【下関G1:初日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.12.7)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は下関7R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(下関7R&8R)はこちら。

引き続き初日を迎える下関G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは下関10R&11Rになります。

 

 

【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。

前回のG2では優勝を果たして今節も早々にイン戦から登場。

手にした55号機は前節動いていたモーターですが、

グレードレース限定のイン勝率は29走して58%と激低。

ここは好機が揃っているし、崩れる展開になってもおかしくない!

展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【下関11R:予選】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

しかしグレードレース限定のイン勝率は18走して33%と激低。

G1戦に限れば3連敗中と信頼度は欠けるし、

手にした39号機は中堅域の凡機と上積みは必須。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、高回収率を求めて勝負したい。

 

【下関10R】(締切時間19時43分)

【下関11R】(締切時間20時13分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関10R】(締切時間19時43分)

 松井 繁

2 重成 一人

 佐藤 翼

4 上野 真之介

 新田 雄史

 新開 航

 

【舟足評価】

 

②>①⑤⑥>③>④

※初日なので前節までの気配で評価。

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

2号艇重成一人は舟足トップ評価。

36号機は誰が乗っても仕上がる絶好機で、

前回使用した小林孝彰も上位級の仕上がりだった。

特に良いのは伸足で行足からの延長は強め。

2コースから自在に捌ける舟足で逆転候補筆頭に挙がる。

 

松井の55号機は前節の気配は上位に近かった。

前節使用した本田愛が上積みに成功したものの

出ていた節はその時だけで鵜呑みにはできない。

松井は前回のG2でも優勝を果たして調整面は問題ないか。

 

新田の57号機はG2で柳生泰二が優出。

柳生がしっかりと調整を合わせて出足系統を上積み。

バランス型で上位付近には仕上がるだけに合わせたい。

 

新開の65号機もずっと出ているモーター。

前節使用した角ひとみも中堅上位と普通に出ていたし、

機歴を辿れば9月から立て続けで気配は良好。

6コースでも軽視はできないし、軸としても狙い目になる。

 

佐藤翼は中堅域で、上野は素性から評価できない。

初日なら上積みできても中堅いっぱいが妥当。早急に合わせたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

           ①                 

           

           ③

          ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定したい。

4号艇上野真之介はコース別平均スタートが【.11】ですが、

今節手にした60号機「D」ランク評価の劣勢。

伸足に関しては「2」評価を付けているし、舟足を加味しても角からの攻め展開は軽視したい。

 

2号艇重成一人は「A」ランクの上位級モーター。

スリットは横一線想定ですが、舟足を活かすなら重成が覗いて出て行くとみる。

 

<事前の狙い目>

2号艇重成一人の差し展開に決め打ち。

直近コース勝率は7%と低いですが、

今節手にした36号機は上位に仕上がる絶好機。

2コース戦は通算で見ても17%と実績があり

差し勝ちは92本と展開も差しに決め打ちしやすい。

1号艇松井繁はターンを漏らして差される事が多く、

オッズ的にも「2-1」に振り切って勝負する予定。

 

追加で組むなら5号艇新田雄史の捲り差し。

直近のコース勝率は10%と低いですが、

5コースからの捲り差しは舟足的にも狙い目の一つに挙がる。

重成の直捲り展開は狙わないので、松井が差される展開にも張れる。

4号艇上野真之介の舟足も劣勢なだけに、

5号艇新田の自力駆けまで見据えて準備したい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇重成一人の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足は素性のみでトップ級に仕上がる物。

直近のコース勝率は7%と低いですが、舟足を信頼して差し切りから入りたい。

「2-1=全」を本線に各資金配分。

 

追加で「2=3-456」まで拾いたい。

重成が伸足を活かせば絞りの直捲り展開まで。

3号艇佐藤翼のツケマイとも併用出来るし、オッズ的にもここだけ押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-全-1 本線

2=3-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関11R】(締切時間20時13分)

 濱野谷 憲吾

2 海野 康志郎

 篠崎 元志

4 西村 拓也

 稲田 浩二

 豊田 健士郎

 

【舟足評価】

 

③>④>②>①⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

3号艇篠崎元志は上位級に仕上がる絶好機を手にした。

53号機は前回使用した坂本一真が上位級に仕上げて、道中のレース足も抜群で活躍した。

G2でも注目機の一つとして挙げていましたが、

河村了が調整を合わせられなかったもの。

調整の幅は狭そうですが、前回の気配を見ても上位には推せる。

 

西村の64号機も前節は中堅上位級。

前回使用した藤原早菜が中堅上位に仕上げましたが、

直近目に見えて気配良かったのはここのみ。

調整次第では上積み可能も初日は「C」少し上。

 

海野の29号機はここ2節上積み気味。

上積みできているのは伸足で、前回の仁科さやかは出足も水準ある気配。

地元の海野から再度調整を合わせる可能性も。

 

その他の選手は中堅域で大きな差はない。

素性的には劣勢の選手も不在で調整次第。

全選手前半レースを控えるので再評価したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

           ②

             

             ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順も実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定しますが、

1号艇濱野谷憲吾はデータ以上にムラがある。

直近の記念戦でもスタート遅れから叩かれているし、

コース別平均スタートは【.13】ですが、絶大な信頼感はない。

 

スリット付近の行足に余裕があるのは3号艇の篠崎元志。

今節は絶好の53号機を手にしてスリット付近の足には余裕があるはず。

全速なら出て行く足があり、覗けば絞る隊形まで。

 

2号艇海野康志郎の2コース逃し率も45%と水準以下。

前付けでのレースを加わっていますが、捲られ率も高く信頼度は低い。

 

<事前の狙い目>

3号艇篠崎元志の捲り展開を狙う。

直近のコース勝利は26%あり、捲り勝ち7本と展開は読みやすい。

スリットで覗けば絞り捲りも打つ選手で、ツケマイにも対応出来る。

手にした53号機は素性から「A」評価のモーターで、

3コースからの絞り捲りまで見据えて突き抜ける展開が本線候補になる。

 

ツケマイなら「3-245」が候補で、絞り捲りなら「4-3」まで拾いたい。

4号艇西村拓也の64号機は前節中堅上位に仕上がっていたし、

出足系統は良いだけに展開さえ向けば捌けるはず。

狙う展開は決まっているので、あとは直前オッズを見てどこまで拾うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇篠崎元志の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は26%で、3コースからのツケマイを大得意とする。

前半レースの気配も間違いなく良かったし、出足を活かして突き抜ける展開に決め打ち。

事前では絞り捲りも想定していましたが、ここはツケマイ一本に指定して頭固定で狙う。

 

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」「3-6-24」を各資金配分。

「3-2=4」だけ売れていますが、ここに関しては切れないので点数を絞りつつ拾います。

 

【参考買い目】

3-2-46 大本線

3-4-26 大本線

3-24-5 本線

3-6-24 本線

3-5-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。