皆さん、こんにちは!イットです。
本日は浜名湖G1の最終日から2本の勝負レースを配信致します?
昨日11Rでは「5-2-1」・347.3倍を的中?
激アツの準優勝戦が揃い個人的にも勝負掛けでしたが、特大をブチ抜くことに成功しました!
<浜名湖G1勝負R収支(5日目終了時点)>
・的中数:1/8R
・総投資:82,000円
・総回収:138,920円
・総収支:+56,920円
これで「津SG→下関G2→浜名湖G1」と連勝記録は継続!
ただ、長い目で見れば当然節間マイナスも出てくるだけに、ここで満足する事なく少しでも上積みを目指します。
それでは、よろしくお願い致します!
【浜名湖5R】
1号艇には、羽野直也選手。

①羽野選手のインコース勝率は65%と平凡。
ここは舟足に差のあるメンバーで波乱必須と判断。
ここは逆転狙って勝負していきます!
【浜名湖12R 優勝戦】
1号艇には、茅原悠紀選手。

①茅原選手のインコース勝率は80%と高い。
ただ、優勝戦メンバーに入れば舟足強烈な選手が存在。
ここは浜名湖のエースモーター30号機の②原田選手にも注目の一戦。
ここはある意味ネジを外せるのでは?と判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖5R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※浜名湖12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【浜名湖5R】(締切時間12時16分)
①羽野直也
②大池佑来
③太田和美
④石丸海渡
⑤新開航
⑥船岡洋一郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑤>①④≧⑥>③
◾️行き足、直線系統:⑤⑥≧④>①②≧③
①羽野直也;至って中堅域を抜け出すことができずで、準優勝戦メンバーの中に入ると差は大きかった。
②大池佑来;乗り手に恵まれた32号機であるが出足は間違いなく上位を打てる。
③太田和美;出足に関しては完全に劣勢。伸びも中堅持つかどうかで弱い。
④石丸海渡;スリットで伸び負けは一切無く中堅〜中堅上位はある。
⑤新開航;全体的に中堅上位の仕上がりでバランス型。
⑥船岡洋一郎;スリット足に関しては中堅上位あって舟足は着順以上。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③太田選手の今節平均STと舟足が目立たない。(※⑥→①)

4コース平均ST【.10】の1.9番手の④石丸選手が絞り展開に持ち込むか。
<事前見解>
③太田選手のカド受け不安と見て勝負レースに。
ここまで出足は皆無で目立たない③太田選手。
スリット足も中堅あるかどうか怪しく、昨日4Rでは今回カド位置に入る④石丸選手と対戦済み。
※昨日4R

→①井口【.11】、②太田【.13】、③石丸【.05】


→①井口選手とのスリット足の差は顕著だし、③石丸選手にも伸び返しなかった。
③太田選手の今節平均STは【.14】の4.0番手と目立たないし、今回は「スローVSカド」の構図。
絞れる可能性が高い枠番と舟足関係になったと判断。
④石丸選手の4コース勝率は30%と高く、「捲り6本」捲り差し3本」の実績。
艇界屈指のST巧者でスリット覗けば絞ってくれるタイプ。
セオリー通りの「4=5」「4-26」は抑えたい。
あとは②大池選手の差し切りまで。
①羽野選手が少しでも④石丸選手に反応すれば差し場は献上するだけにオッズは注視したい。
②大池選手の2コース勝率は25%と高いし、出足は素性から上位級に評価しているだけに狙い目になる。
買い目としては「2-1」になるか。
最後に、展開向く⑤新開選手だが「5-1」に関しては売れてしまうところ。
④石丸選手の絞り展開から絡めて「2=5」で狙うべき。
ここのオッズは最後まで確認したい。
<最終見解>
今日は風邪の向きが不安定。
先ほどの4Rでは向かい風微風で④西村選手が絞る展開に。
そして、この展示では同様の向かい風で3Mの表記。
それだけに、ここまでST決まっていない③太田選手がここで急にSTは決まらないと判断。
ST展示では④石丸選手が若干伸び加減で③太田選手に対して優勢に見えた。
ここは事前見解通り④石丸選手の絞り展開から狙う。
買い目としては「4-2-56」「4-56-1256」「5-4-126」「5-26-246」
素直な捲り展開に振り切りたいので、②大池選手の差し切りは見送る。
ただ、出足は良いので捲り展開でも②大池選手の2着は必須で狙う。
<参考買い目>
4-2-56
4-56-1256
5-4-126
5-26-246 (計15点)
<資金配分例> 計11,000円
4-2-5 ×1,000 (超大本線)
4-2-6 ×600 (大本線)
4-5-1 ×1,600 (超大本線)
4-5-26 ×1,000 (超大本線)
4-6-125 ×400 (大本線)
5-4-1 ×1,000 (超大本線)
5-4-26 ×700 (超大本線)
5-2-46 ×800 (大本線)
5-6-24 ×300 (本線)
【浜名湖12R 優勝戦】(締切時間16時12分)
①茅原悠紀
②原田幸哉
③中島孝平
④坪井康晴
⑤丸野一樹
⑥上田龍星
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①②⑥>④≧③
◾️行き足、直線系統:②>④≧③>①⑤⑥
①茅原悠紀;伸びに関しては目立たないが出足上位級に仕上がった。
②原田幸哉;30号機のポテンシャルを存分に活かして伸び中心に全ての舟足がトップクラス。
③中島孝平;バランス型で全体的に中堅上位。
④坪井康晴;バランス型で全体的に中堅上位。ただ中島選手より少し上の部類。
⑤丸野一樹;8月のPG1で深川麻奈美が出足中心にレース足抜群だった8号機で出足トップクラス。ただ伸びに関しては平凡。
⑥上田龍星;初日から出足は上位級に仕上がった。ただ伸びに関しては平凡。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは纏まっている6選手が揃った。
未消化F持ちは①②④になるが、このレベルはST妥協がない。
ただ、その中でも②原田選手のトップSTを想定。
そこから伸びを活かしてどこまで絞りに行けるかどうかが焦点。
<事前見解>
浜名湖のエースモーター30号機の②原田選手を嫌えると見て勝負レースに。
まずは、<舟足評価>の通りで②原田選手の30号機は浜名湖のエース機。
伸びに関してはトップクラスで全てのレースで伸びている。
ただ、このモーターが活きるのはダッシュからで正直2枠は一番最悪だと見ている。
※4日目5R(2号艇原田選手)

→①井口【.16】、②原田【.17】

→スローからだと伸びていく前に1Mを迎える。
いくら①茅原選手と伸び足に差があるとは言え、スローからだと大差ないのでは?と見ている。
勿論、【.05】ほどSTに差が出てしまえば直捲りは想定できるが、ST揃えば差し構えが想定できる。
となれば①茅原選手のイン逃げから相手探しをしたい。
まず、③中島選手の3コース戦は2コースを引き波に嵌めながら捲り差しを入れるタイプ。
そのため、自身3コース時の2コースと4コースの2,3着内率は変わらない。

それだけに、相手としても人気する②原田選手とはいえ、③中島選手が作った引き波に嵌ると見ているので「1-2」は否定。
そこから、軸として挙げられるのは④坪井選手、⑤丸野選手、⑥上田選手。
ただ、初日のドリーム戦で①茅原選手相手に捲り差しを決め込んで人気過多の⑤丸野選手は軸候補として最適ではない。
理由が④坪井選手の4コース戦特徴。
④坪井選手の4コース時、5コースの2着内率は4.8%しかない。

基本的にですが、スリット横一線から5コース選手が2着に食い込むことは非常に難しく、
「②と④の間を割り差しする」か「3コースツケマイに連動する」かの2択。
ただ、④坪井選手は握り差しのようなイメージになるので、まず②と④の間は割り差ししにくい。
※浜名湖11R (2025/11/06)


→握り差しのような形に。

→②と④の間に差し場なし。
優勝戦となれば、いつも以上に旋回幅を持たせた決め打ちの握り2番差しになるはずで、「1-5」も嫌えると判断した。
故に、残されたのは「1-46」で、ここからオッズと相談して買い目を絞りたい。
最後に、当然②原田選手の30号機のポテンシャルは身に染みてわかっているので、
ST展示&直前情報含めて奇策が発覚したり、「2-34」の直捲りオッズが残ればそっちに振り切る可能性も否定せず。
最終確認を大事にして結論を出したい。
<最終見解>
展示では「13/2456」の並びのサプライズ。
特訓では「13/2456」もあった。
②原田選手の30号機を考えれば、是が非でも3カドに引きたいし、③中島選手も流れで2コースになる可能性は高い。
それだけに、本番は「13/2456」に決め打ちしたい。
こうなれば②原田選手の3カド捲りは軽視できない。
節一の伸びであるし、ダッシュ分確実に出ていく。
①茅原選手はグランプリに向けて「優勝」ではなく「賞金の上積み」を狙うはず。
それだけに、②原田選手にガッツリ抵抗に行くとは思えない。
2,3着を取って賞金を稼ぐ事を意識するはずで、ここは抵抗しないと見ている。
買い目としては「2=4-156」「2-5-全」としたい。
<参考買い目>
2=4-156
2-5-全 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
2-4-1 ×2,000
2-4-5 ×1,600
2-4-6 ×1,000
2-5-1 ×1,200
2-5-346 ×800
4-2-1 ×1,100
4-2-5 ×700
4-2-6 ×500
※本線度合いは均等。