皆さんこんばんは。ヤマトです。
後半も最終日を迎える下関G2から厳選して勝負。
狙うのは下関9R&12R優勝戦になります。
これで今節最後の勝負レース配信となりますが、
ここもしっかり仕留めて優秀の美を飾ります!

【下関9R:一般】

人気の中心は1号艇の常住蓮。
直近一年間のイン勝率は75%と高く、
舟足も中堅上位に仕上げて不安はない。
先マイなら逃げ切れる足は充分にありますが、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
穴展開も見えるだけに攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい!
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の松井繁。
今節は好素性機を手にして出足を完全に仕上げた。
久しぶりの記念制覇まで逃げるのみとなりましたが…
好舟足選手も揃っただけに簡単には決まらない!
松井が飛べば配当も跳ねるだけに、崩れるシーンまで見据えて勝負する。
【下関9R】(締切時間18時58分)
【下関12R】(締切時間20時36分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関9R】(締切時間18時58分)
1 常住 蓮
2 松井 洪弥
3 西丸 侑太朗
4 前原 大道
5 島田 賢人
6 原田 篤志
【舟足評価】


①>④>②⑤>⑥>③
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します
1号艇常住蓮は全ての足に余裕がある。
中堅上位級の仕上がりで、出足も伸足も少しずつ良い。
道中のレース足も目立つだけに先マイなら逃げ切りは可能。
4号艇前原大道も中堅上位級で良い部類。
日増しに上積みに成功しましたが、16号機も素性的には悪くない物。
出足中心のバランス型ですが、行足系も良い部類。
松井と島田は中堅以上はあり出足型。
ともに調整次第で島田は初日の見え方だけは「B」評価に据えていた。
出足とターン回りはこの中に入っても戦えるレベル。
原田は中堅域で西丸は中堅以下と目立たない。
特に西丸は初日から上積みできず、正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇西丸侑太朗の今節平均スタートは【.19】。
スタート順も「4.8」番手と劣勢で、伸足も「2」評価と舟足から弱い。
ここもスタートは期待できないし、壁として機能できるかがポイント。
その他の選手はスタートが決まっていますが、
4号艇前原大道がダッシュの利を活かして仕掛けていく。
今節平均スタートも【.09】で、スタート順も「1.7」番手とキレキレ。
舟足も中堅上位級の「B」評価で、行足に関しては3号艇西丸とは差がある。
<事前の狙い目>
4号艇前原大道の角捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率は6%と低いですが、今節はスタートも完璧に見えている。
この中に入れば舟足も評価しているし、角から絞る展開に張りたい。
▼初日1R(1コース常住蓮、4コース前原大道)




初日に常住と前原は同枠番でレースをしていますが、
前原が4コースから絞って、1マークで常住が抵抗する展開だった。
▼1号艇常住蓮のイン戦時データ

イン戦は年間でも88走して捲られたのは4本のみ。
対して差し負けは9本で、捲り差し負けは7本と圧倒的に差し負けに偏る。
初日同様に抵抗するイメージも高く、ここも前原が絞っても飛びつくパターンを想定したい。
5号艇島田賢人の捲り差しが絶好の狙い目。
前原の仕掛けに対しても着いて行ける足があり、
1マークで常住が飛びつけば展開的にも恵まれる位置。
序盤に比べると若干の足落ち感はありますが、
初日と2日目は舟足総合評価も「B」をつけた動きだった。
捲り差しで捉える5号艇頭をメインに軸に推奨して決め打ちしたい。
常住のイン戦の動きを見ても抵抗するなら
4号艇前原が捲りきっても共存する目は嫌える。
更に2号艇松井洪弥のコース勝率も27%と高く、
差し切る展開から「2=5」の大穴目まで見据えたい。
狙う展開は決まっているので、あとはどこまで捻りを加えるかを判断したい。
【最終予想見解】
3号艇西丸侑太朗がチルトを0.5°に跳ねましたが、安定板仕様の回転調整とみる。
変わらず4号艇前原大道の角仕掛けを起点に狙う。
今節はスタートも完璧に見えているし、角からダッシュの利を活かして絞っていく。
「4=5-126」「4-2-5」「5-12-126」「5-12-4」「2-1-5」「2-5-146」を各資金配分。
本命◎は5号艇島田賢人の捲り差しに決め打ち。
1号艇常住蓮は捲り艇には飛びつくタイプで、前原の角仕掛けに対しても抵抗すれば共倒れまで。
展開に恵まれる5号艇島田を本命に捲り差しでの突き抜けまで。
総点数17点ですが300倍〜650倍までの振れ幅があるので取りこぼしのないように拾います。
【参考買い目】
5-12-126 大本線
4=5-126 本線
4-2-5 本線
5-12-4 本線
2-1-5 本線
2-5-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時36分)
1 松井 繁
2 田村 隆信
3 森野 正弘
4 柳生 泰二
5 磯部 誠
6 椎名 豊
【舟足評価】


①③④>⑤⑥>②
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します
1号艇松井繁は出足中心に上位級の仕上がり。
出足は上位の「5」評価で、素性通りに舟足を仕上げた。
スリット付近の行足も良い部類でスタートから下がらない。
舟足に余裕があるだけにあとはスタートのみの勝負。
3号艇森野正弘は伸び寄りで直線系の足が強め。
スリット付近の行足から伸足は強めで、全速ならしっかりと出て行く。
伸足は「5」評価で直線系の足だけなら節一級でも良い。
4号艇柳生泰二もバランス型で上位の評価。
今節は自身が8月に上位に仕上げたモーターで、
今節は日替わりの見え方でしたが、準優勝戦の気配は良かった。
総合的に見ても上位の評価で良い。角なら攻め手にもなれる。
磯部と椎名は中堅上位級で外枠でも展開は捉えられる。
田村は成績先行のような舟足で中堅少し上。
上位とは正味の舟足で見劣りますが、出足とターン回りに関してはそこまでの大差はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇松井繁の今節平均スタートは【.15】。
スタート順も「3.7」番手と平凡で、ここに入ればスタートは決まっていない。
スリット付近の行足に余裕がありますが、基本的にスタートは置きにいくタイプ。
トップスタートは3号艇森野正弘を想定。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「2.8」と決まっていて
伸足は上位の「5」評価で、伸足だけなら節一級でも良い評価。
スローからでも伸びていく足はあるだけに、あとは全速で踏み込めるかが鍵。
<事前の狙い目>
3号艇森野正弘の攻め展開を起点に狙う。
直近のコース勝率は16%で、当地に限定しても23走して17%と実績がある。
上記で書いた通り伸足は上位の仕上がりなだけに、
3コースから伸びなりに絞る展開に張りたい。
2号艇田村の2コース戦は捲られ率が高い。

年間でも41走して3コースに4本、4コースに5本の捲り被弾があり、
直近の2コース逃がし率も39%と水準以下。
壁としての信頼度は低く、舟足も成績先行でこの中に入れば目立たない。
純粋は直線足は3号艇森野の方が上なだけに、データ的にも狙える要素が揃う。
事前の段階では3号艇森野の自在戦に決め打ち。
捲り差しの「3-1」から、捲り展開での「3=4」「3-5」候補。
4号艇柳生泰二の舟足も上位なので、捲り差しで捉える展開から「4-15」辺りまで見据えたい。
とにかく森野が最低でも2号艇田村隆信を叩いて欲しい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇森野正弘と4号艇柳生泰二を狙う。
狙う展開は事前の予想通りそのままで、森野が伸足を活かして絞る展開に張りたい。
2号艇田村隆信の壁はデータ通りに信頼は置けないし、
伸足にも差があると見ているだけに、森野が全速なら出て行くはず。
「3=4-156」「3-5-4」「4-1-全」「4-5-123」を各資金配分。
相手軸は4号艇柳生泰二を指定したい。
出足は上位の仕上がりで、森野が仕掛ければ捉えるだけの足は備わった。
外枠の差し差し展開から「4-5」まで拾いたい。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
4-1-全 本線
3-5-4 押さえ
4-5-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。