皆さん、こんにちは!イットです。
本日は多摩川G1の3日目より2本を勝負レースとして配信致します?
昨日12Rでは、「3-6-4」の131倍を的中?
これで節間収支は大幅プラスに。
<多摩川G1勝負R節間収支>
・的中数:1/3R
・総投資:32,500円
・総回収:113,960円(※2日目6RのF返還含む)
・総収支:+81,460円
ここまで3本を勝負しましたが、外れたレースも狙いや展開は合致しています。
これだけイン強の多摩川水面でも荒れるレースを逃さずに戦えているので、
残りの4日間も慎重にレースを選定していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【多摩川10R】
1号艇には、平尾崇典選手。

①平尾選手のインコース勝率は67%と高い。
ただ、舟足的に逆転候補も多数存在。
ここはイン逃げは確実に嫌って勝負したい!
【多摩川12R】
1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は69%と高く、舟足の上積みにも成功。
ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は52%と落ち込む。
各コース巧者が並び大波乱まで見据えて勝負していく!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※多摩川12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【多摩川10R】(締切時間15時17分)
①平尾崇典
②藤岡俊介
③森高一真
④桐生順平
⑤重成一人
⑥前田将太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑤>④⑥>①
◾️行き足、直線系統:③>①②④>⑤⑥
①平尾崇典;昨日8Rでは絞っていく展開もありスリット近辺は余裕がある。ただ、どのレースも出足に関しては弱い。
②藤岡俊介;初日6Rの4コース戦、2着に追い詰める3着でレース足評価。昨日6Rの5コース戦は展開向かず度外視。
③森高一真;伸び上位の33号機。昨日のイン戦2着は目を瞑りたい。
④桐生順平;初日の3着2本は流石に腕でカバーできていた。昨日12Rは伸び寄りにしていた分、2段捲りの引き波を乗り越えられず。
⑤重成一人;出足に関しては中堅上位は確保できた。
⑥前田将太;初日から全体的に非力な感じで、全てのレースで出足に関しては余裕が全くない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定。
<事前見解>
①平尾選手の出足に余裕がないため勝負レースに。
※2日目1R(※6号艇平尾選手)

→バックストレッチの伸びで1S2M先マイを果たし3着位置にいるが

→ターンが流れて2S1Mでは4着位置に。
その他のレースでも出足・ターン回りに関しては評価が全くできない。
ただ、スリット足に関しては余裕があるので、差し・捲り差し負けをメインに狙う。
そこで狙いになるのが②藤岡選手の差しと⑤重成選手の捲り差し。
②藤岡選手の2コース勝率は24%と高く、「差し10本」の実績。
生粋のST巧者・菊池孝平選手が認めるほどのST巧者で、今節平均STは【.05】の1.0番手。
伸び上位の③森高選手を止める壁としても絶好で攻め手となれる。
舟足に関しても、初日の4コース戦を評価しているだけに、ここまで売れないのであれば狙いとなる。
その上で、②藤岡選手の差し切りを狙うにあたって、必要なのは3コースの動き。
3コース選手が「2コース潰しの強ツケマイ」を繰り出すと、艇のお尻が引き波にハマって決まらなくなる。
ただ、今回3コースに入る③森高選手は直近はおしゃれに捲り差しを狙うことがメイン。
※鳴門11R(2025/09/15)

ツケマイが決まりやすい鳴門でも捲り差しを狙っているので、この傾向はホンモノと捉えた。
そのため、②藤岡選手は何の弊害もなく差し構えになると見ているので「2-1=○」は必須で狙いたい。
あとは何度も狙うので恒例になってきましたが⑤重成選手の捲り差しは必須。
5コース勝率は18%と高く、「捲り差し6本」の実績。
②と④の間も割差しできるタイプで、2着内率も39%と非常に高い。
ここの「5-12=○」まで視野に入れたい。
あとは、前半消化が⑤重成選手以外になるので、5選手の当日気配を確認して結論を。
<最終見解>
前半消化して見え方が違ったのが①平尾選手。
3コースから伸び返しがなく、昨日まで評価していたスリット近辺もなかった。そして安定のターン回りの無さ。
②藤岡選手のST感が抜群なだけに、スリット次第では直捲りの可能性も否めないと判断。
そのため、①平尾選手を軸にするのは危険と判断。
②藤岡選手の自在戦から「2-134-5」「2-5-全」を狙う。
④桐生選手は前半4Rで珍しく道中抜かれただけに信頼できないと判断すれば、5コース巧者の⑤重成選手を軸に。
あとは、⑤重成選手の捲り差しは「5-12-1234」で突き抜けまで。
③森高選手がツケマイに行ったとしても、連動して狙える場所。
広い多摩川水面ではツケマイは届かないと見ている。
全て②藤岡選手と⑤重成選手が絡む展開を大本線とする。
最後に、⑤重成選手が捌けなかった場合の差し決着は「2-1-4」は抑えておきたい。
<参考買い目>
2-1-4
2-134-5
2-5-全
5-12-1234 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-4 ×2,000 (抑え)
2-134-5 ×1,100 (超大本線)
2-5-全 ×500 (超大本線)
5-1-234 ×600 (超大本線)
5-2-134 ×300 (超大本線)
【多摩川12R】(締切時間16時36分)
①濱野谷憲吾
②藤原啓史朗
③海野康志郎
④佐藤隆太郎
⑤船岡洋一郎
⑥安河内将
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑥>③>④⑤>②
◾️行き足、直線系統:④⑥>①②③⑤
①濱野谷憲吾;出足中心に上積みに成功していて上位陣に劣らず上位級。
②藤原啓史朗;ここまで目立たず中堅あるかどうか。昨日5Rはイン逃げも道中では濱野谷選手に迫られる始末。
③海野康志郎;スリット近辺はいつも通り中堅程度ではあるが、出足は中堅上位ある。
④佐藤隆太郎;昨日12Rは1Mで展開向かなかったので度外視。スリット近辺に余裕がある。
⑤船岡洋一郎;ここまで全体的に中堅程度ではあるが、2日目10Rでは濱野谷選手とスリット足は変わらず。
⑥安河内将;レース足上位に仕上がる30号機。初日1Rの3コース戦は圧巻。1Mはブロックツケマイを被弾したが道中のレース足が抜群で4着まで浮上。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
忘れた頃の④佐藤選手の4カド一撃は忘れずに抑えておきたい。
<事前見解>
勿論、イン逃げまで視野に入れるが、①濱野谷選手のイン戦を信頼しきれないため勝負レースに。
①濱野谷選手の負け筋は多彩でどこからでも逆転は濃厚。(※①→⑥)

ターンが流れて差し・捲り差しを献上するイメージが先行するが、
その次のイン戦では差し負けを意識しすぎて、ターンを落としすぎてツケマイ被弾を喰らう場面も。
鳴門G1の準優勝戦ではST遅れて直捲り被弾もあり、直近は脆いイメージしかない。
今回も出足は上位級に仕上げてきたが、行き足〜伸びは中堅レベルと評価しているだけに波乱展開も見逃せない。
そこで狙いたいのが④佐藤選手のカド捲り。
4コースの平均STは【.11】の2.7番手と早く、カド一撃は魅力的な選手。
F1本持ちになって以降も、3カドにはなるが 捲り切った実績はある。(※平和島G1の3日目9R)
カド受けの③海野選手は今節平均ST【.11】の2.3番手と安定しているが、
年間で「4コース捲り7本」とカド受けとして不安定な部分も多いだけに侮れない。
④佐藤選手の行き足〜伸びには余裕があるだけに、忘れた頃のトップSTをカチ込めば絞り切ってもおかしくない。
あとは、その③海野選手がST決めた場合の捲り差し。
3コース勝率は28%と高く「捲り差し14本」と激高。
今回も出足は中堅上位はあるため、①濱野谷選手の負け筋を考えても必須候補。
そして、当然イン逃げまで見据えるが、全ての軸で信頼したいのが⑥安河内選手の30号機。
舟足評価の通りで出足中心にレース足が抜群。
このレースは④佐藤選手が叩き切れずとも絞り気味になると見ているので、
買い目としては「1頭」「3頭」「4頭」からの⑥安河内選手絡み。
当然5コース巧者の⑤船岡選手も妙味としては面白い存在。
ただ、軽視できる理由もあるので、そのような買い目で狙うとなった場合に<最終見解>で解説したい。
<最終見解>
前半消化は③海野選手以外。
④佐藤選手の行き足〜伸びがやはり良い。
※本日6R

→②上田【.13】、③佐藤【.14】、④竹田【.14】

→両脇に対して1/3艇身〜1/2艇身は出ている。
⑥安河内選手は前半レースは、1Mでは旋回経路が重なってレースにならずで度外視対象。
①②⑤に関しては特筆すべき点は無し。
ST展示では、本番でお願いしたいような体型になった。
⑤船岡選手がリング4本を交換して、スリット足が上積みした見え方。
本当は、③海野選手の変わり全速を要素に⑤船岡選手を嫌う予定だったが、
④佐藤選手に追走できそうな見え方だったので、ここは無下に軽視できないと判断の切り替え。
素直にカド捲りが決まった場合は「4=5-126」「4-6-全」を狙う。
あとは、④佐藤選手に①濱野谷選手が反応した場合の「5-6=12」を狙う。
回収率に余裕があるので、
あとは、①濱野谷選手のイン逃げを取るか、③海野選手の捲り差しをとるかの2択。
ここの考え方としては2種類あると思っていて、
・1種類目:①濱野谷選手のイン逃げは不安なので、「1頭」は買わない。
・2種類目:④佐藤選手の絞り展開に決め打ちするなら、「3頭」は買わない。
今回は2種類目の方で行く。
やはりスリット足が評価できた④佐藤選手が若干でも絞れば、③海野選手は厳しい1Mを迎える。
そのため、展開向く舟足評価している⑥安河内選手を大信頼して、
①濱野谷選手のイン逃げからは「1-6-245」を狙う。
<参考買い目>
4=5-126
4-6-全
5-6=12
1-6-245 (計17点)
<資金配分例> 計10,000円
4-5-1 ×600
4-5-26 ×400
5-4-1 ×300
5-4-26 ×200
4-6-全 ×200
5-1-6 ×600
5-2-6 ×200
5-6-1 ×200
5-6-2 ×100
1-6-245 ×2,000
※本線度合いは均等