皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日はデイ開催から場を絞らずにレースを厳選。
昨日の勝負レースは鳴門優勝戦を配信して、
¥6,060の中穴配当を仕留める事に成功!
本命◎2号艇山口達也選手の角捲り展開に決め打ちして
総点数も11点での本線推奨的中となりました。
極端な人気所を嫌っただけにしっかりと回収する事が出来ました!
直近の勝負レースは結果を残せているので、このまま住之江GPまでキープしたい所です。
デイは常滑11Rと浜名湖12Rを指定して配信致します。

【常滑11R:男子ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の鈴木勝博ですが…
2号艇石川真二がピット離れ次第でイン取りまで想定できる。
前回のG1で活躍したモーターも揃い、進入から不確定要素もあり混戦模様!
波乱展開も期待できるだけに柔軟に組み立てて勝負したい。
【浜名湖12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の平田忠則。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
この相手関係なら相手探しのオッズ構成になる。
舟足も中堅以上あり逃げきれる足はありますが…
不安要素もあり展開次第では厳しいイン戦になりそう!
既に狙う選手は推奨済みで決め打ちで勝負する予定!
高配当まで見据えて配当妙味ある所を仕留めたい。
【常滑11R】(締切時間15時36分)
【浜名湖12R】(締切時間15時59分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑11R】(締切時間15時36分)
1 鈴木 勝博
2 石川 真二
3 水摩 敦
4 川原 祐明
5 高井 雄基
6 石本 裕武
【舟足評価】
③④>①>⑤⑥>②
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇水摩敦の42号機は前節の優勝機。
G1で使用した末永和也が角捲りを決めて優勝したモーター。
出足系統に関しては常に上位の動きでしたが、日増しに伸足も上積みした印象。
今月も伸足を仕上げきれば当然優勝候補筆頭になる。
4号艇川原祐明の9号機は前回の上位級。
前節のG1で使用した菊地孝平が上位に仕上げて予選トップ通過。
優勝戦は末永に捲られたものの、節間では全ての足が仕上がりトップ級だった。
鈴木の39号機も調整次第では侮れない。
2節前の湯川浩司が伸足をトップ級に仕上げたモーターですが、
前節のG1で使用した岩瀬裕亮が転覆と足落ちの懸念はある。
合えば仕上がるのは間違いないだけに調整は合わせたい。
高井と石本のモーターも中堅上位には仕上がる。
前節のG1でも気配的には中堅以上は確実にあった。
伸びの部分では上位には劣りますが、バランス型で展開は捉えられる。
石川はいつも通りの完全ピット離れ仕様か。
ただ43号機は素性から評価できず、伸びを落とすのであれば極端に下がる想定。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【213/456】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇石川真二のピット離れ次第ではイン取りまで。
今節も完全なピット離れ仕様で、伸足が劣勢な極端な仕上がりなはず。
同タイのスリット隊形であっても他選手より下がると見る。
スタート巧者は不在ですが3号艇水摩敦は捲られ率が高い。
コース別平均スタートは【.17】の「3.9」番手と平凡で、
4コース選手の勝率は21%と壁としての信頼も低い。
捲られ負けも4本の被弾があり、スタート後手から叩かれる展開まで。
<事前の狙い目>
4号艇川原祐明の攻め展開が狙い目とみる。
直近のコース勝率は28%で、手にした9号機は前節のG1で菊地孝平が上位に仕上げた物。
全ての足に余裕があり、角なら自力駆けも可能と判断。
川原は実績を見ても4コースは柔軟に捲り差しに向ける。
ピット離れ次第では2号艇石川真二のイン取りもあるだけに
「4-1」には決め打ちせず「4-2」まで見据えたい。
当然絞り捲りなら5号艇高井雄基の捲り差しから「4=5」と
6号艇石本裕武の差し浮上から「4-6」辺りまで。
3号艇水摩敦は前半レース次第で追加したい。
42号機は前節のG1で末永和也が角捲りを決めて優勝した絶好機。
優勝戦の行足は良かっただけに初日から伸びに振り切るなら先攻めも可能。
ここに関しては前半レース気配も見て判断したい。
【最終予想見解】
2号艇石川真二はピット離れで飛びそうな雰囲気はあった。
展示では枠なりでしたが、本番は飛んでイン取りまで想定しておきたい。
本命◎は4号艇川原祐明の角仕掛け。
前半の5コース戦の気配も良かったし、素性通りに舟足は上位評価で良い。
4コース勝率は28%と高く、直近は0台スタートと上位番手でも決まっている。
舟足を活かして角から絞る展開に決め打ちしたい。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-125」を各資金配分。
狙う展開は事前通りに角捲り展開一択。
3号艇水摩敦はスタートが遅いだけに意外にも捲られ率は高く、5号艇高井雄基の捲り差しまで拾いたい。
ある程度セオリー通りに組んで回収狙う。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖12R】(締切時間15時59分)
1 平田 忠則
2 中越 博紀
3 宮下 元胤
4 柴田 朋哉
5 東本 勝利
6 佐々木 大河
【舟足評価】
③>⑥>①④⑤>②
3号艇宮下元胤は全ての足が上位級の仕上がり。
21号機は数字のあるモーターで直近でも上位に仕上がっている絶好機ですが、
今節は伸足に加えて出足系統も抜群な仕上がり。
道中のレース足もかなり強めでターンで押しているし、その後の繋がりが目立つ。
3コースなら自在に仕掛けられる舟足で本命候補になる。
6号艇佐々木大河もバランス型で上位。
出足寄りの仕上がりですが、行足への繋がりも良い。
上位機の41号機をしっかりと合わせただけに6コースでも軽視はできない。
平田は日替わりの見え方で伸足は平凡。
スリット付近の伸足は相手次第では少し劣る部分もありますが、
出足とターン系は中堅以上あり先マイなら逃げは可能。
柴田と東本も出足だけなら評価できる水準。
伸足に関しては至って普通で中堅少し上のレベル。
中越はピット離れから怪しさがあり中堅あるかないか。
伸足も平凡でスタートアジャストなら届かない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇中越博紀は唯一の未消化F持ち。
今節平均スタートは【.18】で、スタート順は「4.2」番手と劣勢。
3号艇宮下元胤は伸足が上位級の仕上がり。
今節平均スタートは【.17】の「4.8」番手ですが、
行足から伸足は強めでスリット付近の足は良い。
▼2日目4R(3コース中越博紀、4コース宮下元胤)



3コースの中越は【.23】と遅れて、4角の宮下が【.12】のスタートから絞って展開を作った。
スローとダッシュの差もありますが、伸足に関しては宮下の方が圧倒的に上。
中越がF持ちでスタート不安もあり遅れるなら宮下の攻めが成立する。
<事前の狙い目>
3号艇宮下元胤の絞り捲りを狙う。
伸足は上位級の仕上がりで全速なら絞れるだけの足はある。
上記のスリット予想でも気配した通り、2日目のレースでは証明済み。
今節平均スタートは【.17】ですが、全速で入れば覗いて出て行くはず。
2号艇中越博紀のスタートに不安があるだけに、同タイからでも絞っていけると判断。
軸候補は4号艇柴田朋哉か6号艇佐々木大河。
ともに出足系統は評価していて捉えるだけの足はある。
宮下の絞り捲りが成立するなら「3=4」「3-6」で、イン逃げでも「1-46」で妙味は狙えそう。
5号艇東本勝利は今節平均スタートも【.19】と劣勢で、舟足も中堅ど真ん中と変わりない。
名前で売れない4号艇柴田と6号艇佐々木が絶好の狙い目とみる。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇宮下元胤の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りそのままで、
舟宮下の舟足は間違いなく上位級の仕上がりなだけに活かして自力で捉える展開を狙う。
「3-1-46」「3-4-156」「4-3-56」「3-5-46」を各資金配分。
捲り差しは「3-1-46」の2点のみ拾って大本線に指定。
絞り捲りは「3=4」「3-5」のみ押さえる。
「3-1」のみ売れていますが、他推奨目は万舟なので資金配分で対応したい。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-4-156 本線
3-5-46 本線
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。