【浜名湖G1:2日目2R】ヤマトの勝負レース(2025.11.4)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も2日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

初日の3つの勝負レースを配信して不発。

選定は間違えていなかったですが、結果荒れたレースを仕留める事ができず。

それでもXで配信したレースで¥8,200の高配当を的中!

何とか1本は仕留めれたので、次は勝負レースで仕留めて挽回したい所です。

2日目は前半から浜名湖2Rを指定して勝負。

番組的にも面白いメンバーが揃ったので波乱展開にも期待できる!

 

 

【浜名湖2R:予選】

人気の中心は1号艇の西村拓也。

当地限定のイン勝率は14走して92%と高いですが、

G1以上に限定すると14走して50%と激低。

ここは3号艇菅章哉を筆頭に好舟足選手が揃っていて

展開的にも簡単には決まらない厳しいイン戦になりそう!

人気が極端に集中するなら盲点となる選手も出てくるはず!

オッズとも相談して狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。

 

【浜名湖2R】(締切時間10時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【浜名湖2R】(締切時間10時55分)

 西村 拓也

2 濱野谷 憲吾

 菅 章哉

4 笠原 亮

 原田 幸哉

 石野 貴之

 

【舟足評価】

⑤>②⑥>③>①④

 

5号艇原田幸哉はエース機でトップ評価。

直近でも常に上位に動いている絶好機で

初日のイン戦も【.06】のトップスタートで逃げ切り。

伸足は上位に仕上がるはずで、ここから更に調整を合わせたい。

 

濱野谷の21号機も上位の素性がある。

初日は6コースから道中競り合いを制して3着。

出足中心に良い見え方ですが、本来は伸足が仕上がる物。

水準以上はあるモーターなだけに調整次第。

 

石野の11号機も初下ろし辺りから気配良好。

初日は3着競りに敗れたものの、出足中心にレース足は良い部類。

バランス型で素性は良いだけに6コースでも軽視はできない。

 

菅はいつも通りの伸型調整が既に当たった。

2コースから伸足を活かして捲り切り、スローからでも伸びる足は間違いない。

チルトを跳ねれば更にパンチ力は増すはず。

 

西村と笠原は中堅レベルで上位とは差がある。

特に伸足の面では上位には敵わないですが、

出足とターン系に関しては戦えるレベルか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

           ②

            ③

          ④

             

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇菅章哉の調整次第ですが、おそらく初日同様に0°とみる。

チルトを跳ねるのであれば6コース回りと想定しますが、

事前の段階では枠なりに決め打ちして組んでいく。

 

5号艇原田幸哉のみ隠れF持ちですが、

艇界屈指のスタート巧者で遅れない。

初日のイン戦も【.06】のトップスタートを決めて

今節は舟足もエース機なだけにスリット足にも余裕がある。

 

3号艇菅章哉が展開の鍵を握る。

今節もいつも通りの伸型調整で、初日はチルト0°の2コース戦から直に捲って

スリット付近の伸足は明らかに強めでパンチ力があった。

3コースなら3角選択まであり得る。仕掛ける展開がポイントになる。

 

<事前の狙い目>

3号艇菅章哉がオッズを吸ってくれればくれるほど美味しいレースとみる。

初日から豪快に捲りきったので間違いなく売れますが、

このレースに関しては好舟足選手が揃っているので他選手に妙味は生まれるはず。

 

まず菅がチルトを3°に跳ねても6コースなら不発に終わる想定。

5号艇原田幸哉の存在が大きく、簡単には叩けないし伸足も強めなだけに菅は間違いなく不利になる。

仮に3コースでも展開を作るだけの可能性もあり、1号艇西村拓也は捲り艇には飛びつくタイプ。

▼1号艇西村拓也のイン戦詳細データ

 

データを見ても捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いタイプで、

仕掛ける選手相手には飛び付ける範囲では抵抗するだけに

菅が不発で終わるデータが揃っていると判断。

 

2号艇濱野谷憲吾の自在戦が逆転候補筆頭。

直近のコース勝率は20%で、舟足も上位に仕上がる好素性機を手にした。

菅が売れるのであれば最初に軽視されるのは濱野谷になるはずで

止めれれば先仕掛けは可能で、差し展開を中心に引っ掛け捲りまで考えたい。

 

舟足トップ評価の5号艇原田幸哉の自力駆けまで。

直近のコース勝率は18%あり、舟足もトップ評価で伸足に余裕がある。

4号艇笠原亮のスタートに不安もあるだけに、原田が5コースから絞る展開は想定したい。

5コースは捲り差しのイメージも低いですが、

今回に関しては舟足が信頼できるだけに軸には据えれると判断。

 

併用したいのが6号艇石野貴之の最内差し。

原田が絞れば展開に恵まれる位置で、売れないのであれば軸指定も可能。

おそらく「3=4」「34-1」辺りが売れる想定ですが、

直前オッズを見て妙味ある所を選択して推奨したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇菅章哉はチルト0°調整。ピット離れでズって6コース回りに。

正直初日の2号艇でもピット離れの怪しさはあり、ここは正常に出るかは確信できない。

これで3号艇頭が売れるのであれば3角想定から一撃は狙えますが、上がる見込みのないので消せる。

それなら展示通りの並びと決め打ちしたい。

 

本命◎は5号艇原田幸哉を狙う。

舟足トップ評価の原田の角捲りから6号艇石野貴之の連動で組む。

「5-26-全」「1-6-25」「6-5-123」「6-1-25」を各資金配分。

 

【参考買い目】

5-6-全 大本線

5-2-全 本線

1=6-25 本線

6-5-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。