皆さん、こんにちは!イットです。
本日は多摩川G1の2日目より2本を勝負レースとして配信致します?
昨日は、12Rドリーム戦の1本を勝負。
完全に盲点となっていた⑥篠崎選手を軸に「1-45-6」を狙いました。
結果は「1-6-2」の148倍と、イン逃げのみに振り切るべきでした。
ただ、狙いは完璧だっただけに的中で完結したいところ。
また、本日のコラムを担当しています!
多摩川G1の劣勢機紹介をしていますので、気になる方は是非ご覧ください。
本日は2本まで厳選して勝負!
それでは、よろしくお願い致します!
【多摩川6R】
1号艇には、服部幸男選手。

①服部選手のインコース勝率は80%と高い。
ただ、舟足的に鍵を握る選手が存在。
大波乱まで見据えて勝負していく!
【多摩川12R ドリーム戦】
1号艇には、峰竜太選手。

①峰選手のインコース勝率は76%と高い。
初日の伸び足は劣勢そのもので、③菅選手がチルトを跳ねれば当然波乱要素。
大波乱まで見据えて勝負していく!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※多摩川12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【多摩川6R】(締切時間12時52分)
①服部幸男
②福来剛
③中田竜太
④小池修平
⑤藤岡俊介
⑥茅原悠紀
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>②④⑤>①>③
◾️行き足、直線系統:①②⑤>④⑥>③
①服部幸男;初日5R、スリット近辺は余裕があるも、道中戦含めて判断力で着を落とした印象。
②福来剛;初日1Rのイン戦では出足中心に中堅上位は確保した見え方。初日8R、得意の5コース捲り差しから2着で全体的に中堅上位ある。
③中田竜太;初日3R、スリットで下がっていたし、道中含めて全ての足が弱い。初日11Rも同様で2Mでは減点も取られて散々で素性通りに劣勢。
④小池修平;初日2R、スリット近辺は平凡ではあるが出足に関しては良い部類。初日10R、5コースから6着も展開が向かなかっただけなので度外視。
⑤藤岡俊介;初日6R、4コースから差し残して3着も道中は2着に迫る形で内容は評価できた。
⑥茅原悠紀;初日12R、後続を置き去りにするイン逃げで出足評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③中田選手が機力劣勢で下がる。
④小池選手が絞る形になるか。
<事前見解>
カド受けの③中田選手が舟足劣勢のため勝負レースに。
③中田選手の16号機は素性通りに昨日の見え方は2つとも悪かった。
※初日3R

→6番手STから伸び返しなし。
※初日11R

→6番手STから伸び返しなし。
行き足が悪いので、初日2走を終えて【.20】の6.0番手STとダメダメ。
それだけに、ここもカド受けとして機能しないと見ている。
そこで④小池選手のカド仕掛け展開を狙う。
4コース勝率は34%と高く「捲り6本」の実績。
スリット覗けば絞っていくタイプで4コースのSTは非常に早い。
直近10走を見ても、「1番手ST×5本」「2番手ST×3本」とキレキレ。
ダッシュの利もあるだけに、③中田選手との舟足には相当差があるので狙い目になる。
ただ、課題になるのが④小池選手の行き足〜伸びは至って中堅なところ。
ST展示でどこまで上積みできたかは確認したい。
買い目としてはセオリー通りの「4=5」「4-6」は勿論のこと、
④小池選手が②福来選手で止まれば「2=45」「2-6」まで視野に入れることは必須。
あとは、ST展示での伸び比べを比較して結論を。
<最終見解>
ピット離れでは⑤藤岡選手と⑥茅原選手が入れ替わる可能性もあったが、
ピット離れに関しては本番になってみないとわからない部分なだけに枠なり想定。
③中田選手が部品交換で上積みを狙う。
ただ、ST展示では④小池選手が③中田選手に対して同タイミングから伸び加減。
ここまでのSTを見ても、③中田選手がカド受けとして機能しない展開を狙う。
それだけに、狙いは変わらず④小池選手のカド仕掛け展開。
舟足劣勢の右隣からここまでオッズが付くのは大きい。
これは確実に昨日&今日とイン天国傾向の恩恵。
買い目として、素直に捲り切った場合は「4=5-126」「4-6-125」
あとは、④小池選手のスリット足も中堅なだけに止まる可能性は否定できないだけに多摩川水面らしく捻る。
買い目としては、「2=5-6」「5-16-1246」
4カド仕掛けが不発に終わる展開を大本線としたい。
<参考買い目>
4=5-126
4-6-125
2=5-6
5-16-1246 (計17点)
<資金配分例> 計11,000円
4-5-12 ×300 (抑え)
4-5-6 ×700 (本線)
5-4-12 ×200 (抑え)
5-4-6 ×400 (本線)
4-6-12 ×1,000 (本線)
4-6-5 ×700 (本線)
2=5-6 ×1,000 (超大本線)
5-1-26 ×1,000 (超大本線)
5-6-12 ×700 (超大本線)
5-16-4 ×400 (超大本線)
※⑥茅原選手がフライングによって、8600円返還。
【多摩川12R ドリーム戦】(締切時間16時36分)
①峰竜太
②桐生順平
③菅章哉
④宮地元輝
⑤佐藤隆太郎
⑥佐藤翼
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑥>①⑤>③④
◾️行き足、直線系統:③④⑤>②⑥>①
①峰竜太;初日5R、大外から1人後方で行き足〜伸びは確実に弱い。初日11Rはスロー3艇が弱いので目立たなかったが、4カドの椎名には覗かれていた。
②桐生順平;初日4R、道中抜きで流石の3着も全体的に非力で目立たない。初日10R、3コースから2コースツケマイ被弾で5着位置だったが2S1Mのぶん回しは流石の捌きで出足は評価したい。
③菅章哉;初日2R&8R、チルト+3度も威力は感じ取れず。
④宮地元輝;初日3R、伸びよりの分ターン回りが厳しく重たい。初日9Rではチルト+3度で出てきたが爆発的な伸びもなく。
⑤佐藤隆太郎;初日7R、スリット近辺は余裕があったが差し切るまでは行かずで上位とは差があるが良い部類。
⑥佐藤翼;初日6Rの3コース戦、1Mはツケマイがカットされたので仕方ないが、スリット近辺は目立たなかった。
<進入予想>
③菅選手がチルトを跳ねるかどうかが注目。
・「12/3456」;③菅選手がチルト跳ねない場合
・「124/563」;③菅選手がチルト+3度の場合
・ 「125/634」;③菅選手だけでなく④宮地選手もチルト+3度の場合
<事前見解>
①峰選手の舟足が弱いため勝負レースに。
※初日5R

→④大峯【.15】、⑥峰【.15】

→④大峯選手(中堅)に対してスリットで差があった。
※初日11R

→②塩田【.10】、③峰【.14】、④椎名【.17】

→②塩田選手には離されて、ST後手から④椎名選手に伸びられる。
もちろん、1日時間があるので整備巧者がどこまで立て直してくるかは注目だが、
素性から悪い39号機なだけに立て直しても中堅までと見込んでいる。
まず、ここの狙いは進入次第にはなるが、上を叩かれる展開をメインに狙う。
・「12/3456」の場合
③菅選手の3カド捲り展開から。
③菅選手の3コース勝率は29%と高く、「捲り4本」「捲り差し2本」の実績。
ただ、最近厄介なのは捲り差しを打つ事ではあるが、
今回ばかりは相手が①峰選手なだけに逆転するのであれば上を叩く展開のみと決め打ち。
買い目としては「3=4」は勿論ではあるが、④宮地選手のターン回りが評価できなかっただけに「3-56」まで視野に入れたい。
・「124/563」の場合
③菅選手の伸びを止められるかどうかはST 展示を確認したいが、③菅選手の絞りが無い展開を想定。
3コース巧者の④宮地選手、4コース巧者の⑤佐藤隆太郎選手が配置されることになる。
ただ、④宮地選手の出足は弱いだけに、得意の3コース捲り差しは決まらないと見ている。
逆転があるとすれば、スリット覗いての絞り捲りが必須条件。
そして、⑤佐藤隆太郎選手の忘れた頃のカド捲りに関しては、カド受けの④宮地選手が厚い。
④宮地選手は伸び寄りの素性であるし、年間で4コースに1着を許した事がない。
それだけに、この2選手の逆転はないと見ている。
そこで狙いたいのが、5コース巧者の⑥佐藤翼選手を軸に突き抜けまで。
⑥佐藤翼選手の5コース3着内率は52%あり、5コース勝率は7%ではあるが数字以上のイメージも強い。
⑤佐藤隆太郎選手が忘れた頃にトップSTを勝ち込めば、③宮地選手も抵抗必須になるので展開は向く見ている。
それだけに、「1=6」はオッズを注視したい。
・ 「125/634」の場合
③菅選手の伸びを止められるかどうかはST 展示を確認したいが、③菅選手の絞りが無い展開を想定。
3コース想定の⑤佐藤隆太郎選手の自在戦を狙う。
3コース勝率は35%と高く、「捲り7本」の実績。
伸びる選手が外枠に存在すれば、⑤佐藤隆太郎選手の3カドまで想定できる。
それだけに、素直に絞り捲りの「5=6」は狙い目になる。
スリット近辺には余裕があっただけにST決めれば攻め手となれると判断。
あとは、どの進入でもスリット保った場合の②桐生選手の直捲り展開は検討しておきたい。
2コース実績は「差し6本」に偏るが、同体からツケマイでインを沈めるレースも見てきた。
ここに関しては、①峰選手と②桐生選手のST展示での伸び比べを確認して結論を出したい。
<最終見解>
③菅選手がチルト+0.5度、④宮地選手がチルト0度。
お互いにピット離れが劣勢ではあったが、⑤佐藤隆太郎選手は譲ったので本番も同様の展開で行く。
展示では「12/3456」になり、大希望の進入になった。
STバラバラだったので①峰選手と②桐生選手の伸びの比較できなかったが、
②桐生選手が④宮地選手と同じ【.07】STで、同じ伸び具合。
ここに関しては素直に②桐生選手の伸び上積みは認めたい。
まずは、3カドになる③菅選手の仕掛けから。
チルトはねてダッシュ分出ていくし、ST決めてしまえば絞り捲りは濃厚。
買い目としては「3-45-6」「3-6-245」
周回を見ても④宮地選手のターン回りが信頼できないだけに「4-3」は狙わず。
その分、中がごちゃつく可能性も高いと見て、最内差しの⑥佐藤翼選手を軸として信頼する。
あとは、ST展示で④宮地選手に対して同じくらいに見えた②桐生選手が先に仕掛ける展開。
絞り艇に対し舳先を掛けて直捲りに出るレースは過去に何度も見てきたし、ここは必須で抑える。
買い目としては「45-2-1456」「45-456-2」
外枠に展開恵む直捲りになると思うので「2頭」は見送る。
③菅選手は飛ばされるイメージで切り。
④宮地選手のターン回りが信頼できないだけに、ここは「5頭」まで。
<参考買い目>
3-45-6
3-6-245
45-2-1456
45-456-2 (計15点)
<資金配分例> 計11,000円
3-45-6 ×1,500 (本線)
3-6-245 ×800 (本線) 「3-6-4」・131.7倍?
4-2-156 ×700 (超大本線)
5-2-1 ×700 (超大本線)
5-2-46 ×500 (超大本線)
4-56-2 ×500 (大本線)
5-46-2 ×400 (大本線)
※<資金配分例>のみ「3-4-56」と記載ミスをしておりました。
<最終見解>&<参考買い目>の通り「3-45-6」でございます。
混乱されました方は誠に申し訳ございません。