皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える常滑G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは3本配信して的中は無し。
準優勝戦はともに狙い通りの展開となってくれましたが、噛み合わず不発となりました。
最終日も狙える番組は揃ったので、切り替えてバチっと仕留めて終わりたい所。
狙うのは常滑7R&10Rになります。

【常滑7R:予選】

人気の中心は1号艇の峰竜太。
グレードレース限定のイン勝率は78%と高く、
舟足も上位級に仕上げて余裕があるイン戦に。
しかし2号艇今泉友吾の2コース逃がし率も48%と激低で
波乱展開も見えるだけに勝負できると判断!
読み切って高配当を本線で仕留めにいく。
【常滑10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の毒島誠。
実績抜群でインから相手探しの番組になりそうですが…
4号艇下出卓矢も相手対抗で波乱の鍵も握りそう。
ここは番組を見た瞬間に即勝負レースに指定!
捻り要素もあるだけに大穴展開まで見据えられる!
簡単には決まらないと見ているので、穴展開に振り切って勝負したい。
【常滑7R】(締切時間13時12分)
【常滑10R】(締切時間14時52分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑7R】(締切時間13時12分)
1 峰 竜太
2 今泉 友吾
3 桑原 悠
4 前田 滉
5 辻 栄蔵
6 塩田 北斗
【舟足評価】
①④>⑥>②⑤>③
1号艇峰竜太はバランス型の上位級。
出足から行足中心に全ての足に余裕があり、
スリット付近の行足も良いので出て行く。
先マイは充分可能な舟足でスタートのみ踏み込みたい。
4号艇前田滉は伸足が上位級でパンチ力がある。
スリット付近の行足から伸足は上位の一角で、全速ならダッシュの利も活かせる。
成績以上の足はあり攻めの起点になれる。
塩田は序盤から出足系統は水準ある仕上がり。
初日は5コースから単独で捲り差しを決めて
その後も出足とターン回りは評価できる。
行足も良いのでスリットも下がらない。
今泉は出足寄りで、辻は行足系が良い部類。
目立つような仕上がりではないですが中堅は推移。
桑原は全体的に余裕がなく中堅以下。
特に伸足が劣勢でスタート後の足が物足りない。
今節はスタートのムラもあり角受けとして機能するかどうか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
隠れF持ちは「②③⑤」の3選手。
今節の平均スタートもデータ通りに遅めで、
特に2号艇今泉友吾はそもそもスタートに不安がある選手なだけに余計に踏み込めない。
3号艇桑原悠も舟足は中堅と行足は至って普通なだけにスロー勢のスタートは鍵を握る。
トップスタートは1号艇峰竜太か4号艇前田滉。
舟足評価でも記した通りともに上位級の仕上がりで、
スリット付近の行足から伸足も強めで余裕がある。
前田はダッシュの利を活かせば絞れる直線足があるだけに、スロー勢を叩き切る展開まで想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇前田滉の一撃捲りに期待したい。
直近のコース勝率は23%で、捲り勝ちは9本と展開は読みやすい。
伸足は上位級の仕上がりで、スリットで覗けば積極的に絞っていくタイプ。
スロー勢のスタートと舟足に不安なあるだけに、
1マークは1号艇峰竜太の手前までは叩けるとみたい。
事前の段階では素直に「4=5」「4-26」辺りが候補。
狙う展開も決め打ちできるので後は直前オッズを見て判断したいですが…
2号艇今泉友吾と3号艇桑原悠は変わり全速を打つだけに
5号艇辻栄蔵が前詰まりになる可能性も高い。
どちらにしても「4=5」で売れるのであれば
「4-26」に決め打ちしての勝負まで可能と判断。
あとは1号艇峰竜太の抵抗から5号艇辻の捲り差し突き抜けのみ。
捻れる材料は多いだけに期待値の高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
4号艇前田滉の角捲り展開を起点に組む。
狙う理由は事前の展開予想通りで、4コースから伸足を活かして絞る展開に張りたい。
直近のコース勝率は23%で、捲り勝ちは9本と展開読みやすい。
「4-2-56」「4-5-26」「4-6-全」「5-4-126」「5-1-246」を各資金配分。
逆転は5号艇辻栄蔵の捲り差し突き抜けですが、
前田が捲りきっての頭は「4-5-1」は消し。
スロー勢の変わり全速から「4-2」「4-6」に妙味があるので、ここを優先的に拾いたい。
5号艇辻の突き抜けは「5-14」でシンプルに拾う。
【参考買い目】
4-6-全 大本線
4-5-26 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑10R】(締切時間14時52分)
1 毒島 誠
2 吉川 元浩
3 井口 佳典
4 下出 卓矢
5 吉田 裕平
6 杉山 正樹
【舟足評価】
④>③>①⑥>②⑤
4号艇下出卓矢は節一級の仕上がり。
今節はいつもの伸足に加えて出足もしっかりと仕上げた。
チルトをマイナスに下げても伸びるパンチ力があり、
おまけに出足もターン回り中心に押し感がある。
角なら攻め手となり絶好の狙い目になる。
3号艇井口佳典も上位の一角で推移している。
特に良いのは伸足でスタートは決まっていないですが足的には余裕がある。
下出の仕掛けも井口の舟足なら止められる。本番の3角選択まで。
毒島はいつも通りの出足型でターン押しは良い部類。
杉山は日増しに調整を当てて行足系は評価したい。
ともに中堅上位級の仕上がりで杉山は6コースでも軽視はできない。
吉川と吉田裕平は中堅レベルでここに入れば厳しい。
吉川は出足系は評価できるものの伸足は平凡。
吉田裕平は伸足が劣勢でスリット付近の足も弱め。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇下出卓矢の伸足は節一級の仕上がり。
今節平均スタートは【.10】と決まっていて、
準優勝戦も【.03】のスタートを決めて絞りきった。
今節はチルトをマイナスに下げても伸足にパンチ力があるだけに、ここも角から絞る展開が攻め手となる。
スロー勢は2号艇吉川元浩がF持ちで、3号艇井口佳典の今節平均スタートが【.17】と遅い。
ただ井口に関しては伸足は上位級の仕上がりで、
スタートは遅めですが全速なら止めれる足もあるはず。
一つ考えられるのが3号艇井口の3角選択で、守りの角選択含めても起点になる。
<事前の狙い目>
素直に4号艇下出卓矢の角仕掛けを狙う。
直近のコース勝率は28%と高く、捲り勝ちは12本と展開は読みやすい。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、伸足に関してはパンチ力しかないので
スリット同タイでも絞って展開を作ってくれるはず。
このレースに関してはスロー勢のスタートにも不安があるだけに
まずは下出の角攻めを起点として組み立てていく。
事前の段階では「4=5」「4-6」ですが、準優勝戦とは違いオッズは持たないはず。
軸を決め打ちするなら5号艇吉田裕平よりも6号艇杉山正樹が狙い目。
吉田は伸足が劣勢なだけに下出の絞り対しても着いて行けない可能性もある。
オッズ的にも「5-14」は既に売れているし、スロー勢の変わり全速に嵌る事も考えられる。
6号艇杉山は舟足中堅上位級で今節平均スタートは【.14】の「1.7」番手。
スタートは決まっているし、5コースの吉田裕平を先に叩く可能性もあり得る。
内枠の変わり全速にも対応はできるし、4号艇下出の頭を狙うのであれば6号艇杉山を軸に決め打ちしたい。
捻るのであれば3号艇井口佳典の先攻め。
当然本番の3角選択まで見据えての物で、伸びる足はあるだけにスタート次第では先攻め可能。
「3=4」「3-56」辺りまで見据えてオッズを見て判断する。
【最終予想見解】
4号艇下出卓矢はチルトを「2°」に跳ねて5コース。
6号艇杉山正樹は展示からマーク策に入り、5号艇吉田裕平は4コースに。
吉田裕平は過去の記念レースで菅章哉に対してもマーク策は取っていない。
ここも展示通りの並びとみて、最後まで3号艇井口佳典の3角選択は想定したい。
5号艇吉田の伸足が劣勢なだけに、下出は同タイのスタートなら絞っていける。
「4-23-全」「4-6-23」を各資金配分。
6号艇杉山正樹はマーク千切れの可能性もあるし、
2号艇吉川元浩と3号艇井口佳典の変わり全速から内枠残しで拾いたい。
3号艇井口の捲り展開は「3-46-全」で押さえたい。
これなら下出の「3=4」で併用は可能で、
「3-5」を拾わないのは伸足の差から吉田は下出に叩かれる想定なので消し。
総点数18点ですが「3-46」の特大目を取りこぼしたくないので押さえ少額で広めに拾います。
【参考買い目】
4-6-23 大本線
4-3-全 大本線
4-2-全 本線
3-46-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。