【下関G1:4日目5R&7R】ヤマトの勝負レース(2025.12.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える下関G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは2本のみ配信しましたが的中に至らず。

まだ今節は9本の配信で1本の的中のみですが、

残り3日間で完全勝利できるように厳選して勝負。

4日目の前半は下関5R&7Rを指定して、後半は下関8R&10R配信致します。

4日目は勝負したい番組が揃ったのでX含めて結果を残せるように頑張ります!

⇨後半勝負レース(下関8R&10R)はこちら。

 

 

【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の西橋奈未。

今節は凡機を手にしたものの徐々に上積み。

それでも舟足は中堅域と目立たず心許ないイン戦となりそう。

現状のオッズを見ても割れていますが、事前から狙いは決め打ち出来ると判断!

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。

しかし舟足は今節のワースト級で良い所が一つもなく、

2号艇桐生順平にも人気が被りそうで「1=2」で売れるはず。

極端に集中するなら他選手に妙味は発生するし、

事前の段階から本命選手を推奨済みで決め打ちできる!

高配当まで見据えて一撃回収を狙いたい。

 

【下関5R】(締切時間17時20分)

【下関7R】(締切時間18時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関5R】(締切時間17時20分)

 西橋 奈未

2 中野 次郎

 木下 翔太

4 海野 康志郎

 遠藤 エミ

 新田 雄史

 

【舟足評価】

 

③>②>④>①⑤⑥

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

3号艇木下翔太は上位級に押し上げ。

47号機は素性から評価しているモーターですが

日増しに調整を合わせて全ての足に余裕がある。

特に良いのは出足系統ですが、スリット付近の行足も目立つ。

 

2号艇中野次郎も少しずつ余裕があり中堅上位。

序盤から出足から行足中心のバランス型で水準以上はある。

上位とは少し見劣りますが、ここに入れば戦えるレベル。

 

4号艇海野康志郎は完全出足型の調整。

今節もピット離れ仕様で1号艇以外は全てで飛んでいる。

ピット離れは水物ですがこれだけ飛べば決め打ちは可能。

 

西橋は上積みに成功して戦えるレベル。

遠藤は成績以上の足はありそうですが中堅いっぱい。

新田は伸足が劣勢でターン回りのみの仕上がり。

3選手ともに中堅域はありますが上位のは差がある。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【124/356】

②【142/356】

③【14/2356】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【124/356】の並び順)

 

4号艇海野康志郎がピット離れで飛ぶと決め打ち。

今節は全てのレースでピット離れで飛んでいるし、ここも飛ぶと決め打ちしたい。

進入予想は上記の3パターンで確率的はどれも同じと考えて、

2号艇中野次郎は3コースであれば角選択まで。

6号艇新田雄史の前付けも考えられますが、基本的には6コース選択とみる。

 

トップスタートは2号艇中野次郎を想定。

今節平均スタートは【.10】でスタート順も「2.4」番手と決まっている。

スリット付近の行足にも余裕があり、どの位置でも攻め展開は可能。

 

4号艇海野康志郎の伸足は日替わりの見え方。

▼3日目3R(2コース海野康志郎)

2コースから【.22】のスタートとなり、大きく下がる事はなかったものの

隣の佐藤翼に明らかに伸びられて窮屈な展開に。

 

3号艇木下翔太は全速なら伸びる気配はある。

▼3日目8R(4コース木下翔太)

4コースから【.12】のトップスタートで行足を活かせた。

舟足もこの中に入ればトップ評価で全速ならダッシュの利を活かせるし、

4号艇海野のピット離れは飛ぶと決め打ちしているので4コース想定となる。

 

<事前の狙い目>

上記で書いた通り4号艇海野康志郎はピット離れで飛ぶ。

仮に展示で飛ばなくても今節は全てのレースで飛んでいるので決め打ち。

 

進入①の並びなら4号艇海野康志郎の捲り差しが狙い目。

直近の3コース勝率は24%で大のコース捲り差し巧者で、

グレードレースに限定しても21走して33%と高く、出足系統も評価しているので充分に狙える。

 

ただもう一つ狙いたいのが3号艇木下翔太の角捲り展開。

直近の4コース勝率は13%で捲り勝ちは5本と実績はある。

上記のスリット予想で書いた通り4号艇海野の行足が若干甘いだけに

木下が全速なら角から絞りきってもおかしくない。

角捲りの「3=5」「3-6」のオッズも持つなら絶好の狙い目とみる。

 

あとは2号艇中野次郎の角選択まで。

海野が離れで飛べば中野の3角選択は軽視できない。

この並びであれば中野の角捲りまで考えますが、「2=3」はそもそも売れているので妙味はないですが、

2コースの海野が変わり全速を打てば木下が前詰まりになる可能性まで。

人気目は嫌える要素が揃ったので、進入を決め打ちして期待値高い所にベッドしたい。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに4号艇海野康志郎がピット離れで飛ぶと決め打ち。

今節は1号艇以外は3走全てで飛んでいるし、

展示では枠なりでしたが飛びそうな雰囲気もあった。

この並びであればオッズは下がらないので絶好の狙い目と判断。

 

【124/356】【142/356】【14/2356】

事前通りに上記の3パターンの並びとみる。

 

4号艇海野康志郎の捲り差しは「4-1-全」「4-23-1」を各資金配分。

3号艇木下翔太が4角なら捲り展開から「3=5-126」「3-6-12」まで。

 

2号艇中野次郎が3角選択なら「2-5-146」を押さえに。

この目は2コース想定の海野が変わり全速を打っての「2-5」のみ拾う。

 

【参考買い目】

4-1-全 大本線

4-23-1 本線

3-5-126 本線

3-6-12 本線

5-3-126 押さえ

2-5-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関7R】(締切時間18時15分)

 徳増 秀樹

2 桐生 順平

 高野 哲史

4 佐々木 完太

 安達 裕樹

 田村 隆信

 

【舟足評価】

 

③>②④>⑤⑥>①

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

3号艇高野哲史は中堅上位級の仕上がり。

72号機は直近伸足が仕上がっていれモーターで、

今節は出足と伸足ともに中堅以上はある見え方。

上位とは差がありますがこの中に入れば充分に戦える。

 

桐生は出足とターン回りはまだ良い部類。

ただ伸足が甘い見え方で上位とは劣る。

スリットで下がっていたレースもあるし伸足は調整次第で「2」評価。

 

佐々木も出足とターン回りのみで中堅域。

伸足で目立つ部分はなく出足のみの仕上がり。

 

安達は序盤中堅上位も調整ミスで上積みできず。

初日のイン戦の気配は良かったものの、

その後の気配は平凡で「C」の中堅域。

 

田村も素性は良いですが正味の舟足は平凡。

成績通りに平凡でイン戦も落として余裕はない。

 

徳増はワースト級候補で出足は皆無。

道中は引波に嵌ればズルズル落ちるし、伸足も劣勢で上積みは必要。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

                            

            ②

              ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇徳増秀樹はスタート巧者ですが舟足が劣勢。

今節平均スタートは【.13】ですが、舟足はワースト級で全てに余裕がない。

スタート力でカバーしていますが、3日目は伸足も劣勢だった。

ここも踏み込みは必須ですが、同タイでもズリ下がるとみたい。

 

2号艇桐生順平も日替わりで直線足は怪しい。

舟足評価では伸足は「3」評価ですが、相手次第では下がる見え方にも取れるし

今節平均スタートは【.14】で「4.5」番手と甘い。

 

3号艇高野哲史が行足を活かすなら攻めていける。

今節平均スタートは【.18】ですが、舟足は成績以上で中堅上位級。

仮に遅れても4号艇佐々木完太の攻め展開も想定できるだけに

内枠両者の遅れからセンター勢の仕掛けが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

3号艇高野哲史のツケマイが筆頭候補になる。

直近なコース勝率は24%あり、捲り勝ちは8本と展開は読みやすい。

直近の3コース戦もスリットで覗けば積極的に絞っているし、同タイからでもツケマイを打てる。

1号艇徳増秀樹の出足が劣勢なだけに引波にも嵌められるし、

今節のスタートは甘いですが攻め手になれるとみたい。

 

軸は5号艇安達裕樹の捲り差しに決め打ちする予定。

舟足は序盤より合わず中堅域ですが、完全に劣る事はないので売れないのであれば狙い目。

3コースの高野がツケマイを打つなら5コースは捲り差しも優遇される位置で

4号艇佐々木完太がちょい絞りの隊形になっても恵まれる。

「3-5=全」「4-5=全」「5-1」辺りから選択したい。

あとは直前オッズと相談してどこまで拾うか判断する。

 

【最終予想見解】

 

3号艇高野哲史の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

コース勝率は24%あり、捲り実績に偏り展開は読みやすい。

1号艇徳増秀樹は出足が劣勢なだけに引波に嵌れば完全に潰れてもおかしくないし、

2号艇桐生順平の伸足も怪しいので、ちょい絞りの展開まで可能と判断。

「3-1=5」「3-24-5」「3=5-246」を各資金配分。

 

軸は5号艇安達裕樹の捲り差しまで。

3コースのツケマイから5コースの捲り差しは連動可能。

捲り差しで捉える「5-3」の穴展開まで拾いたい。

 

【参考買い目】

3-24-5 大本線

3-1=5 本線

3-5-246 本線

5-3-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。