皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える下関G1から厳選して勝負。
下関はボーフロ極プランで僕が唯一参考している場です。
当然舟足は完璧に把握しているので、初日からしっかりと結果を出せるように頑張ります!
前回のG2では節間で5本の勝負レースを仕留めたいので、
今節はそれ以上の結果を求めて勝負していきます。
初日は前半で下関7R&8Rを指定して勝負。

【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の栗城匠。
当地限定のイン勝率は11走して90%と高く、
相性良い水面で幸先良く逃げを決めたい所。
しかし4号艇菅章哉を筆頭に好気配選手が揃い、
どこからでも狙える波乱要素の高い番組となった!
大穴展開まで見据えて攻めの予想で勝負する。
【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近一年間のイン勝率は78%で実績は高い。
しかし今節手にした73号機は数字の低い凡機で、
正味の舟足にも余裕がなく崩れるシーンまで見える!
狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味ある所を仕留めたい!
【下関7R】(締切時間18時15分)
【下関8R】(締切時間18時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関7R】(締切時間18時15分)
1 栗城 匠
2 金子 賢志
3 丸野 一樹
4 菅 章哉
5 吉田 凌太朗
6 徳増 秀樹
【舟足評価】


②⑤⑥>③④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇金子賢志は伸足が上位級に仕上がる。
G2でも注目機に挙げた物で、前節の出穂和鼓の伸足も良かった。
伸びを求める金子なら調整は合わせるはず。序盤から上位に出したい所。
5号艇吉田凌太朗は出足が上位に仕上がる。
52号機は前回のG2で松井繁が使用して優勝。
出足とターン系統は抜群に良かったし、前節の気配も良かったので評価したい。
6号艇徳増秀樹も伸足が上位に仕上がる。
63号機はG2で使用した高倉和士がバランス型に仕上げて
前節使用した樫葉新心は途中帰郷も初日から抜群の伸足を披露。
調整次第ですが合えば伸足は上積み出来るはず。
丸野は出足とターン系は水準レベルで、
菅はいつも通りの完全伸型でチルトも「3°」調整とみる。
栗城のみ総合評価でも「D」ランクになる。
特に伸足は劣勢で正味の舟足は余裕はない。早急は上積みが必要になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/564】
②【123/546】
③【123/456】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【123/564】の並び順)
4号艇菅章哉はおそらくチルト「3°」の調整。
前検タイムもトップで伸足はここから仕上げてくるはず。
基本的には進入①の並びと想定しますが、
6号艇徳増秀樹は前付けにも動くタイプで
まずはスタート展示を見て確認したい。
1号艇栗城匠は伸足が「2」の下位評価。
コース別平均スタートは【.14】ですが、捲られ率も高く踏み込みは必須。
4号艇菅章哉を筆頭に伸足が目立つ選手も揃った。
2号艇金子賢志と6号艇徳増秀樹も伸足は上位級に仕上がるもので、
両者ともにスタートは信頼できるし攻めっ気もある。
どちらかがハナを切るスタートなら絞れると判断。
<事前の狙い目>
4号艇菅章哉の仕掛けは不発とみて勝負レースに指定。
放っておいても人気を集める選手で、現状のオッズも4号艇頭は売れている。
ここは他に伸足を評価している選手が揃ったので、簡単には捲れないと判断。
事前の段階での本命推奨は無しですが…
攻めの起点は2号艇金子賢志か6号艇徳増秀樹とみる。
金子はコース勝率も29%あり、差しのみならず捲りも打てる自在派。
1号艇栗城匠の伸足に不安があるだけに直に捲る展開も想定。
徳増は菅を止めながらの引っ掛け捲りまで可能。
内隣の5号艇吉田凌太朗のコース別平均スタートは【.15】と平凡で
徳増の63号機も伸びるだけに菅を止めながらも引っ掛け捲りまで一考したい。
仮に捲る展開になっても3号艇丸野一樹と5号艇吉田凌太朗は代わり全速の常習犯。
とにかく波乱展開の一つでも変わって出る事ができれば大穴目まで期待できる。
シンプルにいくなら2号艇金子の先仕掛けで、
大穴狙いなら6号艇徳増の攻め展開から内枠残しのパターンとみる。
4号艇菅に人気が集中しますが、嫌える点は多いとみて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
4号艇菅章哉はチルトを「3°」に跳ねた。
本番も【123/564】の並びに決め打ちしたい。
本命◎は2号艇金子賢志の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は29%と高く、差しも捲りも打てる自在派。
舟足も素性から評価しているだけに、このオッズなら自在戦での逆転から狙う。
「2-1=356」「2=3-56」「2-56-356」を各資金配分。
4号艇菅章哉は不発とみて完全に消し。
ここに関しては売れているし、6号艇徳増秀樹がスタート力で止めるとみる。
【参考買い目】
2-1-356 大本線
2-356-1 本線
2=3-56 本線
2-5-36 押さえ
2-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関8R】(締切時間18時44分)
1 秦 英悟
2 井本 昌也
3 守屋 美穂
4 武田 光史
5 定松 勇樹
6 高野 哲史
【舟足評価】


②>④⑥>③⑤>①
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇井本昌也はトップ級に仕上がる34号機。
前節使用した倉田郁美が節一級に上積みした物で、
G2でも使用した馬野耀が出足を活かして活躍した。
全ての足が仕上がるし、とにかく道中のレース足が凄まじい。
地元なら当然期待は出来るし、今節も合わせたい所。
武田の56号機は中堅以上で素性は評価。
数字通りに常に中堅以上はあるモーターで、
10月の一般戦では地元の寺田祥が仕上げて優勝。
高野の72号機はどちらかと言うと伸び寄り。
G2で使用した和田拓也が伸足を活かして上位なら動きだった。
調整の幅は狭いですが、行足系は評価出来る水準。
守屋と定松は中堅域で、秦は伸足に不安がある。
初日なので上積みができても中堅いっぱいが妥当とみたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線想定ですが
1号艇秦英悟は伸足が「2」の下位評価。
コース別平均スタートは【.12】ですが、
舟足を加味してもスリットで届かないとみる。
2号艇井本昌也は「S」ランクモーター。
コース別平均スタートは【.13】ですが、舟足を活かせば覗いて出て行くはず。
1号艇秦とは舟足の差があるだけに先攻する隊形まで。
<事前の狙い目>
2号艇井本昌也がどれだけ売れるかを確認したい。
上記で書いた通り舟足はトップ級の「S」評価で
直近のコース勝率も25%と差し9本の実績。
まずはシンプルに「2-1」の差し展開が逆転候補に挙がりますが…
1号艇秦英悟のイン戦は2コース選手を潰している。
▼1号艇秦英悟のイン戦詳細データ

イン戦は51走して2コース選手からの負けは無しで、2着内率も29%と激低。
この手の選手は1マーク手前のギリギリまで引き付けて旋回するタイプで、
ここは2コースの井本が差しに向けても不発のパターンは見える。
井本を頭で狙うのであれば舟足を活かしての直捲り展開。
同時に3号艇守屋美穂のツケマイまで想定したい。
井本がスリットでプレッシャーを掛けて差しに落とすなら
1号艇秦が守屋のツケマイの引波に嵌っても良い。
井本の直捲りとも併用は可能になるし、「2=3」から「3-45」辺りも狙い目になる。
軸を決め打ちするなら6号艇高野哲史が候補。
6コース3着内率は58%と高く、イン逃げ時で見ても50%と実績がある。
72号機はモーター総合評価も「B」に近い「C」評価で素性は良い。
下関の6コースは遠くはないし、売れないのであれば軸指定も面白い。
最後に大穴展開は4号艇武田光史の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%あり、捲り勝ちに偏る選手。
データ的にも軽視はできないし、角からの一撃まで視野に入れたい。
【最終予想見解】
狙いは2号艇井本昌也の直捲り展開。
事前の展開予想で書いた通りで、
井本の舟足はトップ級で逆転は素直に狙える。
ただ差しに落としても1号艇秦英悟のイン戦データとは噛み合わない。
秦もしっかり落として旋回するだけに、タイミング一つで3号艇守屋美穂のツケマイが決まる展開まで。
「2=3-456」「2-45-3」「3-4-256」「3-5-246」を各資金配分。
井本の絞り捲りなら「2=3」が本線で、守屋のツケマイが決まるなら「3-45」まで。
守屋は前半レースで叩かれたものの、展示と本番でスタートの位置が違ったためで
展示から行足は良かったので、ここは叩かれないとみて組みたい。
【参考買い目】
2-3-456 大本線
3-2-456 本線
2-45-3 本線
3-45-2 本線
3-4-56 押さえ
3-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。