【びわこG1:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.9.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎えるびわこG1から厳選して勝負。

今節はここまで12本の勝負レースを指定して的中は無し。

1本はFで全返還となったレースがありましたが、今節に関しては大幅なマイナス収支になっています。

ただ最終日も諦めず吟味をして狙えるレースがあったので、

逆転サヨナラホームランを打てる勝負を仕掛けていきます!

狙うのはびわこ10R&11Rの特別選抜戦です。

⇨デイ後半勝負レース(平和島12R)はこちら。

 

 

【びわこ10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の竹田和哉。

今節は序盤から出足を活かして予選突破を果たしましたが、

グレードレース限定のイン勝率は8走して25%と激低。

一般戦メインの数字となり信頼度はガクッと落ちる。

ここは地元エースの攻めも逆転候補になりますが、

盲点となる選手も出てくるだけに妙味を狙って勝負したい!

 

【びわこ11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。

今節は注目機を手にした舟足は高いレベルに仕上がった。

直近のイン勝率も77%と実績はありますが、

不安要素もあるだけに盤石とは言えないレースに。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開を読みきって高回収率を叩きにいく!

 

【びわこ10R】(締切時間15時12分)

【びわこ11R】(締切時間15時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時12分)

 竹田 和哉

2 馬場 貴也

 安河内 将

4 遠藤 エミ

 秦 英悟

 片岡 雅裕

 

【舟足評価】

④>②⑤>①③>⑥

 

4号艇遠藤エミは全体でもトップ評価。

準優勝戦は3コースのツケマイに沈んだものの、

全ての足に余裕があり節一級の仕上がり。

出足も伸足も強めで角なら絶好の狙い目。

 

馬場もいつも通りに出足を求めたバランス型。

今節は伸足も良い部類で、全体的にバランスを持たせた。

2コース向きの仕上がりで差し切りは逆転候補筆頭。

 

も出足中心に節の序盤から動いている。

出足とターン押し中心に道中のレース足も評価。

今節はスタートが甘いですが、補えるほどの足はある。

 

竹田は出足は良い部類で直線足は中堅。

安河内もバランス型で中堅上位辺り。

両者共に選抜戦でも戦えるレベルは充分にある。

 

片岡は中堅域でここに入れば少し見劣る。

今節はスタートは見えていますが、そこから伸びる気配もない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

           

         ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは4号艇遠藤エミと6号艇片岡雅裕。

今節平均スタートは【.12】と【.09】で、スタート順も「1」番手台と見えている。

特に遠藤は節一級レベルの舟足で、角なら攻め手にもなれる仕上がり。

全速なら伸びていく足はあるだけに角なら攻めの起点に。

 

<事前の狙い目>

3号艇安河内将の自在戦が盲点になりそう。

直近のコース勝率は30%と高く、当地に限定しても13走して4走して勝率も30%。

隠れた3コース巧者で、舟足も中堅上位級と不安はない。

今節平均スタートは【.15】と踏み込みは必須で、

角の4号艇遠藤エミの仕掛けを止める事が優先。

 

ただ仕掛けてきても是が非でも抵抗するタイプで、

遠藤が絞れば舳先を引っ掛けても押され捲りまで可能とみる。

「3-1」「3-245」の自在戦が事前の段階での候補になる。

 

5号艇秦英悟の捲り差しも穴目になりそう。

角の遠藤が絞っても良いし、3コースの安河内がツケマイを決めても展開に恵まれる。

5コース勝率は13%あり、出足も評価しているので捉えられる。

「3=5」は大穴目になるし、5号艇秦を軸指定にしての組み立てまで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇安河内将の自在戦に決め打ち。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

コース勝率は直近のコース勝率は30%と高く、当地に限定しても13走して4走して勝率も30%と抜群。

今節平均スタートは【.15】ですが、初日の4コース戦のみ【.27】と遅かっただけ。

4号艇遠藤エミも無理矢理絞るタイプではないだけに、

安河内がこれだけ軽視されるなら頭固定で決め打ちしたい。

「3-124-全」「3-5-124」を各資金配分。

捲り差しでの「3-1」、ツケマイでの「3-245」になる。

 

【参考買い目】

3-1-245 大本線

3-2-145 本線

3-4-125 本線

3-5-124 本線

3-124-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ11R】(締切時間15時55分)

 高野 哲史

2 山口 剛

 守田 俊介

4 湯川 浩司

 大峯 豊

 関 浩哉

 

【舟足評価】

①>②⑥>③④>⑤

 

1号艇高野哲史は出足中心に上位に近い。

今節は好素性機を手にバランス型に仕上げた。

ターンでも押しているし、先マイなら逃げは充分。

 

山口と関はバランス型で中堅上位の仕上がり。

山口はチルトを跳ねれば直線足にも余裕がある。

ターン後の繋がりは良いし、バックの足も強め。

関も6コースでは軽視できない存在。舟足も水準ある仕上がり。

 

守田は行足を活かしていてスリット足は良い。

伸びきるパンチ力はないですが、水準はある見通し。

 

湯川は完全な伸型で4角なら攻め手になれる。

伸びきるパンチ力がありますが、あとはスタートのみ。

踏み込めればこの相手でも絞っていける足がある。

 

大峯はこの中に入ると機力面で劣る。

大きく目立つ足もなく中堅域が妥当。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

            ②

            ③ 

            ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇の山口剛のみ。

今節平均スタートも【.11】で、コース別平均スタートも【.11】と遅れない。

ここも0台のスタートまで想定したい。

 

3号艇守田俊介も【.10】と決まっていて大信頼できる。

4号艇湯川浩司が伸型の調整も、スタート力は完全に守田の方が一枚上。

湯川の仕掛けは止められるとみて、スロー勢が主導権を握る。

 

<事前の狙い目>

3号艇守田俊介の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は19%で、当地に限定すると44走して34%と高い。

スタートは遅れる事もなく、行足は評価しているので、1マークはツケマイ捲りに決め打ち。

 

1号艇高野哲史は直近のイン戦スタートが甘い。

コース別平均スタートは【.15】で、3/10走が【.20】以下のスタートと安定感に欠ける。

2号艇山口剛がチルトを0.5°に跳ねるならスリットで出て行くはずで、

プレッシャーを掛けて差しに落とすなら、インの高野も落として旋回するはず。

3コースのツケマイ条件は揃っているし、山口がそのまま直で捲っても展開に恵まれる。

守田が自在に捌くとみて、「2=3」「3-45」辺りが候補になる。

 

あとは2号艇山口剛の差しオッズと満遍なく売れるのであれば軸を指定して決め打ちしたい。

どちらにしても3号艇守田を起点に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇守田俊介のツケマイと5号艇大峯豊の捲り差し。

守田は事前の展開予想通りで、自力でのツケマイ捲りと、

2号艇山口剛が伸足を活かして叩きに行っても捲り差しで捉える展開。

「3-2-456」「3-5-全」を本線に各資金配分。

 

大峯豊の突き抜けは4号艇湯川浩司の仕掛けから。

ここもチルトを1.5°に跳ねているし、スタートさえ決まれば2号艇山口と3号艇守田も叩けるはず。

ただびわこは圧倒的な差し水面で、湯川の展示タイムの影響から「4-56」の筋目も売れるはず。

本線で3号艇の頭も広めに拾っているだけに、

このパターンは5号艇大峯豊の捲り差し突き抜けに振り切りたい。

「5-4-126」「5-1-246」「5-2-146」「5-6-12」を各資金配分。さ

総点数18点ですが、全て万舟以上の高配当揃いなので均等買いでも回収は可能。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

3-5-全 本線

5-4-126 本線

5-1-246 本線

5-2-146 押さえ

5-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。