【浜名湖G1/2日目2R】イットの勝負レース予想(2025年11月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は浜名湖G1の2日目から勝負レースを配信致します?

 

昨日8Rでは、X配信にて「4-2-1」・132.8倍を的中?

強風&安定板のコンディションだったので、

勝負レースから外して、回収率も落としましたが完璧な展開でした!

 

津SGでは「+73,940円」、下関G2では「+61,800円」と2節連続プラス収支!

3節連続プラス収支も掛かっているので、この勢いで絶対に落とせない戦いに挑んでいきます。

 

まずは2Rから勝負していきます!

後半の勝負レースは後ほど公開予定ですのでお待ちください。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【浜名湖2R】

1号艇には、西村拓也選手。

①西村選手のSG/G1に限定したインコース勝率は50%と低い。

そんな西村選手にとっては可哀想な番組。

舟足上位級が揃ったし、③菅選手の調整次第ではチルト+3度まで想定できる。

ここは大波乱見据えて勝負します!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

浜名湖2R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【浜名湖2R】(締切時間10時55分)

①西村拓也

②濱野谷憲吾

③菅章哉

④笠原亮

⑤原田幸哉

⑥石野貴之

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②⑤⑥>④>①③

◾️行き足、直線系統:③⑤>②>①⑥>④

 

①西村拓也;4回前に岡村仁は出足中心に仕上げて優勝した37号機。ただ初日4Rは中島孝平選手に3着競りで敗北で弱かった。

②濱野谷憲吾;2回前に使用した松田大志郎が全ての足を仕上げて優勝した21号機で、初日7Rは6コースから3着で素性通り。

③菅章哉;初日5Rは安定板装着で素直な2コースからだった。ここから伸びに関しては本格化するから評価はこれからになるか。

④笠原亮;初日8R、伸び素性△の田中信一郎と同じ程度でスリット足劣勢。ただ出足に関しては評価できた。

⑤原田幸哉;この30号機はホンモノで伸び抜群。4回前に使用した篠田優也も伸びが抜群すぎた。

⑥石野貴之;昨日12Rは3コースから4着も道中競りでは出足に余裕があった。

 

<進入予想>

③菅選手が枠を意識してチルト0度の3カドが濃厚と見ているが、チルト+3度の大外戦も想定したい。

・「12/3456」

・「124/563」

ここは直前情報とST展示で判断できるので確認したい。

 

<事前見解>

③菅選手の取り扱いだけで高配当が狙えると見て勝負レースに。

 

まず、①西村選手にとっては厳しいイン戦番組となった。

<舟足評価>の通りで、昨日は上位クラス相手に出足は良い人には劣っていた上で、この番組は上位モーターが揃ってしまった。

加えて、SG/G1に限定したイン勝率は50%と低い。

 

このレースは<スリット予想>の通り、③菅選手の進入から注目。

現状は2パターンを想定。

 

「12/3456」の場合

ここの注目は何といっても③菅選手の3カド。

近況の3号艇は枠を意識した調整をするだけに見据えておきたいポイント

ただ、9時現在でも「3頭」のオッズはベタ売れしているし、展示から③菅選手がカドに引けば売れてくる存在。

当然、舟足上位メンバーの中に入った中でどうか。

この「3頭」は妥当なオッズとは言えなくなってくるだけに、ここはネジを外したい。

 

まず、②濱野谷選手の21号機はポテンシャル上位でST同タイミング踏み込む事ができれば壁になれると判断。

昨日も全ての足に余裕があったし、スリット近辺も悪くなかった。

 

そして、そのまま②濱野谷選手の直捲りを狙いたい。

②濱野谷選手の2コース勝率は20%と高く、「捲り3本」の実績。

加えて、3コース選手の「差し2本」実績が付いていて、無理矢理絞っていくレースも何本も見てきた。

 

※鳴門9R (2025/09/13)

→3カドの強襲を舳先をかけて受けて止めての直捲り。

それだけに、③菅選手より先に上を叩きに行く展開から「2-345」は見据えたい。

 

そして、②濱野谷選手もある程度抵抗した上で③菅選手が無理矢理上を叩きに行くなら、

当然素直な捲り切りとはいかず、ターンが流れ加減になるので外枠の追走から「45-3」が狙い目になる。

 

ここまでを纏めると「3-45」「2-345」「45-3」にはなるが、当然売れてくる可能性が高い。

そこで、軸を決めるなら⑥石野選手の2,3着付け。

理由は④笠原選手のスリット足が疑問付きのため。

 

※初日8R(2号艇笠原選手)

→①羽野【.13】、②笠原【.14】、③田中【.14】

→行き足劣勢の③田中選手と同タイミングから1/3艇身ほどリードするが、①羽野選手には1/2艇身ほど伸び返される。

②笠原選手の行き足は、極プランの数値振り分けで言えば「2.5」と評価。

 

それだけに、⑤原田選手が30号機のポテンシャルを活かして絞る展開も想定したい。

左隣のスリット足が中堅あるかどうか怪しい出来に加えて、④笠原選手の4コース平均STは【.16】の3.2番手と遅い方。

そして、何よりも⑤原田選手はSTは何よりも信頼できるのが大きい。

 

ただ、こちらも伸びる②濱野谷選手と③菅選手の上を叩く未来は見えない。

それだけに、前詰まりになれば展開向くのは⑥石野選手。

⑥石野選手の出足は上位まて仕上がると見ているだけに、展開向けば確実に捉えてくると見て。

 

④笠原選手がST展示でも劣勢に映れば、叩き切られる展開に振り切って、

「235-6=○」から買い目を整合する手法まで検討して結論を。

 

・「124/563」の場合

ともに舟足も悪くないST巧者の⑤原田選手、⑥石野選手を相手に③菅選手のチルト+3度は止まると見ている。

その上で狙いは⑤原田選手の4コース捲り。

ここに関しては上述した通りで④笠原のカド受けが不安なため。

加えて⑤原田選手の4コース勝率は24%と高く、「捲り6本」「捲り差し3本」の実績。

唯一の未消化1本持ちですが、ST巧者の彼には関係無い。

それだけに、伸びを活かして先に絞り展開に持ち込めると見ており、買い目としては素直に「5=6」になるか。

 

どちらの進入になっても、ここはオッズがかなり割れると見ているのでしっかり判断して結論を出したい。

 

<最終見解>

③菅選手はチルト0度もピット離れ劣勢で、展示では「124/563」の並びに。

伸び寄りにセッティングすれば当然ピット離れは怪しくなる。

本番もピット離れは出ない方に振りたい。

本番も「124/563」に決め打ち。

 

カド受けが④笠原選手となれば、⑤原田選手とは行き足〜伸びに違いがある。

それだけに、事前見解通り⑤原田選手の絞り捲りから。

買い目としては、「5-12-6」「5=6-全」

 

あとは展開捉える⑥石野選手の捲り差しからは「6-12-1235」を狙う。

⑥石野選手の出足も上位評価しているので5コース捲り差しからここまでオッズがつくのであれば広めに狙いたい。

 

<参考買い目>

5-12-6

5=6-全

6-12-1235 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

5-1-6 ×1,600

5-2-6 ×1,000

5-6-123 ×1,000

5-6-4 ×500

6-5-123 ×500

6-5-4 ×300

6-1-235 ×400

6-2-135 ×300

※本線度合いは均等