【平和島:初日12R】ヤマトの勝負レース(2025.9.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える平和島からも厳選して勝負。

平和島は直近でもG1開催があり、節間で勝負レースを3本仕留めて爆勝ちを決めた水面!

初日のドリーム戦が面白い番組となったので、

人気の盲点も狙って高回収を決めにいきます!

 

 

【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の柳沢一。

イン勝率は66%と実績的にもインから相手探しの構成ですが、

今節手にした26号機はG1でも下位級だった平凡機で、

前半のレース気配を見ても急遽勝負レースに指定!

ここは好舟足選手も揃い、波乱材料もあるレースと判断!

展開を読みきって大穴展開まで見据えて勝負したい。

 

【平和島12R】(締切時間16時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【平和島12R】(締切時間16時38分)

 柳沢 一

2 杉山 貴博

 藤山 翔大

4 横田 貴満

 永田 啓二

 梶野 学志

 

【舟足評価】

⑤⑥>④>②③>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

5号艇の永田啓二の34号機はG1でも上位。

使用した豊田健士郎が仕上げたモーターで、

出足も伸足も全てに余裕があってのバランス型。

調整さえ合えば仕上がるだけに期待できる。

 

6号艇梶野学志の60号機も絶好機。

前回G1の今泉友吾も上位推奨モーターで、上位に近い仕上がりだった。

前半の2コース戦の気配は抜群に良かったし、6コースでも軽視はできない。

 

横田の36号機は出足が仕上がる万能機。

G1で使用した飛田江己の出足とターン系は良かった。

4角なら自力駆けも可能で、藤山の仕掛けにも乗れる。

 

杉山の54号機は伸び寄りで前半レース気配も良かった。

道中で交わされて後退しましたが、レース内容は悪くなかった。

 

藤山はいつも通りの完全な伸型調整。

前半レース気配を見ても伸足は確実に仕上がった。

スタートの不安はありますが、3角まで想定したい。

 

柳沢の26号機は平凡機で前半レースも劣勢。

前半の5コース戦はスリットから負けていたし、行足から伸足は劣勢で良い所が無し。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

           ②

              ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇藤山翔大の3角選択を想定。

コース別平均スタートは【.19】で、スタート順も「3.5」番手と平凡。

ただ前半は4角から伸足を活かして捲りきり、直線足は既に上位の仕上がり。

スタートの不安は常にありますが、同タイまで持ち込めれば絞れる足はある。

 

1号艇柳沢一はコース別平均スタートが【.11】と早い。

スタート順も「1.9」番手とイン戦のスタートは信頼度が高いですが、

今節手にした26号機はG1で使用した村上遼の舟足も劣勢だった。

 

▼前半7R(5コース柳沢一)

柳沢一前半レースの5コース戦も【.21】のスタートでスリット足が劣勢だった。

両サイドに覗かれて完全に叩かれていたし、

道中の捌きで3着まで浮上しましたが、素性通りに舟足は劣勢と見て良い。

3コースの藤山とは直線足に雲泥の差があるはず。叩かれれば展開的にも厳しい。

 

<事前の狙い目>

3号艇藤山翔大が攻めの起点になる。

前半の4コース戦は【.08】のスタートから余裕で捲りきった。

前検タイムも上位で伸足は既に仕上がったし、

ここは本番の3角選択もあり得る。角から攻めきる展開が鍵を握る。

 

ただ藤山はスタート難が常にあるし信頼はできない。

それでもある程度のスタートなら無理矢理絞っていくし、

1号艇柳沢一の舟足は劣勢ですがスタートは踏み込むはず。

正直一番穴展開になり得る展開は藤山が中途半端な仕掛けになった場合。

1マークでやり合う喧嘩パターンが大穴目にも繋がる。

 

本命◎候補は4号艇横田貴満の自在戦。

コース勝率は14%あり、藤山が絞れば展開にも恵まれる位置で、

仮に藤山が角に引かずのスロー選択でも、藤山がスタート後手なら横田の自力駆けまで。

どの展開でも恵まれる横田を候補に組み立てる予定。

5号艇永田啓二と6号艇梶野学志はともに好素性機を手にした。

センター枠の誰かが絞れば恵まれる位置で、展開次第では突き抜けまで。

 

【最終予想見解】

 

3号艇藤山翔大はチルトを1.0°に跳ねた。

ピット離れの不安もあるし、展示では入れてもらいましたが、本番も確実に遅れる。

あとは外枠がすんなり入れてくれるかどうか。

 

本命◎は2号艇杉山貴博を指定する。

当地限定のイン勝率は15走して26%あり、3着内率も93%と高い。

藤山に完全に叩かれれば仕方ないですが、中途半端な仕掛けになるなら壁になっての差し展開は絶好。

前半のレース足は悪くなかったし、追い風傾向なら差し切っても良い。

ここは完全に軽視されている。全てのパターンで軸に指定して組み立てる。

 

「2-1-456」「2=4-156」「4-156-2」「5-1-2」「2=5-1」を各資金配分。

「2-1」の差し展開を本線に、展開を捉える4号艇横田貴満の差し展開でも軸に。

1号艇柳沢一のスタートも早いだけに飛びつける隊形ならやり合い展開まで。

 

【参考買い目】

2-1-456 大本線

2=4-156 本線

4-15-2 本線

4-6-2 押さえ

2=5-1 押さえ

5-1-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。