皆さん、こんにちは!イットです。
本日は下関G2の初日より1本を勝負レースとして配信致します?
先日にお知らせさせて頂いた通り、公式LINEを変更する事となりました。
それに伴い、10月末までは、Xアカウントのみで勝負R配信のご案内となります。
10月末までは、公式LINEからの告知は一切ございません。
(※11月から公式LINEは動かせるようになりますので、友達追加をしてお待ち下さい。)
さて、下関G2が本日から開幕!
地元組を筆頭に面白いメンバーが揃いましたので節間追っていきます!
先週の津SGでは「+73,940円」の節間プラス。
加えて、最近はXの無料配信含め、かなり調子はかなり上がってきました。
この勢いで下関G2も皆様のお役に立てるよう頑張ります!
それでは、よろしくお願い致します!
【下関12R ドリーム戦】
1号艇には、松井繁選手。

①松井選手のインコース勝率は64%と平凡、且つ、ワンミスも多い選手。
ただ、素性評価できる52号機を手にしてイン逃げの可能性は否定できない。
しかし、ここは地元の③寺田選手が展開の鍵を握る。
大波乱も視野に、配当妙味を狙えるレースと判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関12Rの告知は、Xのみとなりますのでご了承ください。
【下関12R ドリーム戦】(締切時間20時38分)
①松井繁
②吉川元浩
③寺田祥
④田村隆信
⑤片岡雅裕
⑥大上卓人
<舟足評価> ※前節までの素性評価。
◾️出足、ターン系統:①②⑥>③④⑤
◾️行き足、直線系統:①②④>③⑤⑥
①松井繁;前回使用の山一鉄也は間違いなく上位級に出ていた。
②吉川元浩;3回前に使用した中岡正彦が全ての足を上位に引き上げ優出。続いて2回前に使用した土屋実沙希も出足中心に中堅上位に動いていた。
③寺田祥;勝率目立たない49号機だが、2回前に使用した中辻博訓は全く悪くなかったし出足はある程度きていた。
④田村隆信;8回前に優出した山口修路は中堅上位の見え方で、2回前に使用した出畑孝典はスリット足にかなり余裕があった。
⑤片岡雅裕;直近では4回前に森野正弘、2回前に松尾拓が使用もそこまで目立たず。
⑥大上卓人;3回前に使用した加藤翔馬はスリット足目立たずも出足はかなり評価できた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スリットは横一線を想定。
<事前見解>
③寺田選手が鍵を握ると見て勝負レースに。
まず<舟足評価>の通りで、この6人全員が水準はあるモーターを手にした。
特別伸びていくモーターも不在であるし、<スリット予想>の通りで横一線の1Mを想定。
近代ボートレースのセオリー通り「①先マイ②差し③ツケマイ④2番差し⑤捲り差し⑥3番差し」になると見ている。
その中で、最近の③寺田選手の3コースの取り扱いが個人的に面白いと思っていて、そこにフォーカスしたい。
最近の③寺田選手の3コースは強ツケマイ、ここに限る。
※ 下関7R (2025/09/29)

→ 2コースを引き波に嵌める。

→ 2コース選手は大きく後退。
この一か八かの強ツケマイで2コース選手は艇のお尻が引き波に嵌るので、
②吉川選手は高確率で着外になると見ている。
そして、この強ツケマイが決まるかどうかは①松井選手次第。
インの選手が落として回れば当然ツケマイは決まりやすい。
ただ、①松井選手のイン特徴としては単独でターンが流れての差し被弾。
それだけに、③寺田選手の強ツケマイは旋回経路が重なると見ているので厳しい3コース戦になるか。
加えて、①松井選手は素性評価できる52号機を手にしたので当然イン逃げが大本線。
②吉川選手は③寺田選手の引き波に嵌ると見ているので「1-2」は否定できるし、
③寺田選手ので「1-3」も旋回経路が重なるとみて否定できる。
そうなれば、偶数コースの差しに展開が向くため、④田村選手、⑥大上選手の軸固定で妙味を狙いたい。
どちらも舟足は中堅上位〜中堅の間で展開向けば捉えられると判断。
買い目としては「1-4」「1-6=○」になるか。
あとは①松井選手がいつも通り流れれば「4-1=○」まで見据えたい。
最後に、当然③寺田選手の強ツケマイが決まる展開を無視するわけではない。
※ 平和島11R (2025/09/06)

※ハレーションで目がチカチカするので色加工しています。
最近の③寺田選手の強ツケマイは上手いだけに「3-245」は当然視野に入れておきたい。
ただ、上述したように①松井選手が落として回ることが条件になるのでオッズ次第。(※100倍切れば見送ります)
<最終見解>
展示では「123/465」になり、⑤片岡選手が遅れた。
本番も遅れておかしくない見え方だっただけに、ここの入れ替わりは視野に入れておきたい。
ただ、握って展開待ちの⑤片岡選手と違って、⑥大上選手の5コースは②と④の間を割り差しできるタイプ。
それだけに、5コースの可能性も否定できないとなれば、⑥大上選手の2着も現実味がある。
ST展示では②吉川選手が遅れたのみで、スリット足に大差はなかった。
それだけに、あとは<事前見解>で挙げた2択をどちらにするか。
やはり①松井選手の旋回経路的に先マイ展開から。
買い目としては「1-4-36」「1-6-34」としたい。
最後に③寺田選手のツケマイに反応した場合の④田村選手の2番差しから「4-1-356」
<参考買い目>
1-4-36
1-6-34
4-1-356 (計7点)
<資金配分例> 計10,500円
1-4-3 ×3,800 (超大本線)
1-4-6 ×2,500 (大本線)
1-6-3 ×1,500 (本線)
1-6-4 ×1,200 (本線)
4-1-356 ×500 (本線)