【丸亀:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.11.2)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える丸亀優勝戦も指定して勝負。

下関G2の優勝戦も勝負レースとなりますが、

丸亀の優勝戦も見逃せない番組となりました!

今節は4日間のショートランシリーズですが、

準優勝戦が大荒れとなったので枠順から面白い!

穴展開を狙えると見ているので、攻めの予想で勝負致します。

⇨下関G2勝負レース(下関9R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の川原祐明。

直近一年間のイン勝率は74%と水準あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

現状のオッズでもインから相手探しの構図ですが、

好舟足選手も揃い枠順から面白い並びとなった!

穴展開も見えるだけに読みきって美味しい配当を仕留めたい!

 

【丸亀12R】(締切時間20時31分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【丸亀12R】(締切時間20時31分)

 川原 祐明

2 吉田 一郎

 山ノ内 雅人

4 井本 昌也

 竹田 吉行

 池田 雄祐

 

【舟足評価】

④>②>①>③⑤⑥

 

4号艇井本昌也は全体で見てもトップ級の仕上がり。

特に目立つのは伸足でスリット付近の足はパンチ力がある。

出足系統も強めで準優勝戦も3着の位置から抜群の舟足を活かして2着をもぎ取った。

どの足を取っても強めで上位の仕上がり。

 

2号艇吉田一郎も全ての足に余裕がある。

出足系統は水準ある仕上がりで、準優勝戦は伸足の上積みにも成功した。

スリット近辺の足も余裕があり、スローからでも出て行く足がある。

 

川原は出足とターン回りは水準ある仕上がり。

先マイなら逃げ切れる足がありますが、直線足は上位と比較しても見劣る。

それでも道中のレース足を見ても中堅上位の仕上がり。

 

その他の選手も中堅以上はある仕上がり。

山ノ内と池田は出足寄りのバランス型で、竹田は準優勝戦でチルトを跳ねた。

竹田は伸びるパンチはなかったですが、チルトを跳ねてもターン回りは悪くなかった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

           

          ③

            ④

           ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇井本昌也の伸足にパンチ力がある。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.5」番手と決まっている。

スリット付近の行足から伸足に掛けてパンチ力があり、全速なら出て行く足は間違いない。

スロー勢のスタートもある程度決まっていますが、

井本が伸足を活かすなら攻めの起点になれる。

 

5号艇竹田吉行は準優勝戦で伸足を求めてチルトを1.5°に跳ねた。

ここも同様の調整なら井本と共に攻めて行く隊形まで。

 

<事前の狙い目>

4号艇井本昌也の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は11%ですが、上記で書いた通り直線足にパンチ力がある。

今節はスタートも決まっているし、舟足もトップ評価なら信頼したい。

 

軸筆頭候補は2号艇吉田一郎になる。

直近のコース勝率は14%で、捲り勝ちが5本と通算で見ても差しと捲りはほぼ同等。

スリットで少しでも覗けば同タイからでも握るタイプで、

伸足は「5」評価の上位はだけに、先仕掛けまで想定したい。

井本が角から仕掛けても変わって出られるだけに、

吉田の直捲り展開と併用して「2=4」が本線候補になる。

 

【最終予想見解】

 

2号艇吉田一郎と4号艇井本昌也の両軸で組み立てる。

事前通りに舟足トップ評価の井本の角仕掛けてを起点に、吉田を軸に直捲り展開まで拾いたい。

「2=4-全」「2=3-4」「2-1-34」「4-56-12」を各資金配分。

吉田は同タイからツケマイ気味に捲りを打つので、軸は4コースの井本が最適にもなる。

3号艇山ノ内雅人の追走はは「2=3-4」のみ拾いたい。

伸足良い吉田が絞り捲りを打つパターンまで見据える。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

4-5-12 本線

4-6-12 本線

2=4-156 本線

2=3-4 押さえ

2=4-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。