【浜名湖G1/5日目11R 準優勝戦、12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年11月7日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は浜名湖G1の5日目から2本の勝負レースを配信致します?

 

準優勝戦は3本とも波乱要素は十分と判断!

その中でも勝負度の高い11Rと12Rを配信します!

 

浜名湖G1に関しては、ここまで6本の勝負。

入っているレース数が少ないだけに、一発で逆転可能な立ち位置。

今日巡ってきた激アツレースを逃さないように結果を求めて勝負していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【浜名湖11R 準優勝戦】

1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は68%と高い、

ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は43%と全く信頼できない。

伸び抜群の③菅選手のチルト調整も注目。

ここは大波乱まで見据えて勝負したい!

 

【浜名湖12R 準優勝戦】

1号艇には、茅原悠紀選手。

①茅原選手のインコース勝率は80%と高い。

ただ、舟足に関しては正直疑問が残る。

各コース巧者が揃っただけにオッズ妙味を狙いたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

浜名湖12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【浜名湖11R 準優勝戦】(締切時間15時35分)

①濱野谷憲吾

②丸野一樹

③菅章哉

④山口剛

⑤中島孝平

⑥中田竜太

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①②⑥>④⑤>③

◾️行き足、直線系統:③>①>②④⑤⑥

 

①濱野谷憲吾;2回前に使用した松田大志郎が全ての足を仕上げて優勝した21号機で全ての面に余裕がある。

②丸野一樹;8月のPG1で深川麻奈美が出足中心にレース足抜群だった8号機。スリット近辺は目立たないが出足に関しては上位級。

③菅章哉;多摩川G1や鳴門G1の伸びを「10」とすると今回は「7」くらい。それでも伸びは抜群ではあるが、ピット離れが怪しすぎる。

④山口剛;出足に関してはスリット足は中堅程度。

⑤中島孝平;9月に上野真之介が完全優勝した7号機。ただ全体的に目立たないのが本音。

⑥中田竜太;4日目2Rで転覆した影響で、4日目11Rでスリット足は目立たなかったが出足に関しては変わらず上位。

 

<進入予想>

ここの注目はなんと言ってもチルト+3度の可能性もある③菅選手。

ただ、予選の3号艇ではチルト0度だったものの、ピット離れが遅れて6コースに。

 

それだけに2パターンに絞れる。

・「12/3456」;ピット離れ正常に出た場合

・「124/563」;ピット離れ遅れ or チルト+3度

・「124/536」;ピット離れ遅れ or チルト+3度、⑥中田選手のマーク策

 

<事前見解>

③菅選手が存在するだけに波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず<進入予想>の通り、③菅選手の調整&ピット離れから注目したい。

右隣が1つでも内が取れれば御の字の④山口選手なだけに離れで遅れてしまえばコースは取られると見ている。

 

・「12/3456」の場合

 

狙いは③菅選手の絞り展開。

伸びに関してはいつも通りで節一評価。

壁になる②丸野選手の直近1年間の2コース平均STは【.15】の4.2番手と遅いだけに、

③菅選手が3カドを取れれば絞り展開に持ち込めるとみている。

ただ、③菅選手の3カド捲りは当然売れてくるだけに、組み方に関しては捻りたい。

 

まず、③菅選手の3カド捲りからは6コース巧者の⑥中田選手の軸指定。

⑥中田選手の6コース2着内率は30%、3着内率は44%と高い。

昨日の転覆でスリット足は目立たなかったが、出足に関しては変わらずだっただけに信頼できる

買い目としては「34-6=○」になるか。

 

あとは、②丸野選手の抵抗癖から③菅選手を嫌う展開。

②丸野選手は抵抗激しい選手なだけに③菅選手とST同タイミング踏み込めれば舳先を掛けて直捲りに出る。

①濱野谷選手は直近10走のイン戦で、5〜6番手STは5本もある。

ポカSTも時折見せるタイプなだけに、②丸野選手の直捲りまで想定しておきたい。

買い目としては「2=4」になるか。

 

・「124/563」or「124/536」の場合

 

③菅選手の大外捲りは嫌いたい。

③菅選手の今節平均STは【.13】の3.1番手と平均は踏みこめているが、

後伸びに繋がるほど質の良いSTが行けている風には見えない。

例え、⑥中田選手を叩けたとしても、ST巧者の⑤中島選手の4カドになるだけに止まると見ている。

 

この並びになれば、各コース巧者が揃う。

④山口選手の3コース捲り差しは絶品であるし、⑤中島選手の4カド捲りは絶品。

それだけに、「4-1」「5=6」のオッズは注視したい。

 

展示の並びと③菅選手のチルトを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

③菅選手はチルト+3度で登場。

展示の並びは「124/536」になり、早々に⑥中田選手はマーク策。

本番も「124/536」に決め打ちしたい。

 

⑥中田選手の今節平均STが【.17】の4.3番手と遅いだけに、

「124/563」の並びであれば、正直③菅選手の絞り展開も考えられた。

ただ、左隣が⑤中島選手ということで、4カド時のST力は3割り増し。

ここは③菅選手の強襲は不発と見て組み立てたい。

 

狙いは、事前見解通りで④山口選手の3コース捲り差し、⑤中島選手の4カド捲り。

①濱野谷選手のイン逃げは到底信頼できない域まできだけにインは嫌う。

 

②丸野選手の2コースSTも信頼はできないだけに、

④山口選手の3コース捲り差しに有効なスペースは空いてくる。

買い目としては「4-1=256」

③菅選手のターン回りでは展開をつけないと見て切り。

 

⑤中島選手の4カド捲りは売れていなければ狙い目になる。

⑤中島選手の4コース直近10走中、1~2番手STが6本と決まっているし、

④山口選手の今節平均STは【.13】の3.8番手と、F休み明けで無理はしていない。

それだけに、ST勝ち一本で決まる可能性は否定できない。

買い目としては「5-12-12」「5-6=全」

ここは基本的に⑥中田選手を軸信頼。

 

<参考買い目>

4-1=256

5-12-12

5-6=全 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-1-25      ×1,500

4-1-6       ×1,000

4-2-1       ×900

4-56-1     ×500

5-1-2     ×700

5-2-1     ×400 347.3倍 ?

5-1-6       ×500

5-234-6   ×400

5-6-1        ×400

5-6-234    ×300

※本線度合いは均等。

 

【浜名湖12R 準優勝戦】(締切時間16時10分)

①茅原悠紀

②定松勇樹

③上田龍星

④今垣光太郎

⑤菊地孝平

⑥河合佑樹

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①③>②⑥≧④⑤

◾️行き足、直線系統:②④>①③⑤⑥

 

①茅原悠紀;4日目7Rの通りでスリット足は目立たない。出足のみ仕上げてシリーズリーダーに。

②定松勇樹;ST負けにより舟足が計れないレースが2本続いたが、それまでは中堅上位の動きで悪く無い。

③上田龍星;初日から出足上位の仕上がりも、スリット足に関しては中堅程度。

④今垣光太郎;行き足〜伸びに関しては中堅上位に仕上がった。4日目12Rでは6コースから2着も2Mは展開が向いただけでこの中に入れば出足は目立たない。

⑤菊地孝平;安定板が付いた初日が一番良かった。それ以外は至って中堅程度の見え方。

⑥河合佑樹;出足・ターン回り中心に良い。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                   

          

 

⑤菊地選手が流石のST力でここもトップST想定。(※⑥→①)

 

<事前見解>

①茅原選手に人気が集中するが故に波乱展開の高配当が確約されているので勝負レースに。

まず、この番組はセンターコースにコース巧者が揃った。

 

まずは、③上田選手の捲り差し。

③上田選手の3コース勝率は28%と高く、「捲り差し7本」の実績。

グレードレベルで③上田選手の捲り差しの「3-1」は基本的に30〜60倍が多く、到底手を出せるオッズではない。

ただ、相手が相手なだけに12時現在で100倍台。

<舟足評価>の通りで、①茅原選手とは出足に関しては同等の評価なだけに狙い目になる。

買い目としては「3-1」になるか。

 

そして、④今垣選手の4カド捲りも当然狙い目になる。

グレードレースでは久しぶりに舟足が中堅上位まで仕上がっただけに、これまで以上に期待度は上がる。

自身のST感が決まった時はとんでもない威力を発揮するタイプ。

ただ、今回の右隣はST巧者の⑤菊地選手なだけに、STの信頼度は割り増しできる。

⑤菊地選手は全速タイプではなく、早いと思ったら放り放りSTを切る選手。

それだけに、④今垣選手にとっては信頼できる時計が右隣前にいるのは心強い

⑤菊地選手を目標としてSTを切ればトップSTも想定できるだけに、お得意の4カド捲りが決まってもおかしくないと判断。

買い目としては「4=5」「4-6」になるか。

 

最後に①茅原選手のイン逃げから⑥河合選手絡みだけはオッズを注視しておきたい。

ここに関しては④今垣選手が単独で遅れた場合。

強風安定板の影響もあったが、予選の4カド戦では【.30】の6番手ST。

津SGでは3カドに持ち出したにも関わらず【.30】の5番手STというレースもあった。

 

ここが単独で遅れてしまえば、⑤菊地選手が絞っていく展開も想定できる。

ただ、⑤菊地選手には絞り切れる足はないし、5コースからでは遠いと見ているので、

展開向く⑥河合選手に展開が向くと見て「1-6=○」は狙い目になる。

 

あとは、展示とオッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

ここに関しては事前見解で言えば、③上田選手の捲り差しは見送りたい。

「3-1」は最後まで迷いましたが、相手は何と言っても①茅原選手。

①茅原選手がインから回ればターンスピード的に捲り差しは厳しいか。

 

ここは④今垣選手の絞り展開に決め打ちしたい。

買い目としては「4-12-1256」「4=5-126」「4-6-全」を狙う。

 

①茅原選手は抵抗せずに2着を狙う走りができるので「4-1」は必須。

また、代わり全速厨の②定松選手も存在するだけに「4-2」「4-6-全」まで。

 

<参考買い目>

4-12-1256

4=5-126

4-6-全 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-1-2     ×1,300 (超大本線)

4-1-5     ×1,600 (超大本線)

4-1-6     ×1,000 (超大本線)

4-2-1     ×500  (超大本線)

4-2-56   ×300  (大本線)

4-5-1      ×1,000 (超大本線)

4-5-2      ×500  (大本線)

4-5-6      ×800 (大本線)

4-6-15    ×400 (大本線)

4-6-23    ×300 (本線)

5-4-1       ×600 (本線)

5-4-2    ×300 (本線)

5-4-6    ×400 (本線)