【下関G2/2日目12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年10月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

下関G2の2日目、後半は12Rを勝負レースを配信致します?

 

前半の記事では3R&10Rを勝負しています!

前半3R&10Rの予想はこちらから!

本日もXのみでのご案内となりますがご了承ください。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【下関12R ドリーム戦】

1号艇には、佐藤隆太郎選手。

①佐藤選手のインコース勝率は74%と高い。

ただ、F持ちでSTはかなり慎重になっているだけにイン信頼となるか。

ここは軸候補も存在するだけに配当妙味を狙いたい!

 

※10月末までは、Xアカウントのみで勝負R配信のご案内となります。

※10月末までは、公式LINEからの告知は一切ございません。

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

下関12Rの告知は、Xのみとなりますのでご了承ください。

 

 

【下関12R ドリーム戦】(締切時間20時38分)

①佐藤隆太郎

②篠崎元志

③椎名豊

④磯部誠

⑤森高一真

⑥佐々木完太

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②④⑥>①③≧⑤

◾️行き足、直線系統:②⑥>④>①③≧⑤

 

①佐藤隆太郎;2回前に楠翔太郎が仕上げた28号機だが、初日2走の見え方は中堅程度。初日10R、出足上位の河村選手に道中捌かれて4着で自身の舟足はやはり中堅程度。

②篠崎元志;初日4R、5コースから2着も競った柳生選手の方が若干余裕があった。初日9R、3コースからST覗いて絞り捲りで全ての足が良い。

③椎名豊;初日6R、変わり全速で行き場消滅したのは仕方ないが、村松選手と競った道中のレース足はそこまで評価できず。初日11Rのイン戦はスリット崩れになったので舟足ではない部分はある。

④磯部誠;初日の2走は出足は上位打っても問題なく、スリット足には余裕がある。

⑤森高一真;初日7R、全体的に中堅あるかどうかの見え方でこの中に入れば弱い。

⑥佐々木完太;初日7R、行き足で1/2艇身ほど出ていって単なるイン逃げではなく評価できる。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

    ① 

        

        

       

                  

          

 

F持ちは①佐藤選手のみ。

8/22に江戸川でFを切って以降、STは落ち着かないイメージも浸透してきた。

ここも3~6番手STを想定。

 

<事前見解>

結論からになるが⑥佐々木選手で配当妙味を狙えると見て勝負レースに。

 

⑥佐々木選手の昨日の舟足の見え方は抜群の域。

※初日7R

→①佐々木【.12】、②松井洪【.14】、③森高【.15】、④和田【.23】、⑤森野【.16】、⑥上原【.18】

→伸び抜群の⑤森野選手と同じ伸び足で、それ以外とはスリット足の差が歴然で余裕が。

ここは当然大外からでも展開捉えられると見て軸候補になる。

 

そして、このレースの鍵を握るのは①佐藤選手のSTに尽きる。

<スリット予想>の通りで、①佐藤選手のSTが日替わりすぎるだけにイン信頼とはいかない。

 

8/22に江戸川でFを切って以降のST順は、8走して4〜6番手STは4本。

・「6→2→4→2→5→2→1→5(番手)」

8走して2走でインから飛んでいるが、ST順は5番手、6番手STの際。

それだけに、ここのSTも後手になれば当然波乱展開は見据えられる。

 

そこで狙いになるのが、②篠崎選手の直捲り。

昨日2走はトップSTで全ての足に余裕があった。

2コース平均STも【.12】の2.9番手とバチバチで、どのコースでも遅れるイメージはない。

それだけにST勝ちから直捲りは当然狙い目と判断。

買い目としては「2=3」をメインに、⑥佐々木選手を軸に「2-6=○」で特大まで見据えたい。

 

最後に①佐藤選手がST決めてしまえば勿論イン逃げは視野。

②篠崎選手の2コース時、イン逃し率は73%と高すぎる。

それだけ、STで壁になることができるし、決め手に欠けているという点。

近年の②篠崎選手の2コース差しはイメージがないだけに、差し落とせばインを逃す展開になると判断。

 

昨日大敗の③椎名選手の得点率を考えれば、点増しのドリーム戦で攻めてくる展開も考えられる。

そうなれば、簡単に「1-2」で決まらないと見ているだけに、⑥佐々木選手を軸に「1-6=○」を狙えると判断。

 

あとは、オッズを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

本番も「123/456」で問題なし。

ST展示では③椎名選手のスリット足も②篠崎選手同様に良い。

それだけに、②篠崎選手の直捲りはしっかり③椎名選手が捉えられるとみたい。

 

②篠崎選手の直捲りは「2=3-456」「23-6-23」としたい。

「2-4」が完全に昨日の着順で売れているので、⑥佐々木選手軸も「23-6-23」のみ。

 

あとは①佐藤選手のイン逃げ。

ここが遅れるかどうかは本人次第なだけに、否定は当然できない。

「遅れる」の2分の1に振り切っても良いが、イン逃げも妙味がある。

それだけに、穴の点数を減らすことになるが狙いたい。

 

③椎名選手が②篠崎選手を引き波に嵌めてツケマイor捲り差しに出れば、

そこから④磯部選手と⑥佐々木選手の差し差し展開になるが、

バックの伸びで⑥佐々木選手が上回ると見ているので、買い目としては「1-6–34」

 

<参考買い目>

2=3-456

23-6-23

1-6-34 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-3-4       ×1,600 (本線)

2-3-5       ×700   (本線)

2-3-6       ×1,100   (超大本線)

3-2-4       ×900  (本線)

3-2-5       ×500   (本線)

3-2-6       ×700  (超大本線)

23-6-23   ×500    (超大本線)

1-6-34     ×1,700 (超大本線)

2-3-4 ×100    (追加)