皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑8Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
今節は昨日の一撃回収で勝負レース配信は余裕のプラ転!
後半も上積みのみを狙って常滑11R&12R準優勝戦を勝負致します。

【常滑11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の椎名豊。
今節は得意の伸型調整をしっかりと合わせた。
スタートも決まっているし、先マイなら逃げは有力視される。
しかし簡単には決まらないメンバー構成となり
展開次第では崩れるシーンまで見える番組となった!
大穴展開まで見据えて攻めの予想で勝負したい!
【常滑12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
今節は5/6走がトップスタートと完璧に決まっていて、
舟足も高いレベルに仕上げて予選トップ通過。
他を引き寄せず先マイ態勢に持ち込みたい所ですが…
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで配当妙味も狙えると判断!
狙う選手と展開を決め打ちして美味しい配当を仕留めたい!
【常滑11R】(締切時間15時31分)
【常滑12R】(締切時間16時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑11R】(締切時間15時31分)
1 椎名 豊
2 毒島 誠
3 茅原 悠紀
4 下出 卓矢
5 笠原 亮
6 辻 栄蔵
【舟足評価】
④>①>②③⑤>⑥
4号艇下出卓矢は節一級の仕上がり。
序盤は完全な伸型で出足は劣勢でしたが、
3日目から出足も完全に仕上げてパンチ力もある。
昨日もチルトを2°に跳ねたものの、道中のレース足はターン回り含めて強め。
ダッシュでこそ活きる舟足で攻め展開に期待したい。
椎名も行足から伸足中心に上位級の仕上がり。
スリット付近の足は全速なら出て行くし、伸足は上位で間違いない。
下出に対しても匹敵する仕上がりで余裕がある。
毒島と茅原と笠原は中堅上位級の仕上がり。
この中で評価を上げるなら茅原で上位に近い仕上がり。
毒島は出足型で、笠原はどちらかと言うと伸び寄りの見え方。
辻も序盤から行足系に余裕があり悪くない。
ここに入れば上位とは差がありますが、出足含めて展開次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇下出卓矢のチルト角度を確認したい。
4日目はチルト「2°」でしたが、3日目の4号艇では「-0.5°」の調整だった。
正直ピット離れの不安があるだけにマイナス設定が有難い。
事前では4角と想定して枠なりで組み立てていく。
隠れF持ちは3号艇茅原悠紀と6号艇辻栄蔵。
今節平均スタートは【.11】と【.15】ですが、
茅原に関しては年末のGPを控える中で無理はしないはず。
最低限のスタートを狙って踏み込むとみてアジャストありきと考えたい。
トップスタートは1号艇椎名豊を想定しますが、
4号艇下出卓矢は伸足にパンチ力があり攻めの起点になれる。
ダッシュでこそ活きる舟足で、4角なら絶好の狙い目。
同タイからでも伸びる足があるだけに全速のスタートを期待したい。
<事前の狙い目>
4号艇下出卓矢の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は28%と高く、捲り勝ちは12本と展開は読みやすい。
伸足だけなら「6」の節一級を推せるし、今節に関しては出足系統も備わった。
枠なりであれば角捲り展開から外枠の連動でシンプルに組みたい。
伸びる1号艇椎名豊とやり合う喧嘩パターンまで。
椎名の伸足も上位級の仕上がりなので、下出が仕掛けても抵抗できる範囲では飛びつける。
5号艇笠原亮はコース勝率も21%と捲り差し巧者で、展開を捉えるだけの出足系統はある。
大穴展開は5号艇笠原の突き抜けとみて振り切って勝負する予定。
【最終予想見解】
4号艇下出卓矢はチルトを跳ねずにマイナス。
今節はピット離れの乱れが多いですが、これでピット離れの心配はない。
本番も進入は枠なりと決め打ちする。
攻めの起点は4号艇下出の攻め展開。
舟足は節一級で同タイからでも出て行くパンチ力がある。
4角捲りでもオッズは持っているし、何も考えずに角仕掛けから素直に狙いたい。
「4-2-56」「4-56-全」「5-4-126」「5-1=26」を各資金配分。
下出は絞れば捲り差しに向けず行ききるはず。
あとは1マークで伸びる1号艇椎名豊が飛びつくかが鍵で、やり合いのパターンまで見据えたい。
総点数17点ですが、推奨目は全て万舟なので回収は可能。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-6-全 本線
4-2-56 本線
5-4-126 本線
5-1-26 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時10分)
1 菊地 孝平
2 末永 和也
3 井口 佳典
4 吉川 元浩
5 吉田 裕平
6 大池 佑来
【舟足評価】
①③>②⑥>④⑤
1号艇菊地孝平は伸足中心に上位の一角。
行足から伸足中心に上位の仕上がりで、出足系統も水準ある舟足。
今節もスタートは完璧に見えているし、先マイなら逃げは有力になる。
3号艇井口佳典は全部の足に余裕がある。
4日目も角から舟足を活かして絞り捲りを決めた。
スリット足は明らかに伸びていたし、直線系はパンチ力がある。
3コースから自在に捌ける舟足で攻め手になれる。
末永は完全な出足型で伸足は平凡な極端な仕上がりで、
大池は全体的にバランスが取れて上位に近い。
ともに調整次第では上積みは可能で、ここに入っても上位陣とは引けにならない。
吉川と吉田裕平は中堅いっぱいで余裕はない。
吉川は日増しに出足の上積みに成功しましたが、直線足に関しては水準あるかどうか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇菊地孝平を想定。
艇界屈指のスタート巧者で、今節も平均スタートは【.10】と完璧。
スタート順も「1.1」番手と見えているし、スリット付近の行足にも余裕があり
今節は5/6走がトップスタートで、隠れF持ちですが踏み込むはず。
他スロー勢の踏み込みがポイントになる。
2号艇末永和也は伸足は平凡な極端な仕上がり。
今節平均スタートは【.16】と平凡で、スリット付近で伸びる足もない。
対して3号艇井口佳典は【.18】ですが、直線系の足は上位で出て行く。
初日の【.31】のスタートが平均の尾を引いているだけで度外視できるし
4日目の角戦は【.11】のスタートから伸足を活かして絞り切った。
角の4号艇吉川元浩はF持ちで無理はできないし、舟足も中堅域と攻めは不発と見て取れる。
<事前の狙い目>
イン逃げの妙味を求めるなら6号艇大池佑来の軸指定。
流石に1号艇菊地孝平の舟足とスタート力を加味しても逃げは充分な番組で、
舟足上位評価の6号艇大池が売れないのであれば絶好の狙い目にもなる。
正直6コース実績は低いですが、ダッシュ勢の他選手との舟足は差があるだけに
道中の追い上げ込みで軸指定での推奨は可能。
まずはイン逃げから6号艇軸のオッズを注視したい。
ただ菊地はグレードレース限定のイン勝率は11走して63%。
唯一の不安材料は隠れF持ちで、G1準優勝戦で渾身のスタートを決めれるかという点。
少しでもアジャストするなら他選手にも当然チャンスはあるだけに絶対視もできない。
3号艇井口佳典の自在戦が盲点となりそう。
直近のコース勝率は25%あり、G1以上に限定しても23走して21%の実績がある。
ここ最近の3コース戦はツケマイのイメージもあり、舟足は上位級の評価で不安もない。
ツケマイからタイミング一つで決まる物で、2号艇末永和也の伸足が平凡なら捲り差しも打てる。
逆転は井口の自在戦とみて柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
3号艇井口佳典の自在戦から穴展開を狙う。
舟足は上位級の一角で、直近のコース勝率は25%あり、
G1以上に限定しても23走して21%の実績がある。
1号艇菊地孝平は直近の大村でも3コースツケマイを喰らっているし、年間でも4本の捲り被弾がある。
井口のツケマイと捲り差しの両面を狙って頭固定でいく。
「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
「3-1」のみオッズ的には中穴ですが、「3-245」の高配当を拾うので押さえたい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-5-全 本線
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。