【常滑G1/最終日7R、10R】イットの勝負レース予想(2025年12月9日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は常滑G1の最終日より2本の勝負レースを配信致します?

 

常滑G1に関してはここまで5本の勝負。

そのうち2本がフライングレース。

全くもって不完全燃焼で最終日を迎えました。

 

最終日は2本の勝負。

節間収支プラスを目指して、ここで逆転ホームランを狙います。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【常滑7R】

1号艇には、峰竜太選手。

①峰選手のインコース勝率は76%と高い。

当然人気の的になるが舟足構成にはかなり強弱がある番組。

ここは波乱一撃まで見据えて勝負したい!

 

【常滑10R】

1号艇には、毒島誠選手。

①毒島選手のインコース勝率は78%と高い。

ただ、④下出選手が伸びを活かして波乱の鍵を握る。

ここはインを嫌って勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

常滑7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑10R更新時は公式LINEからの告知はございません。

常滑10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【常滑7R】(締切時間13時12分)

①峰竜太

②今泉友吾

③桑原悠

④前田滉

⑤辻栄蔵

⑥塩田北斗

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①⑥>②③④⑤

◾️行き足、直線系統:④>①⑤⑥>②③

 

①峰竜太;ここまで高く見積もっても中堅上位程度の舟足。

②今泉友吾;全体的に中堅あるか否かで目立たない。

③桑原悠;2日目まで伸び劣勢だったが、3日目以降は中堅まで上積み。5日目6コース戦はチルト+0.5度で全体的に中堅上位まで引き上げた。ただチルト戻せば中堅程度でOK。

④前田滉;今節一番着順と舟足が噛み合っていない選手。伸びに関しては下出選手の次点で出ている。

⑤辻栄蔵;中堅~中堅上位の間で「3.5」が妥当。当然この中に入れば目立たない。

⑥塩田北斗;出足に関しては中堅上位打てる仕上がりも決め手に欠ける。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

       

       

       

                   

           

 

未消化F持ちの②③⑤のSTが決まっていない。(※⑥→①)

④前田選手が伸びを活かす展開になるか。

 

<事前見解>

①峰選手のインを嫌うことができれば高配当確実なため勝負レースに。

 

ここは舟足に大きな差がある番組と判断。

④前田選手の伸びに関してはトップクラスの仕上がり。

※4日目4R

→②前田【.08】、③菊地【.06】

→3カドの③菊地選手に対して全く伸び負けせずそのまま攻め手になる。

それだけに、カド1が取れるこの番組も当然攻め手筆頭になる。

 

④前田選手の4コース勝率は23%と高く、「捲り9本」の実績。

コース不問で握りっぷりの良い選手で、スリット覗けば絞ってくれる。

 

そして、<スリット予想>の通り、②今泉選手と③桑原選手のSTが不安。

且つ、舟足も至って中堅でカド受け&壁としては不安。

 

最大の難所は①峰選手を超えられるかになるが、前回の津SGで①峰選手は4カド捲り被弾で着外の実績。

勝負度の高くない一般戦では抵抗過剰にはならないと見ているので、

素直に「4=5」「4-6」を中心に組み立てたい。

 

<最終見解>

③桑原選手はチルト0度。

これであれば昨日評価できたtると+0.5度調整とは打って変わって<舟足評価>通りで問題ない。

 

狙いは④前田選手のカド仕掛けで変わらず。

伸び中心に文句無しの仕上がりでST展示でも出てく気配がある。

素直な捲り切りセオリーから「4=5-126」は狙いたい。

 

あとは、<スリット予想>の通り⑤辻選手のSTが決まらなかった場合。

③桑原選手が変わり全速を打てるタイミングとスペースができる可能性が高いし、

⑥塩田選手も⑤辻選手の上を叩きながら捲り差しを入れる可能性もある。

買い目としては「4-12-6」「4-6-全」 「6-4-12」は狙う。

 

<参考買い目>

4=5-126

4-12-6

4-6-全

6-4-12  (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-5-1 ×2,000 (超大本線)

4-5-2 ×600   (超大本線)

4-5-6 ×1,400 (超大本線)

5-4-16 ×700  (大本線)

5-4-2 ×300   (大本線)

4-1-6 ×2,000 (超大本線)

4-2-6 ×300   (本線)

4-6-15 ×800 (超大本線)

4-6–23 ×300 (本線)

6-4-1    ×200 (抑え)

6-4-2   ×100  (抑え)

 

 

【常滑10R】(締切時間14時52分)

①毒島誠

②吉川元浩

③井口佳典

④下出卓矢

⑤吉田裕平

⑥杉山正樹

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③>②⑤⑥>④

◾️行き足、直線系統:④>①③⑥>②>⑤

 

①毒島誠;どちらかといえば伸び寄りに中堅上位。

②吉川元浩;初日劣勢だった伸びに関しては上積み。出足に関しては初日から中堅上位はある。

③井口佳典;中堅上位で推移していたが、評価を一気に上げたのは4日目。行き足〜伸びに関しては上位を打っても問題ない。

④下出卓矢;伸びは節一評価で間違いない。

⑤吉田裕平;2日目に4カド捲り敢行したがST勝ちでしかない。その他のレースを見ても伸びに関しては弱すぎる。

⑥杉山正樹;3日目からは行き足◎!後伸びは無いが十分すぎる舟足。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

       

       

                  

          

 

③井口選手の今節平均STは【.17】の4.2番手。(※⑥→①)

伸び抜群の④下出選手が絞る展開になるか。

 

<事前見解>

④下出選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。

 

まずは、④下出選手のチルトには注目したい。

ただ、昨日11Rでは猛者相手にチルト-0.5度で締めていけた

 

※昨日11R

→②毒島【.05】、③茅原【.06】、④下出【.03】

 

→悠々と②と③を叩き切った。

 

今節は伸び素性抜群の35号機を手にして上位級の見え方。

それだけに、チルト-0.5度でも見据える展開は「捲り」で変わらない。

 

ただ、チルト調整を気にする理由はピット離れ。

チルト0度以上にすればピット離れが不安になるので、問題なく4コースが取れるかは確認したい。

 

そして、カド受けの③井口選手はST不安。

今節平均STも【.17】の4.2番手と決まっていない。

それだけに、④下出選手が全速フルショットSTが決まれば颯爽と絞り展開に持ち込めると判断。

ただ、素直な「4=5」は今回見送る予定。

 

理由は、⑤吉田選手の行き足〜伸びが劣勢のため。

※昨日12R

→④吉川【.11】、⑤吉田【.13】、⑥大池【.14】

→両サイドにかなり出られる。

 

この行き足〜伸びだと、変わり全速巧者の③井口選手には変われる時間とスペースが発生するので、

⑤吉田選手は連動した捲り差しの進路が塞がれるはず。

 

それだけに、展開向くのは⑥杉山選手。

予選敗退組ですが、行き足中心に上位に位置する舟足で確実に展開を捉えられる。

買い目としては、「4-6=○」が大本線になりつつ、「4-23」も視野に。

 

ここは展開決め打ちで穴人気を嫌って勝負したい。

 

<最終見解>

④下出選手がチルト+2度でサプライズ。

伸びの血が騒ぎ、節間ラストにどうしても試したかったのだろう。

 

展示の並びは「123/546」になり、⑥杉山選手はハナからマーク策。

⑤吉田選手はマーク策に出るタイプではないので、本番も「123/546」が85%でほぼ決め打ち。

③井口選手の本番3カド「12/3546」は消せない選択肢なので15%ほどで見たい。

「123/456」のままであれば③井口選手は大人しく3スローを選択するはずではあるが、

右隣が⑤吉田選手となると「守りの3カド」ではなく、③井口選手の場合は勝負師、「勝ちに行く3カド」になる。

 

ここは事前見解をガラッと変えて勝負する。

左隣が行き足〜伸びの弱い⑤吉田選手になるだけに、④下出選手の絞り展開は濃厚と見たい。

素直な捲り展開は買い目としては「4-23-全」「4-6-23」を狙う。

 

前回のボーフロLIVEで、「菅選手の大外捲りは3&4コースが絡みやすい」と紹介したが、

超特急すぎて内枠を一掃するので、3&4コースが最内差しのような1Mになる事が多い。

 

今回の④下出選手の伸びは菅選手に匹敵するだけに、同様の展開が想定できると判断。

今回に関しては、舟足で「③>⑤」なので③井口選手を信頼したい。

②吉川選手が枠の利で最内差しが叶った場合の「2軸」まで。

 

最後に、③井口選手が3カドに引いた場合の捲り切り。

大外から展開向く⑥杉山選手を軸に「3-6-145」は抑えておきたい。

 

<参考買い目>

4-23-全

4-6-23

3-6-145 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-23-1        ×1,200

4-23-23     ×500

4-23-5       ×600

4-23-6       ×800

4-6-23       ×1,500

3-6-14       ×300  (抑え)

3-6-5         ×200  (抑え)

※抑え以外の本線度合いは均等