皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は引き続き住之江GPから厳選して勝負。
初日トライアルは両番組ともに狙えると判断!
トライアル1stに関しては2走のみの勝負駆けになるので
いつも以上に進入からの駆け引きに大注目できる!
1号艇に触る峰竜太と山口剛の舟足もここに入れば平凡なだけに、
柔軟に対応してスタイルを崩さずに勝負していきます!

【住之江11R:トライアル1】

人気の中心は1号艇の峰竜太。
当地限定のイン勝率は26走して96%と無類の強さを誇りますが、
手にした69号機はトライアル組みに入ると平凡。
6号艇原田幸哉が強めの前付けに動く可能性も高く、
峰にとっても簡単に逃げきれるレースではない。
進入を読みきって狙う選手を決め打ちして勝負する!
【住之江12R:トライアル1】

人気の中心は1号艇の山口剛。
しかし手にした52号機は中堅クラスの凡機で、
この中に入れば劣勢感もあり早急な上積みを要す。
イン勝率は80%超えと信頼できますが、逃げは厳しいと見て嫌えると判断!
既に狙う選手は決まっているので、直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。
【住之江11R】(締切時間20時04分)
【住之江12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江11R】(締切時間20時04分)
1 峰 竜太
2 西山 貴浩
3 白井 英治
4 佐藤 翼
5 中島 孝平
6 原田 幸哉
【舟足評価】
②>④⑤>①③>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
2号艇西山貴浩の14号機は現状住之江のエース機。
4節前の高憧四季がとんでもない舟足に仕上げて、その後も足落ちが全くない。
今節は流石に期待が出来るし、2nd組みの中に入ったとしても抜けている。
佐藤翼と中島孝平も中堅上位以上に仕上がる。
佐藤の61号機は4節前の赤坂俊輔が上位に仕上げて優勝。
その後も足落ちがなく中堅上位には仕上がっている。
中島の22号機は前回使用した城間盛渚が優出。
実績はそこまでない選手ですが、全ての足が仕上がり伸足も良かった。
峰と白井はともに中堅上位付近で上位とは差がある。
原田はトライアル組みに入れば見劣るモーター。
ここは上位3選手とは正味の舟足から差がある。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇原田幸哉の前付けを確認したい。
コメントでも前付けを示唆していますが、流石に相手関係を考えても簡単には入れて貰えない。
引くとするなら4号艇佐藤翼と5号艇中島孝平ですが、
原田が本番で強めの前付けに動けばどの選手も引かざるを得ない。
ここに関しては原田の動き次第。展示と本番の入れ替わりまで想定する。
未消化F持ちは3号艇白井英治と6号艇原田幸哉。
ただ原田は艇界屈指のスタート巧者で踏み込むはず。
遅れるなら白井と見ていて枠なりの角でも壁としては信頼は少し下がる。
<事前の狙い目>
まずは6号艇原田幸哉の前付けを確認したい。
おそらくGPであれば常に勝負駆けなだけに動くはず。
仮に動かず枠なりであっても勝負できると判断。
進入想定は枠なり含めて上記の2パターンですが…
原田の動き次第では展示と本番で入れ替わるとみて決め打ちしたい。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
全ては6号艇原田の動き次第になりますが、
枠なりであれば4号艇佐藤翼の角捲りから入る。
当然進入予想の②のパターンでも佐藤の5角から絞る展開に決め打ちしたい。
原田はスタート巧者ですが手にした32号機はモーター素性も「C」ランクと中堅で、
前付けなら伸び足りないとみて佐藤の絞りは可能とみる。
枠なりであっても3号艇白井英治のスタートが怪しいだけに
どちらの進入でも基本的には4号艇佐藤の仕掛けが起点となる。
ただ一つ悩ましいのが展示と本番で入れ替わる事。
2号艇西山貴浩も普段であれば抵抗必至の選手ですが
絶好の14号機なら自力駆けは可能で付き合わずに引く可能性も否めない。
【136/245】【16/2/345】の並びまで想定して、2号艇西山の角仕掛けまで考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇佐藤翼の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
舟足評価で記した通り61号機は素性から評価している好機。
3号艇白井英治は隠れF持ちで、伸足に関しては佐藤の方がモーター素性を加味しても上。
角捲りからの頭固定で「4-125-全」を各資金配分。
3号艇白井英治は捲られても差し残しが抜群に上手いので切れない。3着は総流しで推奨する。
追加で5号艇中島孝平の捲り差しは「5-4-126」のみ拾いたい。
6号艇原田幸哉は舟足が中堅域と平凡。「4-6」の目は消したい。
【参考買い目】
4-1-全 本線
4-2-全 本線
4-5-全 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【住之江12R】(締切時間20時40分)
1 山口 剛
2 上條 暢嵩
3 新田 雄史
4 宮地 元輝
5 関 浩哉
6 磯部 誠
【舟足評価】
⑥>④>②>③⑤>①
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇磯部誠が総合的にトップ評価。
36号機は9月のG1で馬場貴也が仕上げて優勝。
2回前に使用した内堀学の伸足も上位で、どの足も仕上がる万能機。
常に上位付近で動いているだけに今節も期待出来る。
宮地の33号機も直近気配上々で足落ち無し。
近況はB級選手が使用しても動いているし、
出足も伸足も水準以上は確保できている。
ここ最近の宮地は伸足を求めるだけに角からの一撃は期待したい。
上條はコメント通りに評価を一つ上げたい。
60号機は直近気配平凡も、4月のG1では太田和美が上位に仕上げた物。
合えば出足も伸足も動くだけに地の利を活かして上積みしたい。
新田と関は中堅上位で、山口剛は中堅以下。
新田と関は合えば戦えるレベルは充分ですが、
山口に関してはトライアル組に入っても気配は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的には横一線を想定しますが、
4号艇宮地元輝の33号機は伸足が仕上がる絶好機。
ここ最近は伸びを求める調整も当たっているし、素性を加味しても期待出来る。
コース別平均スタートは【.11】と早く、直近は7/10走がトップスタート。
ここも角からダッシュの利を活かして絞る隊形まで。
3号艇新田雄史の調整次第ですが出足を求めれば下がる。
ここ最近は伸足を捨てて完全に出足に振り切っている調整で、
基本的にはスリット付近の足は求めずに下がる。
宮地同様にここも調整次第。ある程度の行足は持ってきたい。
<事前の狙い目>
4号艇宮地元輝の角捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率は9%と実績は低いですが、
ここ最近の4コース戦はスタートも決まっているし、伸びを求める調整を施す。
33号機は前節の気配も良かったし、素直に角から絞る展開から入りたい。
そのまま外枠の5号艇関浩哉と6号艇磯部誠の連動で組む。
特に磯部の36号機はこの中に入ってもトップ評価で、
軸を決め打ちするなら舟足的にも5号艇関より優先させたい。
「4=5」「4-6」からオッズ次第では軸指定にして決め打ちしたい。
2号艇上條暢嵩の直捲り展開も侮れない。
コース勝率は25%と捲り勝ちも5本と同タイからも握る選手。
同タイからでも勝ちにいく捲りを打つだけに、
1号艇山口剛が相手でもタイミング一本で決まってもおかしくない。
山口の舟足は劣勢なだけにイン戦のデータを度外視して狙う事も可能。
宮地に次いで攻め手になれるとみて直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
2号艇上條暢嵩の直捲り展開を狙う。
コメント通り展示からスリット足は強めの見え方で、
直近のコース勝率は27%あり、当地に限定しても35走して31%と高い。
同タイからでも勝ちにいくツケマイを打つ選手ですが、
1号艇山口剛を相手でも舟足差から絞り捲りまで見据えたい。
「2-3-46」「2-4-36」「2-6-134」「3-12-46」「3-4-全」「3-6-24」を各資金配分。
3号艇新田雄史の捲り差しから、4号艇宮地元輝と6号艇磯部誠を軸に指定。
5号艇関浩哉が売れていますが、宮地の一つ外は旋回半径が取りづらく待たされるので消し。
むしろ舟足トップの6号艇磯部が軽視されているならこちらを軸に2着まで拾いたい。
内枠両者のやり合いのパターンから「3-46」の大穴目まで拾いたい。
【参考買い目】
2=3-46 大本線
3-1-46 大本線
2-4-36 本線
2-6-134 本線
3-4-全 押さえ
3-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

