【下関:10R&11R】 きっぺいの勝負レース (2025/10/28)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【下関:10R&11R】

から勝負していきます。

 

 

【下関:10R】 

ここのインは地元の柳生。

ここはとにかく素性良い選手が揃った番組構成だけに狙い目は豊富。

まずは各選手の1走目気配を確認からになります。

締切時間(19:36)

 

 

 

【下関:11R】

ここは椎名のインはおそらく1本被り。

ただ、逃げ固いとは全く思っていない番組構成。

展開決め打ち勝負する予定です。

締切時間(20:07)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※11R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【下関:10R】

 

 

<素性評価>

4>25>136

※初日のため前回までの気配を元に評価しています。

※ここは素性いいメンバー構成。全員が水準↑。

中堅上位打ってもいい評価です。

 

 

その中でもトップの上位素性打てるのが④馬野。

これは近況4節はいずれも上位の仕上がり。

4回前に入海は優勝。

2回前の松本純は節間9/12勝する活躍でダントツの優勝。

松本に関しては節1打てる仕上がりだった。

 

前回大橋も伸びを求める選手では無いし、なんなら普段はどちらかと言えば下がる事が多い選手。

にも関わらず、伸びの雰囲気はずっと良かっただけに、間違いなくエンジンポテンシャルがいい。

 

 

 

②河村も長くに渡って誰が乗っても中堅上位〜は推移している。

4回前守屋大がチルト跳ねて乗った時は当然抜群に伸びていたし、

ここから気配変わるかとも思いましたが、意外と調整戻してもしっかりバランスが戻っている物。

ただ、現状でもどちらかと言えば伸び寄り気配。

調整幅は広く中堅上位の仕上がりなら濃厚と言えそう。

 

 

⑤岡崎も同様に長らく誰が乗っても中堅上位〜の推移はしている物。

調整幅は広いはずで、河村同様中堅上位の仕上がりなら濃厚と言えそうな物。

 

 

①柳生は近況で目立ったのは3回前の松尾昴の伸び。

ただ、近況2節は特別動いているとは言えない。

前回吉田凌も優出こそしましたが正味の足は平凡。

それでもこれは、5回前に柳生自身が上位に仕上げていただけに大きなアドバンテージはある。

当時の気配に戻せれば再び上位に仕上がる可能性十分。

 

 

③佐藤は完全に調整次第と言えそう。

これは9月頭までは完全に下位素性機として取り扱っていた物。

 

ただ、2回前に楠翔太郎がいきなり上位級に仕上げた。

前回はB2級選手の使用で気配読み取れず。

なので実績が皆無すぎるので半信半疑感強めですが、

2回前 楠同様の気配に仕上がれば上位まで行ってもいい。

 

 

⑥前原は3回前に使用した鰐部の気配が◎

転覆ハンデ背負いながらも優勝戦まで乗り込んだ。

ただ、近況2節は伸びを求める選手でも無いだけに、伸びに関しては平凡。

行き足中心にバランスよく仕上がりそうな物。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは①柳生 ②河村 ③佐藤

トップスタートは③④⑤の3選手辺りを想定。

 

まずは①柳生は3節前に桐生の優勝戦でF。

その次節の琵琶湖G1では酷いスタートを並べていた。

前節浜名湖では上位機手にして優勝飾りましたが

スタート不安は拭えない。

 

元々インから信頼置けるタイプでも無いし、近況F

 

 

②河村もイメージはあまり無い。

平凡なスタートをコンスタントにまとめるイメージ。

 

③佐藤はスタートは早い選手ですが、F後明らかに遅くなったという点はあり。

徐々に戻りつつありますが、Fの影響は引き続きありそうな選手。

 

 

そしてスタートはイメージ強いのが⑤岡崎。

④馬野も近況の4コース戦は

5/10走でトップスタート (オール3番手以内のスタート)

4/10走で0台スタートと  意外にも早いスタートが並んでいる選手。

 

⑤岡崎も早いだけに、連動して早い踏み込みある可能性は十分。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは豊富だと見ているので、

まずは前走気配等踏まえて勝負する予定です。

 

 

まずここは好素性機が揃っただけに誰でも狙えると思っています。

①柳生はスタート不安は否めない。

元々早いタイプでも無くドカ遅れは日常的にやらかす選手。

 

 

②河村は差し切り0本とデータ的には狙いづらいですが、

素性はいい。

 

③佐藤はツケマイを得意とするタイプ。

ただ、ここは①柳生との相性は悪いと言える。

 

①柳生はイン戦自体は下手な選手では無いし、

①柳生の旋回手法的に言えば捲り差しを狙う方が合致してくる選手。

 

③佐藤はツケマイ決め打ちは多い選手なので、ここも狙い目にはあがりますが、

狙いづらいとも言える選手。

当然ツケマイオッズがつくなら、①柳生の特徴無視して狙うのもあり。

 

それと、③佐藤を狙うにはまずは前走気配を1番確認したい所。

<素性評価>で記載した通りにここのモーターは本当に半信半疑。

 

上位にも中堅以下にもなり得る可能性秘めているといった評価している物。

ここは2走目なので、とにかくここを狙うかどうかは前走気配が全てと言っても過言では無し。

 

 

そして、ここの気配次第では④馬野のカドも狙えると見ている番組構成。

ここのモーター素性は間違いない。

 

③佐藤は意外と4コース捲り被弾は4本

5コース捲り差:2本と

③佐藤の3コース時、4・5コース選手の勝率は合わせて23%

5回に1回は4・5コース選手が勝つといったデータも出ている。

 

 

仮にここの前走気配が良く無いとなれば、④馬野のカドは絶好の狙い目にもなる。

そして⑤岡崎も素性良く、

1着率:13%

2着内率:44%

3着内率:69%と大の5コース巧者。

 

単独でも狙えるし、展開あれば間違いなく突いてくると思える選手。

といった形で事前の狙い目は相当豊富だと見ています。

 

 

④馬野は一回走りですが、素性で大信頼したい。

その他5選手は2走目なので、まずは前走気配を確認した後、

狙い目は決めていきたいと思います。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

⑥前原がチルト2

ここの捲りは無しと見て。

 

前走もカドから絞りはしましたが、

完全なスタート。それでも捲りきれずと伸びはしれていた。

 

⑤岡崎は前走ドカ遅れで足は不明ですが、

ここはダッシュからなら遅れないと見たい。

スタートは早いし、しっかり止める想定。

 

 

そしてここはある程度②河村軸。

前走は2m不運で大敗しただけ。

足の雰囲気は悪くなかったし、むしろ全てで余裕がある見え方だった。

それでいて人気落とすなら狙い目になる。

 

スタートは不安あるので、ここが遅れて③が捲り差しに向ければ仕方無し。

 

 

②河村の差し切り。

③佐藤のツケマイ

④馬野のカド仕掛け。

⑤岡崎は③ツケマイから1抵抗でもいいし、

カド仕掛けでも狙える存在。

 

全て想定して軸はある程度②河村を据えて狙う。

 

<参考買い目>

2−1−45

3−245−245

4ー25−25

5−12−12

5−4−2     (計13点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−45    1000円

3−245−245  700円

4−2−5      600円

4−5−2      800円

5−1−2     1200円

5−2−1      700円

2      500円

締切時間(19:36)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【下関:11R】

 

 

<素性評価>

2>3>145>6

※初日のため前回までの気配を元に評価しています。

 

 

②権藤は近況2節の気配で言えば目立たないですが、

3回前 中村泰

4回前 安河内健

5回前 前田滉といずれも中堅上位以上に仕上がっていた。

近況2節の気配落ちは気になりますが、調整はまればそれなりに仕上がるはず。

 

 

③柳沢は前回寺田祥の優勝機。

ただ、正直前回気配で評価できる点は特に無し。

気配良かったのは4回前の村松敏。

 

出たり出なかったりとあまり評価できる物でもありませんが、

これも調整はまれば少々期待できる。

水準↑には評価できる素性。

 

 

 

後の4選手は水準あるか無いか。

4選手共に特に評価できた節間も無し。

 

いずれも調整次第と言えそうですが、水準↑まで持ち込めれば御の字。

 

⑥村岡に至っては下位素性機扱い。

近況節は誰が乗ってもとにかく下がっている。素性は厳しい。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは③柳沢

 

 

トップスタートは①椎名想定。

①椎名は近況1年で見れば (.12/2.5番手)ですが、

これは2期前に記録したF2の影響もあり。

 

近況半年で見れば(.11/1.9番手)と早いし、

近況10走で見れば、オール1・2番手スタート。大信頼置ける。

 

不安あるのが②権藤と⑤原田。

⑤原田は普通にスタート力はこのメンバー構成なら信頼は置けない。

 

②権藤も少し前にF2記録してからは、とにかくムラっ気が激しい。

度々20以下のドカ遅れはやらかすタイプの選手。

 

 

<展開予想>

まずここの①椎名は人気1本被りとなると見ていますが、

ここの狙いは何も考えずに②権藤の差し切り1本勝負。

 

素直にこの相手関係なら素性は評価できるし、

権藤と言えば大の2コース巧者。

勝率は差し切りのみで 33%とかなり高い。

 

当然一般戦で荒稼ぎした勝率であることは否めませんが、

権藤の2コース差しは記念でも十分通用するレベルだと見ています。

 

 

そして、①椎名は2コース差し被弾は1本。

 

ただ、①椎名のイン戦を見ている限り、

なぜこんなに差されていないのか不思議でならない。

普通にターンは外しているレースが目立つし、

2コース選手に差場はガッツリ与えている。

 

 

<近況:多摩川G1> 1コース:椎名

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

 

典型的なターンマークに寄って行くタイプ。

この手のタイプはとにかく捲られにくい事が最大のメリットですが、

当然自身のマイシロを潰すことになるので、

ターンが流れて差されやすい事がデメリット。

 

5コース選手の捲り差し被弾が1番多く4本の負け筋。

これだけ5コース選手が入ってこれるということは、

5コース選手の差場があくぐらいにターンを外していると言う証明にもなる。

 

なぜこれで2コース差被弾が 年間1本しか無いのかは不思議ですが、

今回はここのデータは完全に無視。

 

 

椎名の近況のイン戦を振り返る限り、

普通に差されてもおかしくないターンをしているし、

ここは素性でもトップ。

大の2コース巧者である②権藤の差し切り1本に絞って狙う予定です。

 

当然軸はスタートだけは絶対に遅れないと思っている①椎名。

 

点数は絞って高回収狙う予定です。

 

 

<最終予想>

ここは何も変更無く②権藤の差し1本。

出足は正直まだまだ調整途上の見え方でしたが、

行き足雰囲気はかなり良かった。やはりモーターは悪く無い。

 

ここはスタート不安ある選手ですが、

前走の行き足見れば、スタートも遅れないと見たい。

 

 

①椎名も思いの外伸びは良かったですが、

同様にここも出足は目を見張る物も無く。

いつも通りにインから出て行って、ターンマークに寄って差される展開を狙う。

狙いは変更無く、②権藤の差し1本勝負。

 

<参考買い目>

2ー1ー全

2−3−1  (計5点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−34    3000円

2−1−5     2000円

2−1−6     1200円

1      800円

締切時間(20:07)