【下関G2/2日目3R、10R】イットの勝負レース予想(2025年10月29日)

※下関6Rは欠場艇発生のため勝負レースではなくなりましたので、

後半の勝負レース予定でした【下関10R】をこちらの記事に追加します。

※下関6Rの事前見解までは閲覧可能ですが、最終見解更新はございません。(最下段にございます。)

 

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は下関G2の2日目から勝負レースを配信致します?

 

昨日は12Rの1本のみを勝負し、それ以外は研究の時間とさせていただきました。

初日気配と素性を確認する中で、今日はかなり面白い番組が揃った印象です!

その中から厳選した勝負レースを配信します!

 

後半も勝負レースがあるので、後ほどUPさせていただきます。

本日もXのみでのご案内となりますがご了承ください。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【下関3R】

1号艇には、村田修次選手。

①村田選手のインコース勝率は51%と低い。

加えて、6号艇・松井繁選手の前付けで波乱必須か。

ここもインを嫌って勝負したい!

 

【下関10R

1号艇には、田村隆信選手。

①田村選手のインコース勝率は78%と高い。

ただ、ここは舟足に差がある番組。

高配当を狙って勝負したい!

 

【下関6R】

1号艇には、宮脇遼太選手。

①宮脇選手のインコース勝率は68%と平均以上。

ただ、13時半現在、よく分からないオッズ構成で妙味だらけ。

ここはオッズ妙味を捉えられると判断!

 

※10月末までは、Xアカウントのみで勝負R配信のご案内となります。

※10月末までは、公式LINEからの告知は一切ございません。

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

下関3R&10Rの告知は、Xのみとなりますのでご了承ください。

 

 

【下関3R】(締切時間16時14分)

①村田修次

②山下昂大

③島田賢人

④西丸侑太朗

⑤上村純一

⑥松井繁

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤⑥>③④>①②

◾️行き足、直線系統:③⑤⑥>④>①②

 

①村田修次;初日8R、4コースから【.08】のSTも両脇とのスリット足の差は明確で出足もなかった。

②山下昂大;初日5R、全ての足が劣勢で目立たない。

③島田賢人;初日2R、スリット近辺は確実に江本選手より余裕があった。初日8R、大外から4着もバックの伸びは良かった。

④西丸侑太朗;初日5R、2コースからST手前でアジャストを入れているのでスリットで下がった見え方になっているが正味の足は中堅ある。

⑤上村純一;初日4R、壁なしのイン戦になったがしっかり伸び返してイン逃げ評価。

⑥松井繁;前回使用の山一鉄也は間違いなく上位級に出ていた52号機。初日12R、全ての足に問題がなくイン逃げで素性通り。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

            

        

          

       

                   

 

⑥松井選手の前付けに対して、抵抗するイメージの選手は不在。

②山下選手もピット離れは正常に出るものと見て、現状想定は「162/345」が濃厚と見ている。

 

そして、①村田選手と②山下選手のスリット足が劣勢。

その右隣想定の⑥松井選手と③島田選手が絞っていく展開になるか。

 

<事前見解>

ここは舟足に大きく差がある番組と見て勝負レースに。

 

まず、<スリット予想>の通りで⑥松井選手の前付けが想定される。

ここ最近の各選手の抵抗の履歴を遡ってみたが、それ相応のものが無かった。

G2レベルとなれば、すんなり2コースは取れそうなメンバーになったので、現状は「162/345」を想定。

 

まずは、①村田選手のスリット足が劣勢のためインは嫌いたい。

※初日8R(※村田選手)

→③長尾【.14】、④村田【.08】、⑤西野【.07】ST

→【.06】差の③長尾選手には伸び返されて、外の⑤西野選手の方がスリットの余裕はあった。

 

この73号機は、前回使用の原村拓也もスリットで下がっていただけに、

昨日の見え方を考慮しても、ここは深い起こしから対応できる行き足〜伸びは持ち合わせていない。

 

その上で必須で狙いたいのが⑥松井選手の2コース直捲り。

2コース実績は「捲り0本」ではあるが、スリット次第では仕掛けるレースも多い。

 

※住之江2R(2025/09/09)

→スリット若干覗いて1着を狙う直捲り。

 

それだけに、①村田選手とは行き足〜伸びには大きな違いがあると見ているので狙える。

買い目としては、「6=2」のオッズは注視したい。

 

ただ、カド受け想定の②山下選手もスリット足が劣勢。

※初日5R(※山下選手)

→⑥佐藤【.18】、⑤山下【.22】ST

→STタイミング以上に伸びられる。

 

5回前の西村豪洋までチルト+3度で推移していた38号機で伸び素性。

4回前に使用した海野康志郎は手前に寄せて伸びは大人しくなったが、

前回使用した吉島祥之は中堅〜中堅上位の間はあっただけに、初日の仕上がりから改善されている可能性も。

ここは半信半疑なのでST展示で確認をしたい。

 

もしST展示で、昨日同様に②山下選手が下がっている場合。

③島田選手の4コース絞り展開は想定したい。

「スローVSカド」の構図であれば、確実に差が出ると見ている。

右隣想定の③島田選手自体は伸びを活かしたレースが主となるだけに期待できる。

 

ただ、上述したように⑥松井選手の2コース直捲りが先攻め想定と見ているので、

③島田選手が絞り展開から捲り差しに落とす「6=3」

③島田選手がそのまま2段で上を行き抵抗展開になる「6=4」

ここまでは直捲り展開からは想定できる買い目になる。

 

あとは、②山下選手のピット離れも確認しなければならないし、オッズもかなり割れるので確認は必須。

基本的に「6頭」を中心に組み立てたい。

 

<最終見解>

展示では「1236/45」になり、⑥松井選手の前付けに対して②と③が抵抗。

ガツガツコースを取りにいった前付けにはならず4コースを取れたので、本番も「1236/45」で組みたい。

 

<事前見解>では「162/345」で想定していたが、考え方は変わらず同じで問題ない。

行き足〜伸びの弱い選手の右隣から。

 

肝心なST展示では②山下選手のスリット足が①村田選手に対して余裕がある見え方。

昨日の見え方は最悪だったが、素性通りに戻してきた印象。

 

これであれば、狙いは①村田選手の右隣の直捲りから。

買い目としては「2=3-456」「23–456-23」のセオリー目をまずは狙いたい。

例え②山下選手が差し落としたとしても、③島田選手はツケマイ巧者のためリンクして狙える。

 

最後に、舟足上位の⑥松井選手が4コース2番差しから突き抜けてくる「2=6-45」まで。

ここは③島田選手が捌けなかった場合で想定。

 

<参考買い目>

2=3-456

23-456-23

2=6-45    (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-3-45  ×500  

2-3-6    ×800  

2-456-3  ×500

3-2-456  ×800  

3-45-2  ×700  

3-6-2     ×1,400  

2=6-45  ×500  

※本線度合いは均等

 

 

【下関10R】(締切時間19時36分)

①田村隆信

②村田修次

③森野正弘

④片岡雅裕

⑤村松修二

⑥高倉和士

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③⑤>①④⑥>②

◾️行き足、直線系統:③>①>②④⑤⑥

 

①田村隆信;初日12R、スリット足には余裕があった。2着位置から抜かれて3着で正直舟足ではなく腕の衰えでしかないか。

②村田修次;初日8R、4コースから【.08】のSTも両脇とのスリット足の差は明確だったが、前半レースで②村田選手のスリット足の改善を確認。ただ出足はない。

③森野正弘;初日7R、5コースから2着も、スリット近辺の伸び足に大きな上積みが見られた。

④片岡雅裕;初日12R、1S2Mで大上選手に捌かれて評価できなかったし、ピット離れも怪しかった。

⑤村松修二;初日6R、変わり全速でターンが返ってきて出足は中堅以上に評価できた。

⑥高倉和士;初日5R、無難なイン逃げも後続を突き放すことができずで中堅いっぱい。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

         

   ③ 

       

              

              

 

前半レースで②村田選手のスリット足の改善を確認。

ここのSTは横一線を想定。

そこから③森野選手がどこまで伸びるか。

 

<事前見解>

ここは選択肢複数と見て勝負レースに。

 

まず、前半2Rの勝負レース見解で指摘した②村田選手のスリット足の改善を確認。

ST展示では、手前まで状態起こしながらSTを切り他艇とスリット足に差があったので、

「行き足が来ていない背景から起こしが悪い事に繋がっている」と見ていたが、

本番はキッチリSTを切ればスリット足は中堅はあった印象。

 

それだけに、ここも同じスローからの起こしとなるので、②村田選手はしっかりSTを決めてくると判断。

スリット足も中堅まで上積みを見せたので、そのまま1Mまで横一線の可能性が高い。

 

そうすれば、②村田選手にはインを逃す同体ツケマイがある。

よって、人気する③森野選手は嫌って勝負できるのが1つの選択肢。

②村田選手の2コース時、2着内率は「4コース>3コース」で数字にも出ている。

加えて、5コースの2着内率も20%と高い。

それだけに、「1-45」が狙い目になる。

 

そして、もう1つが③森野選手の絞り捲り。

②村田選手のスリット足が改善されていたことは承知の上でも絞り捲りは狙えると見ている。

<舟足評価>の通りで、③森野選手の伸びに関しては初日で1番目立った存在。

 

※初日7R

→①佐々木【.12】、②松井洪【.14】、③森高【.15】、④和田【.23】、⑤森野【.16】、⑥上原【.18】

→誰よりもスリット足に余裕があった。

それだけに、②村田選手と同タイミング以上のSTで絞り捲りに持ち込めると判断。

 

あとは買い目の問題で「3-4-156」については既に30倍付近で安い。

2着を捻って「3-25」あたりに手を出したとしても、

上述の通りで、もし1Mまで絞れずに②村田選手の同体ツケマイを浴びれば、一瞬で崩れ落ちる展開。

それだけに、③森野選手の「3頭」は今回見遅れると判断。

 

①田村選手のスリット足も評価できただけに、

③森野選手の絞り展開を想定したとしても、多少なりとも抵抗の姿勢は見せられるはず。

であれば、展開捉える外枠の差し展開から「4-13」「5-13」を狙いたい。

 

纏めると選択肢は2つ。

イン逃げからは「1-45」で③森野選手を嫌う。

波乱は③森野選手の作る展開から「4-13」「5-13」で外枠の差し展開。

 

あとはオッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

前半消化は③森野選手以外。

②村田選手は<舟足評価>に記載の通り。

⑥高倉選手に関しては、展開向いての4コース2番差し1着だったが出足は評価できた。

それ以外は昨日同様の見え方で、⑤村松選手の出足は変わらず評価できた。

 

近況の②村田選手だが、直近10走で同体ツケマイは1本のみ。

それ以外は差しに落としているが、3コース捲り差しスペースを閉じる握り差し旋回。

※3コース捲り差しが1本入っていますが、非常に絶妙なスペースでした。

 

基本的に、②村田選手の2コースの立ち回りは3コース不利。

捲り差しが入りにくい旋回をするだけに、ここの「3-1」は狙うつもりもなく。

 

ST展示では、③森野選手の伸びは抜群で展示タイムも1位。

やはり、ST同タイミングでも伸びていくので、③森野選手の絞り展開に限定する。

③森野選手頭の買い目は「3-4-5」のみ。

⑤村松選手の出足は評価しているのでしっかり追走できると判断して、売れている「3-4-6」は切り。

 

あとは、①田村選手の行き足とST力を考えれば抵抗展開に振り切りたい。

買い目としては、「4-3-156」「4-1=56」としたい。

④片岡選手はピット離れも悪くなかったし、実力もこの中に入れば上。

展開が向くのであれば確実に捉えられると見て。

 

最後に、イン逃げから②村田選手の2コースの立ち回りで展開が向く外枠の「1-45-45」まで。

基本的には⑤村松選手の出足は評価しているので、「5絡み」を中心に。

 

<参考買い目>

1-45-45

3-4-5

4-3-156   

4-1=56 (計10点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-4-5   ×3,000  (超大本線) 38.9倍 ?

1-5-4   ×1,500  (超大本線)

3-4-5  ×1,300  (大本線)

4-3-16 ×1,000  (超大本線)

4-3-5   ×500  (超大本線)

4-1-5    ×700  (本線)

4-1-6  ×1,000 (本線)

4-56-1    ×500 (本線)

 

 

 

【下関6R】(締切時間17時37分)

①宮脇遼太

②柳沢一

③和田拓也

④ 中山将

⑤寺田祥

⑥馬野耀

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②>①③⑤⑥>④

◾️行き足、直線系統:①③⑥>②④⑤

①宮脇遼太;初日1R、6コースからスリット足は良かったが出足は普通。

②柳沢一;初日4Rは展開ない大外戦だったし、初日11Rは1Mで抵抗を受けただけで着順は度外視できる。寧ろ、ST後手だったがカド受けとして機能したのは評価したい。

③和田拓也;初日2Rは出足は評価できたが、後半7Rの4コース戦は完全に伸びに振った。

④中山将;初日9R、2コースから壁として機能せず、変わり全速で着に残せず評価できる内容が一つもなかった。

⑤寺田祥;2回前に使用した中辻博訓は出足を中堅上位に引き上げたが、昨日12Rは1M展開不利である程度は度外視。

⑥馬野耀;2回前の松本純平が節一の仕上がりを見せた34号機で、初日10Rはスリット近辺に余裕は間違い無くあった。

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

     

     

                  

          

 

③和田選手がF2で昨日2走は6番手ST。

ここも6番手STを想定するが、スリットで伸び返す事がこのレースの鍵。

<事前見解>

①宮脇選手が舐められすぎているため勝負レースに。

まず、オッズ構成が理解不能なオッズ構成。

1番人気が「2頭」、2番人気が「3頭」と完全に名前売れでしかない。

②柳沢選手の「2頭」が売れるのは理解できるとして、F2の③和田選手の「3頭」が売れている。

これは完全に①宮脇選手が舐められている。

そんな①宮脇選手のイン勝率は68%と信頼できる部類。

レース内容を見れば特徴は一目瞭然で、「最近の福岡支部に多い2コース潰しのターン」をする選手。

最近の瓜生選手や高倉選手と同じで、1Mはかなり落とす。

そのため、①宮脇選手のインコース時の2着内率は2~4コースまでが均等。

年間で「2コース差し被弾×3本」あるが、その3本全てが度外視できる内容だった。

・ST負け2本

・江戸川1本

それ以外で2コース差しは被弾していないだけに、人気する「2-1」は否定できると判断。