【多摩川G1/3日目10R、12R】イットの勝負レース予想(2025年10月1日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は多摩川G1の3日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日12Rでは、「3-6-4」の131倍を的中?

昨日12Rの予想はこちらから!

 

これで節間収支は大幅プラスに。

<多摩川G1勝負R節間収支>

・的中数:1/3R
・総投資:32,500円
・総回収:113,960円(※2日目6RのF返還含む)
・総収支:+81,460円

 

ここまで3本を勝負しましたが、外れたレースも狙いや展開は合致しています。

これだけイン強の多摩川水面でも荒れるレースを逃さずに戦えているので、

残りの4日間も慎重にレースを選定していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【多摩川10R】

1号艇には、平尾崇典選手。

①平尾選手のインコース勝率は67%と高い。

ただ、舟足的に逆転候補も多数存在。

ここはイン逃げは確実に嫌って勝負したい!

 

【多摩川12R】

1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は69%と高く、舟足の上積みにも成功。

ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は52%と落ち込む。

各コース巧者が並び大波乱まで見据えて勝負していく!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

多摩川12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【多摩川10R】(締切時間15時17分)

①平尾崇典

②藤岡俊介

③森高一真

④桐生順平

⑤重成一人

⑥前田将太

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③⑤>④⑥>①

◾️行き足、直線系統:③>①②④>⑤⑥

 

①平尾崇典;昨日8Rでは絞っていく展開もありスリット近辺は余裕がある。ただ、どのレースも出足に関しては弱い。

②藤岡俊介;初日6Rの4コース戦、2着に追い詰める3着でレース足評価。昨日6Rの5コース戦は展開向かず度外視。

③森高一真;伸び上位の33号機。昨日のイン戦2着は目を瞑りたい。

④桐生順平;初日の3着2本は流石に腕でカバーできていた。昨日12Rは伸び寄りにしていた分、2段捲りの引き波を乗り越えられず。

⑤重成一人;出足に関しては中堅上位は確保できた。

⑥前田将太;初日から全体的に非力な感じで、全てのレースで出足に関しては余裕が全くない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

       

                    

            

 

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

①平尾選手の出足に余裕がないため勝負レースに。

 

※2日目1R(※6号艇平尾選手)

→バックストレッチの伸びで1S2M先マイを果たし3着位置にいるが

 

→ターンが流れて2S1Mでは4着位置に。

 

その他のレースでも出足・ターン回りに関しては評価が全くできない。

ただ、スリット足に関しては余裕があるので、差し・捲り差し負けをメインに狙う。

そこで狙いになるのが②藤岡選手の差しと⑤重成選手の捲り差し。

 

②藤岡選手の2コース勝率は24%と高く、「差し10本」の実績。

生粋のST巧者・菊池孝平選手が認めるほどのST巧者で、今節平均STは【.05】の1.0番手

伸び上位の③森高選手を止める壁としても絶好で攻め手となれる。

舟足に関しても、初日の4コース戦を評価しているだけに、ここまで売れないのであれば狙いとなる。

 

その上で、②藤岡選手の差し切りを狙うにあたって、必要なのは3コースの動き。

3コース選手が「2コース潰しの強ツケマイ」を繰り出すと、艇のお尻が引き波にハマって決まらなくなる。

 

ただ、今回3コースに入る③森高選手は直近はおしゃれに捲り差しを狙うことがメイン。

※鳴門11R(2025/09/15)

ツケマイが決まりやすい鳴門でも捲り差しを狙っているので、この傾向はホンモノと捉えた。

そのため、②藤岡選手は何の弊害もなく差し構えになると見ているので「2-1=○」は必須で狙いたい。

 

あとは何度も狙うので恒例になってきましたが⑤重成選手の捲り差しは必須。

5コース勝率は18%と高く、「捲り差し6本」の実績。

②と④の間も割差しできるタイプで、2着内率も39%と非常に高い。

ここの「5-12=○」まで視野に入れたい。

 

あとは、前半消化が⑤重成選手以外になるので、5選手の当日気配を確認して結論を。

 

<最終見解>

前半消化して見え方が違ったのが①平尾選手。

3コースから伸び返しがなく、昨日まで評価していたスリット近辺もなかった。そして安定のターン回りの無さ。

 

②藤岡選手のST感が抜群なだけに、スリット次第では直捲りの可能性も否めないと判断。

そのため、①平尾選手を軸にするのは危険と判断。

 

②藤岡選手の自在戦から「2-134-5」「2-5-全」を狙う。

④桐生選手は前半4Rで珍しく道中抜かれただけに信頼できないと判断すれば、5コース巧者の⑤重成選手を軸に。

 

あとは、⑤重成選手の捲り差しは「5-12-1234」で突き抜けまで。

③森高選手がツケマイに行ったとしても、連動して狙える場所。

広い多摩川水面ではツケマイは届かないと見ている。

全て②藤岡選手と⑤重成選手が絡む展開を大本線とする。

 

最後に、⑤重成選手が捌けなかった場合の差し決着は「2-1-4」は抑えておきたい。

 

<参考買い目>

2-1-4

2-134-5

2-5-全

5-12-1234 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-1-4        ×2,000    (抑え)

2-134-5    ×1,100    (超大本線)

2-5-全       ×500      (超大本線)

5-1-234      ×600    (超大本線)

5-2-134      ×300    (超大本線)

 

 

【多摩川12R】(締切時間16時36分)

①濱野谷憲吾

②藤原啓史朗

③海野康志郎

④佐藤隆太郎

⑤船岡洋一郎

⑥安河内将

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①⑥>③>④⑤>②

◾️行き足、直線系統:④⑥>①②③⑤

 

①濱野谷憲吾;出足中心に上積みに成功していて上位陣に劣らず上位級。

②藤原啓史朗;ここまで目立たず中堅あるかどうか。昨日5Rはイン逃げも道中では濱野谷選手に迫られる始末。

③海野康志郎;スリット近辺はいつも通り中堅程度ではあるが、出足は中堅上位ある。

④佐藤隆太郎;昨日12Rは1Mで展開向かなかったので度外視。スリット近辺に余裕がある。

⑤船岡洋一郎;ここまで全体的に中堅程度ではあるが、2日目10Rでは濱野谷選手とスリット足は変わらず。

⑥安河内将;レース足上位に仕上がる30号機。初日1Rの3コース戦は圧巻。1Mはブロックツケマイを被弾したが道中のレース足が抜群で4着まで浮上。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                   

           

 

忘れた頃の④佐藤選手の4カド一撃は忘れずに抑えておきたい。

 

<事前見解>

勿論、イン逃げまで視野に入れるが、①濱野谷選手のイン戦を信頼しきれないため勝負レースに。

 

①濱野谷選手の負け筋は多彩でどこからでも逆転は濃厚。(※①→⑥)

ターンが流れて差し・捲り差しを献上するイメージが先行するが、

その次のイン戦では差し負けを意識しすぎて、ターンを落としすぎてツケマイ被弾を喰らう場面も。

鳴門G1の準優勝戦ではST遅れて直捲り被弾もあり、直近は脆いイメージしかない。

今回も出足は上位級に仕上げてきたが、行き足〜伸びは中堅レベルと評価しているだけに波乱展開も見逃せない。

 

そこで狙いたいのが④佐藤選手のカド捲り。

4コースの平均STは【.11】の2.7番手と早く、カド一撃は魅力的な選手。

F1本持ちになって以降も、3カドにはなるが 捲り切った実績はある。(※平和島G1の3日目9R)

 

カド受けの③海野選手は今節平均ST【.11】の2.3番手と安定しているが、

年間で「4コース捲り7本」とカド受けとして不安定な部分も多いだけに侮れない。

④佐藤選手の行き足〜伸びには余裕があるだけに、忘れた頃のトップSTをカチ込めば絞り切ってもおかしくない。

 

あとは、その③海野選手がST決めた場合の捲り差し。

3コース勝率は28%と高く「捲り差し14本」と激高。

今回も出足は中堅上位はあるため、①濱野谷選手の負け筋を考えても必須候補。

 

そして、当然イン逃げまで見据えるが、全ての軸で信頼したいのが⑥安河内選手の30号機。

舟足評価の通りで出足中心にレース足が抜群。

 

このレースは④佐藤選手が叩き切れずとも絞り気味になると見ているので、

買い目としては「1頭」「3頭」「4頭」からの⑥安河内選手絡み。

 

当然5コース巧者の⑤船岡選手も妙味としては面白い存在。

ただ、軽視できる理由もあるので、そのような買い目で狙うとなった場合に<最終見解>で解説したい。

 

<最終見解>

前半消化は③海野選手以外。

 

④佐藤選手の行き足〜伸びがやはり良い。

※本日6R

→②上田【.13】、③佐藤【.14】、④竹田【.14】

→両脇に対して1/3艇身〜1/2艇身は出ている。

 

⑥安河内選手は前半レースは、1Mでは旋回経路が重なってレースにならずで度外視対象。

①②⑤に関しては特筆すべき点は無し。

 

ST展示では、本番でお願いしたいような体型になった。

⑤船岡選手がリング4本を交換して、スリット足が上積みした見え方。

本当は、③海野選手の変わり全速を要素に⑤船岡選手を嫌う予定だったが、

④佐藤選手に追走できそうな見え方だったので、ここは無下に軽視できないと判断の切り替え。

素直にカド捲りが決まった場合は「4=5-126」「4-6-全」を狙う。

あとは、④佐藤選手に①濱野谷選手が反応した場合の「5-6=12」を狙う。

 

回収率に余裕があるので、

あとは、①濱野谷選手のイン逃げを取るか、③海野選手の捲り差しをとるかの2択。

 

ここの考え方としては2種類あると思っていて、

・1種類目:①濱野谷選手のイン逃げは不安なので、「1頭」は買わない。

・2種類目:④佐藤選手の絞り展開に決め打ちするなら、「3頭」は買わない。

 

今回は2種類目の方で行く。

やはりスリット足が評価できた④佐藤選手が若干でも絞れば、③海野選手は厳しい1Mを迎える。

そのため、展開向く舟足評価している⑥安河内選手を大信頼して、

①濱野谷選手のイン逃げからは「1-6-245」を狙う。

 

<参考買い目>

4=5-126

4-6-全

5-6=12

1-6-245 (計17点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-5-1 ×600

4-5-26 ×400

5-4-1   ×300

5-4-26 ×200

4-6-全   ×200

5-1-6    ×600

5-2-6   ×200

5-6-1    ×200

5-6-2   ×100

1-6-245 ×2,000

※本線度合いは均等