皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える下関G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは下関8Rと10Rを的中。
¥17,330と¥10,830の万舟を仕留めて節間の勝ち確を決めました!
⇨昨日の大本線173倍と本線108倍的中の勝負レースはこちら。
残り2日間で更なる上積みを狙って爆勝ちできるように頑張ります!
5日目も一般戦含めて勝負できる番組が揃ったので、
中でも勝負度の高いレースを指定して配信致します。
前半は下関2R&6Rを指定して勝負して、後半の勝負レースは後程公開致します。

【下関2R:一般】

人気の中心は1号艇の原田篤志。
一般戦主体ですがイン勝率は79%と安定。
出足系統は仕上がっているし、先マイなら逃げ切れる足はありますが…
コース巧者も揃い枠並びから面白い一戦に!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【下関6R:一般】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
今節はチルト3°の伸足を遺憾なく発揮しましが…
ここはイン向きの仕様となり不安要素は上がる。
グレードレース限定のイン勝率も19走して42%と激低で、
この相手関係であっても厳しいイン戦は想定できる!
狙い目となる選手がいるだけに穴展開まで見据えて高配当を仕留めたい!
【下関2R】(締切時間15時56分)
【下関6R】(締切時間17時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関2R】(締切時間15時56分)
1 原田 篤志
2 徳増 秀樹
3 秦 英悟
4 佐藤 翼
5 西村 拓也
6 田村 隆信
【舟足評価】


①④>⑤>③>②⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
1号艇原田篤志は出足のみ上位評価のレベル。
序盤から出足とターン系統が良い部類で、
4日目は完全に叩かれた展開も道中の追い上げで安河内将に競り勝ち。
伸足は平凡ですが先マイなら逃げ切れる足は充分。
4号艇佐藤翼は伸足が上位級の仕上がり。
2日目辺りから伸足の上積みに成功して、3日目に上位の「5」評価を打った。
出足に関しては普通ですが、角なら攻めの起点になれる。
西村は中堅少し上で出足とレース足は評価。
日替わりの見え方ですが64号機は前節も中堅上位で動いていた実績機。
秦は伸足が劣勢も出足とターン回りは良い。
今節はスタート力でカバーしているだけで、伸足に関しては上位と差がある。
徳増と田村は劣勢で上積みも全くない。
徳増は序盤に比べると少しずつ上積み傾向も劣勢感は強い。
田村は伸足が劣勢でスタートが届いていない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇佐藤翼が伸足を活かして仕掛けていく。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順は「2.6」番手ですが、
スリット付近の行足から伸足は強めで全速なら覗いて出て行く。
▼3日目3R(3コース佐藤翼)


3日目に3コースから伸足を活かして絞ったレースを見ても
この時点で伸足は上位の「5」評価を打った。
変わらず行足から延長は良いだけに角なら攻めの起点になれるとみる。
3号艇秦英悟の伸足は劣勢で「2」の下位評価。
今節平均スタートは【.14】ですが、スリット後の足が劣勢で相手次第では下がる。
スタート力でカバーしていますが、佐藤とは純粋に伸足に差があるだけに踏み込みは必須となる。
<事前の狙い目>
4号艇佐藤翼の角捲り展開に決め打ち。
上記で書いた通り伸足は上位級の仕上がりで、
直近のコース勝率は9%ですが、通算では25%と実績がある。
下関はダッシュの助走距離を取れるし、当地限定のコース勝率も8走して50%と高い。
3号艇秦英悟とは伸足に差があると見ているだけに
角からダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
狙う展開は角捲りに決め打ちする予定ですが…
シンプルに買うなら5号艇西村拓也と6号艇田村隆信の連動。
「4=5」「4-6」から「5-1」辺りまでオッズを確認したい。
西村も出足系統は水準あると見ているだけに捉えられると判断。
捻り要素は2号艇徳増秀樹と3号艇秦英悟の変わり全速。
両者ともに変わって出るイメージがあり、外枠勢が展開前詰まりになる可能性も高い。
「4-2=全」「4-3=全」の内枠残しの目も考えてオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
4号艇佐藤翼の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
伸足を活かして角から絞る展開に決め打ち。
3号艇秦英悟の伸足は劣勢とみているし、全速なら佐藤が伸びる足があるのは確か。
佐藤がスロー勢を叩き切る展開に張る。
「4-23-56」「4-5-236」「4-6-123」「5-4-126」「5-1-46」を各資金配分。
相手軸は外枠勢ですが、2号艇徳増秀樹と3号艇秦英悟の変わり全速までケア。
完全に叩き切る展開から5号艇西村拓也の捲り差しは「5-4」と「5-1」のみ押さえる。
【参考買い目】
4-5-236 大本線
4-6-123 本線
4-2-56 本線
4-3-56 本線
5-4-126 押さえ
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関6R】(締切時間17時47分)
1 菅 章哉
2 稲田 浩二
3 若林 義人
4 秦 英悟
5 武田 光史
6 徳増 秀樹
【舟足評価】


①>③⑤>④>②⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
1号艇菅章哉は伸型なら伸足は節一級。
ここも評価はチルト「3°」評価のままですが、
4日目のイン仕様も伸足は間違いなく良かった。
その反面出足に関しては劣勢なのでスタートの踏み込みは必須。
若林はスリット付近の行足は良い部類。
スリットで下がる事はなく中堅以上は確保。
この中に入れば戦える部類で自力駆けは可能。
武田も行足系は変わらず評価できる見え方。
評価は日替わりですが、3日目は3コースから捲り差しを決めて中堅以上はある。
秦は伸足が劣勢も出足とターン回りは良い。
今節はスタート力でカバーしているだけで、伸足に関しては上位と差がある。
稲田と徳増は全体で見ても舟足は劣勢。
両者ともに伸足は少しずつ改善も出足に関しては変わらず劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇菅章哉の今節平均スタートは【.10】。
4日目のイン戦は【.01】のトップスタートから
角から仕掛けてきた定松勇樹に伸び返して抵抗。
▼4日目10R(1コース菅章哉)



イン向きの仕様に叩き変えていますが、変わらず伸足は上位級の評価。
ただコース別平均スタートは【.16】と平凡で、
イン戦のスタートに関しては常に不安があるのも確か。
ここは【.15】以下のスタートから伸び返して無理矢理先マイする隊形まで。
その他の選手はスタートデータ的に変わりないですが、
2号艇稲田浩二と4号艇秦英悟は行足が劣勢で相手次第では下がる。
ともにスタート力でカバーしていますが、同タイであっても覗いて出て行く足はない。
<事前の狙い目>
攻めの起点は3号艇若林義人とみる。
直近のコース勝率は24%で、捲り差しも捲りも打てる自在派。
スリット付近の行足は良い部類で、2号艇稲田浩二のスタート次第では自力駆けは可能。
1号艇菅章哉のスタートもアテにならないだけに、自在戦での突き抜けが本線候補になる。
軸筆頭候補は5号艇武田光史の捲り差し。
隠れた5コース巧者でコース勝率も14%と捲り差しを打てる。
若林が3コースから握れば展開にも恵まれるし
4号艇秦英悟が行足が不足で下がるなら絶好の狙い目となる。
「3=5」「1=5」が穴目で狙い目とみて直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇武田光史を指定。
隠れた5コース巧者で単独での捲り差しも打てる。
1号艇菅章哉は伸足は変わらず上位ですが、出足は劣勢で起こしから不安がある。
昨日同様に後手を踏んだ伸び返して差される展開も狙い目ですが、
3号艇若林義人のツケマイに決め打ちしたい。
「3-24-5」「3-5-全」「5-1-全」「5-24-1」「4-5-1」を各資金配分。
菅が伸び返して抵抗するなら5号艇武田光史の捲り差しまで。
4号艇秦英悟の差し切りは、5号艇武田光史の捲り差しも入る「4-5-1」のみ拾いたい。
【参考買い目】
3-24-5 大本線
3-5-全 本線
5-1-234 本線
4=5-1 本線
5-1-6 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。