【丸亀G1/4日目11R、12R】イットの勝負レース予想(2025年11月10日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は丸亀G1の4日目、後半から2本を勝負レースを配信致します?

 

前半は万舟2本をブチ抜き!

4R;「4-5-2」・269.4倍 ?

丸亀4Rの予想はこちらから!

 

6R;「4-2-1」・116.5倍 ?

 

丸亀G1も節間プラスは確定!

ただ、毎度の事ですが少しでも上積みを見据えて勝負していきます。

 

後半は狙いたい買い目のオッズがキープしてくれたので渾身の勝負!

気を抜かずに全力で予想していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【丸亀11R】

1号艇には、吉田拡郎選手。

①吉田選手のインコース勝率は75%と高い。

個人的にはインの信頼度高い選手の1人。

ここは⑤峰選手が相手として人気するが果たして順当に決まるか。

妙味を狙って勝負したい!

 

【丸亀12R】

1号艇には、青木玄太選手。

①青木選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、舟足は不安が残る仕上がりに。

ここは狙い目豊富と見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

丸亀12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【丸亀11R】(締切時間20時16分)

①吉田拡郎

②森高一真

③前田将太

④赤岩善生

⑤峰竜太

⑥小坂尚哉

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①>③⑤⑥>②④

◾️行き足、直線系統:①②⑥>③④>⑤

 

①吉田拡郎;全ての足に余裕がある仕上がりで出足中心に上位。

②森高一真;ここまで至って中堅で目立たなかったが、本日4Rでは4カド捲りで上積み。

③前田将太;全体的に中堅いっぱいで目立たない。

④赤岩善生;得点率こそ高いが出足が若干良いくらいでそれ以外は目だたない。

⑤峰竜太;スリット近辺に関しては注文をつけたい仕上がり。ただ出足に関しては上位。

⑥小坂尚哉;3回前に使用した森智哉が伸び寄りに仕上げた59号機。スリット足中心に上位で全てに余裕がある仕上がり。

 

<進入予想>

④赤岩選手の前付けレース。

・「1234/56」

・「124/356」

 

基本的にこの2パターン想定。

②森高選手は地元でコースを譲らないと見ているし、

前半1着を取ったことで得点率も4着以内でクリアになるため余裕が。

 

<事前見解>

妙味を狙えると見て勝負レースに。

 

まず、<進入予想>の通りで④赤岩選手の前付けがあるが深くはならないレース。

4スローまで取れるのであれば基本的には折り合いをつける選手で130m起こしを想定。

カド想定の⑤峰選手は伸びないだけに脅威とはならない。

 

そして、①吉田選手のイン戦は特徴のある選手。

以前にYouTubeで解説していますが、兎に角捲られ率が低いのが特徴。

絞ってきた選手には抵抗するし、ツケマイにも反応するタイプ。

3コース捲り被弾2本あるが、「徳山SGの追い風強風」と「多摩川G1のドカ遅れ」なので度外視要素。

あるとすれば差し負けだが、①吉田選手の舟足を評価しているだけに差さらないと見ている。

それだけに、イン逃げを信頼したい。

 

狙いは舟足評価している⑥小坂選手を軸に指定。

イン逃げ時の6コース3着内率は40%と高い。(※⑥→①)

→③〜⑥の3着内率はほぼほぼ変わらない。

 

唯一の懸念点は一般戦メインの選手という事であるが、その影響で売れていない。

今回は舟足が良いだけに狙い目になるとして、「1-全-6」で決め打ち予定。

 

⑤峰選手がスリット足劣勢なので、ワンチャンス上を叩きにいく展開も期待したい。

ただ、⑤峰選手のSTは決まっているし、昨日12Rでは伸び抜群の濱崎選手ですら絞らなかった。

そのため、「1=6」は見送って3着固定予定。

 

あとは、オッズを確認して回収率に余裕があれば同様の考え方から差し展開を追加して結論を。

 

<最終見解>

展示の並びは「1234/56」で本番も同様の並びを想定。

⑤峰選手は5着以上でシリーズリーダーが確定。

無難に回る可能性も否定できないが、性格的にも決め打ちの捲り差しを狙いにいくに違いない。

ただ年間で5コース勝率は11%と低いし、バックの伸び比べでは①吉田選手に劣る。

それだけに2着までとしたい。

 

ここは完全に⑥小坂選手が盲点になっているので狙い目は変わらず。

<事前見解>でも述べましたが、③~⑥のイン逃げ時3着内率が変わらない。

それでいて、このオッズ差は妙味でしかない。

 

まずは、イン逃げからの3着付けで「1-全-6」としたい。

大本線は①吉田選手の旋回特徴的に「1-24-6」になる。

「1-5-6」は嫌いたいところでしたが、無理に嫌わなくても回収率は持ちそうなのでキープ。

 

最後に、バック勝負の「1-6-2」は抑えておきたい。

 

<参考買い目>

1-全-6

1-6-2   (計5点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-2-6 ×2,300 (超大本線)

1-3-6 ×1,800 (本線)

1-4-6 ×1,900 (大本線)

1-5-6 ×4,000 (本線)

1-6-2 ×1,000 (抑え)

 

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

①青木玄太

②長田頼宗

③西岡顕心

④松井繁

⑤椎名豊

⑥柳沢一

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③⑥>①②④>⑤

◾️行き足、直線系統:⑤>⑥>②③④>①

 

①青木玄太;初日6Rはターン回り最悪。ただ立て直して中堅はある。スリット足に関しては若干弱め。

②長田頼宗;伸びに関しては普通ではあるが、出足に関しては水準以上はあるかどうかのところ。

③西岡顕心;出足素性抜群の12号機で初日から出足中心にレース足が目立つ。

④松井繁;至って中堅で目立たない。

⑤椎名豊;2節連続チルト+3度の35号機に大苦戦。3日目9RもST後手から伸び返し抜群。ターン回りは全く合っていないが、伸びに関しては文句無し。

⑥柳沢一;前回使用の古賀繁輝が伸び寄りに仕上げた48号機。全てのレースで余裕がある仕上がり。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

      

                 

         

 

ここのSTタイミングは横一線を想定。

①青木選手のスリット足が弱いが、この相手には先マイできるか。

 

<事前見解>

この番組は狙い目豊富とみて勝負レースに。

 

まずここは予選ではなく一般戦なので明日の準優勝戦に向けた勝負掛けは無し。

とはいえ、①青木選手の舟足が評価できないため逆転も見据えて勝負できるレースになると判断。

 

まず、<舟足評価>の通りで①青木選手のスリット足が劣勢。

※3日目7R

→①寺田【.16】、②青木【.19】、③中村【.11】

→ST後手から伸び返しはなかった。

 

舟足に余裕がないので厳しいイン戦になると見ている。

とはいえ、右隣の②長田選手もスリット足は中堅域。

それだけに【.08】以上のST勝ちがない限りは直捲りは無いと見ている。

 

ここの狙いは、②長田選手の差し、③西岡選手の捲り差し。

逆転は差し差し展開で決め打ちする予定。

 

②長田選手の2コース勝率は21%あり、「差し4本」の実績。

スリットでプレッシャーをかけて差し落とせば狙い目になる。

買い目としては「2-1=○」になるか。

 

③西岡選手の3コース勝率は13%と低いが「捲り差し3本」の実績。

今節は何よりも舟足が良いだけに狙い目になる。

買い目としては「3-1=○」になるか。

 

そして、意外とあると思っているのが①青木選手のイン逃げ。

理由は、②長田選手の無欲の同体ツケマイ。

 

2コース握りの常習犯で名前が挙がるのは土屋選手になるが、

個人的に誰よりもタチの悪い選手は②長田選手だと思っている。

 

※住之江7R(2024/12/22)最終日

 

※若松7R(2025/08/30)5日目

 

それだけに、②長田選手の2コース時、3コース選手の2着内率は激低。

 

予選終了した得点率に関係ないところで2コース握りを頻発するので、買い手の狙い目が一瞬で崩れる。

ただ、この選手の同体ツケマイを読んだ瞬間こそ、妙味が捉えられる。

 

上述の通り、①青木選手の舟足は全く評価していないからこそ逃げた時の妙味は美味しい。

買い目としては、展開向く④松井選手、⑥柳沢選手を軸に「1-46」になるか。

 

最後に、伸び抜群の⑤椎名選手がチルト+調整の場合。

この場合は、ここまで書いた内容を全て白紙に戻して絞り捲りを検討したい。

2日目5Rでは、チルト+0.5度で6コースから絞っていく展開に持ち込んだ。

左隣はST無理しない④松井選手なだけに、ST勝ち条件で狙い目になるか。

 

あとは、オッズを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

⑤椎名選手はチルト-0.5度。

<事前見解>で言えば、⑤椎名選手の絞っていく展開は無し。

 

ST展示では①青木選手がドカ遅れしただけ。

絞られる想定で①青木選手が売れていないが、ST決めれば先マイは否定できない。

 

ここは②長田選手の取り扱いだけで全てが決まるレース。

まず、③西岡選手の捲り差しは見送りたい。

②長田選手が同体握りで「3-1」は消える買い目になるのに、「3-1」の50倍〜40倍は期待値がないと判断。

 

まず、ここは②長田選手が差した展開と握った展開から組みたい。

差し展開は偶数信頼の「2-1=46」

握った展開はイン逃げから「1-4-6」「1-6-24」

 

②長田選手の特徴的に3コースが死に目になりやすいので③西岡選手は切りと判断。

舟足評価している⑥柳沢選手、展開も向くだけに基本的にはここを信頼して勝負したい。

 

<参考買い目>

1-4-6

1-6-24

2-1=46 (計7点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-4-6 ×3,000

1-6-24 ×1,200

2-1-4 ×2,500

2-1-6 ×1,300

2-4-1 ×1,300

2-6-1 ×500

※本線度合いは均等。