる。
<事前の狙い目>
4号艇新開航の角捲り展開に張りたい。
直近のコース勝率は15%で、データ以上にもイメージがあり
手にした17号機は前回使用した石本裕武が仕上げた好素性機。
この中に入れば素性的に評価できるだけに売れないのであれば狙い目となる。
軸はそのまま外枠の連動で組む予定。
5号艇森高一真も73号機の素性は良いだけに調整さえ合えば捉えられるはず。
5コース勝率は6%と低いですが、ここ最近は記念戦でも単独捲り差しのイメージも強い。
新開が絞れば展開に恵まれるだけに「4=5」「1=5」は見据えておきたい。
ただ3号艇河合佑樹を筆頭に内枠勢は変わり全速も打てる。
河合は早々に叩かれれば変わって出れるし、過去に何度も抵抗して握り返した選手で、
5コースの森高も前詰まりになれば6号艇片岡雅裕の浮上はケアしたい。
攻めの起点は4号艇新開ですがオッズ次第では捻って妙味を狙いたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇新開航の角捲り展開に決め打ち。
17号機は前回使用した石本裕武が仕上げて優出したモーターで、4角のイメージも強い。
1号艇平本真之と3号艇河合佑樹は前半レースを見てもスリット足で下がったいたし、
2号艇毒島誠は【.30】のスタート遅れ。
スロー勢総遅れの隊形もあるとみて、新開航の角捲り展開に決め打ち。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-12-1246」を各資金配分。
5号艇森高一真はスリット付近の行足を評価したので新開の絞りにも着いて行けるはず。
捲り差しで捉える「5-124」まで拾いたい。
【参考買い目】
4=5-126 大本線
4-6-全 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
5-2-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【住之江10R】(締切時間19時28分)
1 丸野 一樹
2 吉田 拡郎
3 菅 章哉
4 瓜生 正義
5 山田 康二
6 井口 佳典
【舟足評価】
①⑤>③④⑥>②
※初日なので前節までの気配で評価。
1号艇丸野一樹はシリーズ組なら上位。
38号機は前回使用した飛田江己が優出して伸足は上位に仕上がっていた物。
9月のG1で使用した大峯豊の伸足も上位で出足含めて調整合えば上積み可能。
5号艇山田康二の85号機も評価したい。
特に良いのは出足系統でターン押しもあり、レース足も抜群に仕上がる。
伸びの甘さはありますが山田に合う好素性機か。
その他の選手は中堅域で菅章哉の調整次第。
菅はおそらくいつも通りの伸型調整で、住之江に関してはチルト「1.5°」がMAX。
伸びに振り切ってもパンチ力があるかどうか。
吉田拡郎のみ素性から「D」ランクで怪しい。
コメントを見ても足的には余裕がないのは明らか。
スタート巧者ですが伸足に不安あるなら下がる隊形まで。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇菅章哉のチルト調整次第。
住之江はチルト「1.5°」が上限で、ここは3コースならチルトを下げてのスロー合わせまで。
仮にチルトを跳ねるのであればピット離れも不安視されるので
跳ねるのであれば進入の入れ替わりまで想定する。
展開の鍵を握るのは3号艇菅章哉。
伸型の調整に変わりなく本番の3角まで想定して、
チルト「1.5°」でも伸びるのであれば当然攻めの起点にもなれる。
まずはスタートを踏み込めるかが鍵を握るのは間違いない。
2号艇吉田拡郎の壁は厚いですが舟足が劣勢。
菅が伸型であれば純粋な直線足には差があるはずで、
直近の2コース逃がし率も52%と低く、ここ最近は意外にも捲られ率が高くなっている。
イメージ以上に不安があるだけに菅に叩かれる展開まで。
<事前の狙い目>
まずは3号艇菅章哉の調整を確認したい。
上記で書いた通り住之江はチルトのMAXが「1.5°」なので
伸型の調整に振り切ってもパンチのある足にならない可能性もある。
ただどちらにしても伸び寄りの調整には変わりないだけに
枠なりであれば3角選択まで見据えて展示を待ちたい。
本命候補は5号艇山田康二の捲り差し。
直近のコース勝率は13%で単独での捲り差しも打てる。
今節手にした85号機は数字以上に出るモーターで侮れない。
菅が仕掛ければ展開に恵まれるし、単独での捲り差しまで見据えたい。
事前では軸筆頭候補とみて柔軟に組み立てる予定。
【最終予想見解】
3号艇菅章哉はチルトは「0°」調整で、展示から3角を選択。
展示では伸びる見え方で、ここも攻め手になれると判断。
ただ展示の影響で3号艇の頭はオッズも下降中なだけに期待値は無い。
それなら4号艇瓜生正義と5号艇山田康二の捲り差しに決め打ちして配当妙味を拾いたい。
「4-3-56」「4-5-全」「4-6-13」「5-1-全」「5-4-16」を各資金配分。
4号艇瓜生の頭は菅の絞り捲りを捉える捲り差し。
菅が絞りながら叩くならスムーズに捲り差しを打てる。
「4-3」と「4-5」から各資金配分する。
5号艇山田の捲り差しは菅が同タイから無理矢理握ったパターン。
この場合は菅は内枠両者を叩けていないので「5-1」と「5-4」のパターンで拾いたい。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-5-136 大本線
4-5-2 本線
5-1-全 本線
4-6-13 押さえ
5-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

