【常滑G1:5日目8R】ヤマトの勝負レース(2025.12.8)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは常滑7Rを配信して的中。

¥10,100の万舟を本線推奨で仕留める事に成功!

⇨昨日の本線101倍万舟的中の勝負レースはこちら。

しっかりと一本狙い撃ちで結果を残す事が出来ました!

この的中で今節の勝負レースはプラス収支となり、残り2日間で上積みを狙っていきます!

5日目も番組的には面白いレースが並んだので、

その中でも厳選して前半は常滑8Rを指定して、後半は11R&12R準優勝戦を勝負します。

⇨後半勝負レース(常滑11R&12R)はこちら。

 

 

【常滑8R:一般】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。

今節はスタートも決まっていて舟足も水準はありますが、

グレードレース限定のイン勝率は12走して33%と激低。

ここは枠順から面白い並びとなっていて、逆転を狙える選手も存在!

狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!

 

【常滑8R】(締切時間13時44分)

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【常滑8R】(締切時間13時44分)

 赤岩 善生

2 澤田 尚也

 中村 泰平

4 山田 康二

 須藤 博倫

 藤原 碧生

 

【舟足評価】

④>②③>①>⑤⑥

 

4号艇山田康二は全体で見ても上位級の仕上がり。

特に4日目のレース足は抜群だったし、ターン後の伸びへの繋がりも強め。

出足も伸足も水準以上あり、準優勝戦メンバーに入っても引けを取らない。

 

澤田は行足が良い部類でスリットで下がらない。

出足もバランス型で水準あり2コース向きの舟足。

 

中村泰平も成績以上のあり少しずつ余裕がある。

特に良いのはスリット付近の行足で全速なら覗いていく。

 

赤岩は中堅以上あるものの気配は至って普通。

スリットで下がる事もなくスタートは見えている。

 

須藤と藤原は直線足が少し弱めの見え方。

伸足は若干劣勢でスタートの踏み込みは必須。

両者ともに出足とターン回りは戦えるレベル。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

            ②

          ③

             

           ⑤  

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇赤岩善生を想定。

今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「2.5」番手と決まっている。

スリット付近の行足に余裕があり、伸びきる足はないですが下がる事はない。

 

4号艇山田康二は角ならダッシュの利を活かせる。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.6」番手と赤岩とも差がない。

舟足はここに入ればトップ評価で、全ての足に余裕があり上位。

角なら攻め手にもなれる仕上がりで、全速なら仕掛けの起点にもなれる。

 

3号艇中村泰平は直近の3コース戦もスタートは甘い。

直近は6/10走が【.23】以下のスタートと劣勢で、

コース別平均スタートも【.16】と無難でムラがある。

今節の行足はずっと良いですが、後手を踏むなら厳しい隊形にもなりそう。

 

<事前の狙い目>

4号艇山田康二の攻め展開が逆転筆頭候補。

直近のコース勝率は24%あり、今節平均スタートも【.11】と決まっている。

スリット付近の伸足も余裕があり、角なら絶好の狙い目と判断。

 

3号艇中村泰平の行足も評価していますが、

上記のスリット予想で書いた通り直近の3コース戦スタートは甘い。

山田とはスタート力の差もあり、事前では山田の攻め展開から入る予定。

 

ただ1号艇赤岩善生は抵抗必至の選手なだけに山田とやり合う展開まで。

赤岩もスタートは完璧に見えていて遅れないし、

山田の仕掛けに対しても抵抗できる範囲で張って行くはず。

5号艇須藤博倫の捲り差しを本線候補にイン逃げから「1-5」と捲り差しから「5-1」が狙い目になる。

 

あとは2号艇澤田尚也と3号艇中村泰平の逆転まで。

澤田はコース勝率が24%で、中村も28%と実績は充分。

「2-1」と「3-1」もオッズ次第で、直前オッズを見てどこまで拾うは考えたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇中村泰平は前半レースでスリット手前でアジャスト。

直近の3コース戦スタートも甘く、ここも信頼はできないだけに後手を踏んでもおかしくない。

4号艇山田康二の伸足は上位で評価しているだけに、

ダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。

 

「1-2-5」「1=5-246」「2-1-5」「2=5-1」「4-1=5」を各資金配分。

本命◎は5号艇須藤博倫の捲り差しを狙う。

山田が角から少しでも絞れば展開に恵まれる絶好のポジション。

山田は仕掛けても1号艇赤岩善生までは叩けないし、

無理矢理でも握るなら張って抵抗される可能性も高い。

このパターンまで見据えて2号艇澤田尚也の差し展開との両立で組みたい。

山田が柔軟に捲り差した場合は「4-1=5」のみ拾う。

 

【参考買い目】

1-2-5 大本線

1-5-24 大本線

1-5-6 本線

4-1=5 本線

2-1-5 本線

5-1-246 押さえ

2=5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。