皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は下関5R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える下関G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは下関8R&10Rになります。
予選最終日の勝負駆けデイは後半レースも熱い!

【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
今節は好素性の62号機を手にして舟足も高いレベルに仕上げた。
グレードレース限定のイン勝率も36走して83%と高い。
ただ好舟足選手も揃いイン逃げでも相手選びは困難で、
展開次第では穴展開も見えるだけに高回収率を求めて勝負したい!
【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
今節もいつもの伸型調整で初日から結果を残した。
しかし3日目は内枠調整となり調整が合うかがポイント。
G1以上限定のイン勝率も18走して44%と激低で
データ通り全く信頼はできないし崩れる展開になってもおかしくない!
ここは好舟足選手も揃っただけに逃げは嫌って妙味ある所を狙い撃ちする!
【下関8R】(締切時間18時44分)
【下関10R】(締切時間19時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関8R】(締切時間18時44分)
1 宮地 元輝
2 馬場 貴也
3 原田 篤志
4 新開 航
5 豊田 健士郎
6 安河内 将
【舟足評価】


④>①⑥>②③⑤
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
4号艇新開航は現状節一級争いの仕上がり。
好素性の65号機を手にして全ての足が上位の仕上がりで、
特に良いのは行足から伸足ですが、出足系統も目立ち強め。
角なら攻めの起点になれるし絞り捲りは狙い目。
宮地はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット付近の足が強めでスローからでも伸びる足がある。
前半レースを見ても出足は抜群に良かったし、「5」の上位級を付けても良いほど。
安河内将は出足が抜群の仕上がりで上位。
54号機はG2で使用した佐々木完太が序盤から仕上げたもので素性的には良い。
出足とターン系統は抜群で6コースでも軽視はできない。
馬場は伸足が劣勢でしたが日増しに上積み。
少しずつ中堅域に達しているし、2コースなら対応はできそう。
原田と豊田もターン回りだけは水準ある見え方。
伸足は平凡ですがターン系統は展開次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇原田篤志のスタートが焦点。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順は「3.5」番手と平凡。
コース別の平均スタートも【.15】で、5本の捲り被弾もありスタート後手は不安要素となり、
伸足も「3」の中堅でスタートの踏み込みは必須になる。
スタートが決まっているのは1号艇宮地元輝と6号艇安河内将。
ともにスリット付近の行足から伸足に余裕があり、ある程度のスタートで伸び返す余裕がある。
4号艇新開航も同様で全速ならパンチのある舟足。
今節平均スタートは【.13】ですが、4コースのイメージあり
角受けの3号艇原田篤志とは舟足の差もある。
角ならダッシュの利も活かせるし絞る隊形は想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇新開航の角攻めを狙う。
舟足は全体で見てもトップ評価で節一級争いで、
伸足は全速ならパンチがあり、角なら攻めの起点にもなれる仕上がり。
直近のコース勝率は13%で、3号艇原田篤志とは舟足にも差がある。
角からダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
1号艇宮地元輝も伸び返す足があるだけに簡単には捲れない。
新開はどちらかと言うと絞れば行き来るタイプで、通算の4コース決まり手も捲り勝ちに偏る。
絞っても1マークで伸び返す宮地に抵抗されるとみてやり合いの喧嘩パターンまで見据えたい。
狙う展開は新開の角仕掛け一択なので決め打ちできる。
イン逃げなら展開を捉える5号艇豊田健士郎と6号艇安河内将の追走が狙い目。
「1-56」が本線候補でオッズを見て判断したい。
新開と宮地がやり合うなら5号艇豊田の突き抜けまで拾いたい。
新開が柔軟に捲り差しに向けるなら「4-1」でも対応は可能。
2号艇馬場貴也の直線足も平凡なだけに絞れば2コースまでは叩けるはずですが、
宮地は捲られ率が0%ととにかく捲られない。
勝つなら捲り差しのみとみて、握れば抵抗されて飛ぶ方向でいく。
【最終予想見解】
4号艇新開航が角から仕掛ける展開を狙う。
舟足はトップ級の仕上がりで、3号艇原田篤志とは伸足に差がある。
全速なら覗いて出て行く足があるだけに、ダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
「4-1=全」「5-1=246」を各資金配分。
イン逃げの「1-56」は想定以上に売れているので消し。
4号艇新開の角仕掛けから、5号艇豊田健士郎の捲り差しで推奨したい。
1号艇宮地元輝は捲られ率が0%で張りにいく。
新開が柔軟に捲り差しに向ければ「4-1」で、無理矢理でも絞るなら5号艇豊田が捲り差しで捉える。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-256-1 本線
5-1-246 本線
4-3-1 押さえ
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関10R】(締切時間19時43分)
1 菅 章哉
2 中村 晃朋
3 井本 昌也
4 定松 勇樹
5 畑田 汰一
6 西村 拓也
【舟足評価】


③>④⑤⑥>①②
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
3号艇井本昌也は素性込みで評価したい。
絶好の34号機を手にして上位級に近い仕上がり。
正直上位とは少しずつ足の差が出ているし、素性を加味すればもう少し出して欲しいのが本音。
それでもターン系統と出足は抜群なだけに評価したい。
定松は出足が上位の「5」評価と押し感はある。
伸足が平凡ですが出足とターン系は目立つ。
畑田と西村はバランス型で中堅上位。
出足から行足中心に変わらず気配は良好。
菅は完全な伸型から手前に寄せた調整に。
ここはイン戦なのでスロー向きに叩き変えますが、
前半レースを見ても出足は心許ない見え方。
中村は初日の出足系統のみ評価できた。
ただそこからの上積みもなく中堅いっぱい。
ここに入れば正味の舟足は流石に劣るか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇菅章哉の調整次第ですがおそらく枠なり。
3日目は【.23】と【.16】のスタートで伸足を活かせず、
スタート不安を露呈していたし、コース別平均スタートも【.17】と平凡。
ある程度のスタートなら伸び返す足はありますが、完全な後手の隊形まで想定したい。
スタート巧者は5号艇畑田汰一。
今節平均スタートも【.10】で、コース別で見ても【.11】と早い。
スリット付近の行足も良い部類で、5コースなら他ダッシュ勢の指標にもなる。
<事前の狙い目>
2号艇中村晃朋の差し展開が盲点となりそう。
直近のコース勝率は24%で、差し9本と実績はあり、
この中に入れば舟足評価は下がりますが、出足は「4」評価と中堅以上は確保。
1号艇菅章哉は出足は劣勢なので、伸び返して差される展開は絶好の狙い目。
おそらく人気にならないだけに現状のオッズでも「2-1」はフル万舟と妙味は抜群。
5号艇畑田汰一の捲り差しまで拾いたい。
直近のコース勝率は16%あり、5コースも苦にしない選手で
単独での捲り差しも決めれるし、スタートは信頼できるので遅れない。
5コースからの捲り差し突き抜けもオッズ的には拾える。
事前の段階では「25-1」と「2=5」が本線候補で
3号艇井本昌也の捲り差しはオッズを見て判断したい。
1号艇菅章哉がチルト「3°」を選択した場合でも狙い所は多いので柔軟に対応します。
【最終予想見解】
1号艇菅章哉はスロー調整も前半レースは出足が甘かった。
ここもいつも通りにスタート後手から伸び返して差される展開に張りたい。
本命◎は2号艇中村晃朋の差し切り。
舟足はこの中に入れば見劣りますが、出足とターン系統は初日から水準ある仕上がり。
コース勝率も24%あり、差し勝ちは9本とこのオッズなら絶好の狙い目と判断。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
追加で「5-1-全」「5-2-1」「3-1=2」を各資金配分。
5号艇畑田汰一と3号艇井本昌也の捲り差しまで。
軸はインから残す1号艇菅章哉を指定したい。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
5-1-全 本線
3-1=2 本線
2-345-1 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。