皆さん、こんにちは!イットです。
本日は蒲郡G1の2日目より3本を勝負レースとして配信致します?
こちらのページでは9R&11Rを配信致します。
前半は2Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。
それでは、よろしくお願い致します!
【蒲郡9R】
1号艇には、赤岩善生選手。

①赤岩選手のインコース勝率は67%と平凡。
SG/G1に限定したインコース勝率は50%と不安だらけ。
ここは盲点になる選手が存在!
【蒲郡11R】
1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手のインコース勝率は63%と平凡。
SG/G1に限定したインコース勝率は51%と不安だらけ。
ここは狙いたい選手が存在して逆転を狙う!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡9R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R 更新時は公式LINEからの告知はございません。
※蒲郡11R は、ご自身でのご確認をお願い致します。
【蒲郡9R】(締切時間19時05分)
①赤岩善生
②山田哲也
③北野輝季
④馬場貴也
⑤稲田浩二
⑥秋元哲
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③④⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:②③④⑥>①⑤
①赤岩善生;初日4R、スリット足劣勢。初日9Rは2コースから萩原秀人と共に下がる。
②山田哲也;初日2Rは1M展開向かず度外視。
③北野輝季;初日7Rは2コースから4着だったが、インが2コース潰しの深谷選手の策略にハマっただけなので度外視。
④馬場貴也;初日12R、スリットで若干下がり気味で得意の3コース捲り差しも波を越えれず非力。
⑤稲田浩二;初日6R、1Mは4着位置にいたが終われば6着。出足が弱めか。
⑥秋元哲;初日8Rは3コースツケマイが弾かれての4着、全体的に中堅。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
STは同タイミングを想定。
そこから①赤岩選手がスリットで後手になるか。
<事前見解>
①赤岩選手のイン戦は不安、且つ、④馬場選手が必須で売れるので勝負レースに。
まず、①赤岩選手のイン戦の負け筋としては「2差し」「3捲り差し」がメイン。

1Mは握ってターンが流れる傾向が強く、差し場を与えてしまう事が特徴。
初日の舟足もスリット近辺には余裕がなく、厳しいイン戦になる。
そこで当然人気するのが④馬場選手の「4-1」や「4-5」になるが、昨日気配は全く目立たず。
※初日12R

→②吉川【.09】、③馬場【.12】、⑤井口【.12】

→スリットで両脇に伸びられ加減。
それだけに、ここが穴人気してくれた場合に他の盲点が狙いやすい。
狙いは③北野選手の捲り差し。
3コース勝率は44%と激高で「差し2本」「捲り9本」「捲り差し2本」の実績。
捲り実績に偏るが、蒲郡水面でスリット揃えば基本的に捲り差しタイプ。
壁の②山田選手もST巧者で遅れないだけに捲り差しに決め打ちしたい。
ここは舟足的には中堅〜中堅以下の集い。
その他の狙い目が不在なだけに<事前見解>は簡潔ですが、買い目としては「3-1=○」の1本で決め打ちして狙う予定。
<最終見解>
前半消化は②〜⑥になるが、⑤稲田選手と⑥秋元選手に関してはスリット近辺から劣勢。
②山田選手は無難なイン逃げ。
④馬場選手は出足の上積みありもスリット足は中堅変わらず。
そして圧巻は③北野選手。
※1号艇北野選手

→絞り展開になったイン戦で流れたが、5号艇を突き放す。
ST展示では①赤岩選手は今日この1走のみ。スリットの上積みは見られた。
これで事前見解通り確信して③北野選手の捲り差しを狙う。
買い目としては、「3-1-246」「3-24-1」
中でも舟足最下位評価の⑤稲田選手の「3-1-5」が舟足評価以上に人気しているので期待値は無いと見て切る。
あとは回収率に余裕があるので、①赤岩選手が飛んだパターンの「3-2=4」まで。
ここは②山田選手の直捲り、③北野選手のツケマイパターンまで対応した買い目。
ここは内側4艇決着になっても驚けないだけに買い目は限界まで絞って回収率を叩きにいきたい。
<参考買い目>
3-1-246
3-24-1
3-2=4 (計7点)
<資金配分例> 計10,000円
3-1-2 ×1,600 (大本線)
3-1-4 ×3,000 (超大本線)
3-1-6 ×900 (本線)
3-2-1 ×1,000 (大本線)
3-4-1 ×1,500 (超大本線)
3-2=4 ×1,000 (本線)
【蒲郡11R】(締切時間20時10分)
①吉川元浩
②須藤博倫
③高橋竜矢
④井口佳典
⑤澤田尚也
⑥湯川浩司
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>①④⑤>②⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>③>①②④⑤
①吉川元浩;初日12R、2コースから差し一息で余裕があった。
②須藤博倫;初日4R、道中で石野貴之に競り負けるも向こうが良かっただけで全体的に中堅。
③高橋竜矢;初日2Rでは大外から出足・直線が抜群の見え方。
④井口佳典;初日12R、馬場貴也相手に道中抜きで出足に関しては悪くなかった。
⑤澤田尚也;初日5Rではしっかりとイン逃げして出足は良かった。
⑥湯川浩司;昨日6Rはチルト-0.5度であったが伸び抜群。直線の伸び比べでエース機候補の定松選手に勝る。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥ ⑥
⑥湯川選手のチルト調整は必須。
ST次第では締めていく展開まで想定。
<事前見解>
①吉川選手のイン戦は信頼できない、且つ、狙い目豊富と見て勝負レースに。
まず、①吉川選手の負け筋は多彩。

絞り艇に抵抗することなく捲りを献上する事も多々。
また、ターンが流れて差し・捲り差しを献上する事も。
昨日のドリーム戦で2着に食い込んだことが評価されるかもしれないが、至って中堅。
攻め手が存在すれば迷いなく狙えるレースと判断。
そこで、このレースを組み立てるにあたって鍵を握るのが⑥湯川選手の伸び。
前半2Rではチルト+0.5度で正直思ったより伸びていなかっただけに、ここのチルト調整&ST展示での伸びは確認必須。
ただ、現状は不発になる展開を想定している。
その上で狙いたいのが③高橋選手の自在戦。
3コース勝率は18%と高く、「捲り」「捲り差し」と自在。
舟足としても、素性から評価している18号機で出足中心に抜群。
スリット近辺にも余裕があって、全速でSTを切ることができれば脅威となる。
2コース選手が少しでも凹めば果敢に絞っていく選手でもあり、外の選手に展開を恵む事も多い。
※大村6R(2025/09/15)

→2号艇の舳先が掛かりながらも絞っていき

→4号艇の捲り差しを恵む。
そして、<舟足評価>の通り、壁に入る②須藤選手は中堅は確保できているが、出ている石野選手に対しては劣勢に映った。
※初日4R

→直線で千切られる。
それだけに、捲り差しの「3-1」だけでなく、スリット次第での絞り捲りの「3=4」まで視野に入れたい。
あとは、無難なツケマイ展開になれば5コース巧者の⑤澤田選手の捲り差しまで。
5コース勝率は23%と高く、単独の捲り差し実績も十分。
まだイン逃げのみですが、出足に関しては昨日のイン戦メンバーの中でも良い部類だったので視野に。
買い目としては「5-13」になるか。
スリット保った場合の②須藤選手の差し切りも一考しましたが、実績的に優先順位は低い。
あとは、前半気配を確認しながら結論を。
<最終見解>
全員が前半消化。
①②③に関しては舟足評価と同じ見え方
④井口選手に関しては展開向かなかった2コース戦も、3S1 Mで河合選手を捌いて4着で全く悲観することが無い。
⑤澤田選手に関しては出足を1つ上積んだ見え方。
③高橋選手のピット離れが怪しかったが、前半は正常だっただけに本番も枠なり判断。
⑥湯川選手に関してはチルト+0.5度はそのままで部品交換が入った。
ただST展示では、⑥湯川選手が前半同様の見え方なので脅威にはならないと判断。
事前見解通り、③高橋選手が作る展開を捉える④井口選手、⑤澤田選手の頭固定で組む。
④と⑤の出足が良かっただけに「3頭」ではなく、展開捉える捲り差しで狙う。
④井口選手頭は「4-3-56」「4-5-136」
ここは③高橋選手が叩き切った展開で狙う。
⑤澤田選手頭は「5-14-134」「5-3-146」
ここはツケマイになった場合も想定して「5-1」まで。
<参考買い目>
4-3-56
4-5-136
5-14-134
5-3-146 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
4-3-56 ×1,000
4-5-136 ×1,000
5-1-3 ×1,200
5-1-4 ×1,000
5-3-14 ×800
5-3-6 ×500
5-4-13 ×600
※本線度合いは均等