皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎えるびわこG1から厳選して勝負。
びわこは7月にボートレース甲子園も開催されて、舟足もある程度把握済み。
穴展開も積極的に狙える場の一つなので、今節も一節間しっかりと勝負していきます。
初日は早速1レース目から妙味ある番組と判断!
まずはびわこ1Rを指定して好スタートを切りたい!

【びわこ1R:予選】

人気の中心は1号艇の木村仁紀。
地元のイン戦となり人気に支持されますが、
イン勝率は一般戦メインで67%と信頼できない。
今節は平凡機を手にして舟足にも余裕がなく、
番組的にも波乱要素があると判断して勝負!
初日1Rから仕留めて一発回収を狙う!
【びわこ1R】(締切時間10時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【びわこ1R】(締切時間10時44分)
1 木村 仁紀
2 山口 剛
3 大峯 豊
4 丸岡 正典
5 坪井 康晴
6 関 浩哉
【舟足評価】
④>②③>⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
4号艇丸岡正典の37号機は伸足が上位に仕上がるモーター。
7月のボートレース甲子園で秋元哲が上位に仕上げた物で、
その後も足落ちはなく常に直線系は強めの動き。
合えば今節も確実に上位の一角になる。角なら攻め手にもなれる。
山口剛の11号機は前節の気配が良かった。
伸び寄りの調整で、手前を求める山口の調整次第。
大峯の49号機も直近の気配は良い部類。
出足中心のバランス型で調整次第で、
上積みは必要ですが中堅以上には動く。
関の55号機は中間整備での上昇機。
2回前に使用した宗行治哉が4勝を挙げた。出足含めて気配は上積み。
木村と坪井は中堅域で初日からどこまで上積みできるか。
木村はコメントから劣勢感あり不安の残すイン戦。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇大峯豊のスタートがポイントになる。
コース別平均スタートは【.17】で、スタート順も「3.9」番手と平凡。
どう見てもスタートは遅いですが、3コース戦は41走して捲られ率は0%と壁としては絶好で、
理由はスタートは全速で入るだけに、多少後手を踏んでも伸び返す。
ここも【.15】以下のスタートは濃厚と見ますが、伸び返す隊形は想定したい。
4号艇丸岡正典が踏み込めれば仕掛けていく。
コース別平均スタートは【.14】で、角戦のイメージも低いですが、
手にした37号機は伸足が上位に仕上がる絶好機。
大峯のスタートが平凡なだけに、丸岡が踏み込めれば攻めの起点になれる。
<事前の狙い目>
4号艇丸岡正典の角一撃展開に期待したい。
直近のコース勝率は13%で、F持ちとスタート信頼度は低いですが、
手にした37号機は伸足が上位に仕上がる絶好機。
踏み込めれば絞って行ってもおかしくないし、
3号艇大峯豊のスタートが遅いだけに叩き切っても良い。
このモーターを手にしても丸岡の捲り展開はおそらく売れないはず。一撃捲りが波乱材料になる。
軸候補は5号艇坪井康晴と6号艇関浩哉。
坪井はコース勝率も18%あり、5コースは捲り差しと差し実績が高い。
関も6コースのイメージは高く、グレードレースに限定しても3着内率は26走して50%と高水準。
丸岡が絞れば展開に恵まれる位置。展開差しで突き抜けるパターンまで。
丸岡が絞れなくても大峯豊の先攻めも面白い。
大峯の3コース戦は角からの仕掛けがあれば舳先を引っ掛けても抵抗する。
連れて行ってもらい捲りも可能で、どちらにしても展開は5コースと6コースに向く。
「4=5」「4-6」もしくは「3=5」「3-6」が狙い目とみて、
両方狙うのであれば5号艇坪井か6号艇関のどちらかを軸指定にしたい。
【最終予想見解】
4号艇丸岡正典は伸びを求めてチルトを0.5°に跳ねた。
スタート展示では【.41】のドカ遅れで、展示タイム出していない。
ただ伸びるのは間違いないモーターなだけに、オッズが上がる事を加味しても狙いたい。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」を各資金配分。
素直にこのオッズなら角捲り展開からセオリー通りに買いたい。
3号艇大峯豊の捲られ率が0%ですが、丸岡のこの舟足でこのオッズなら狙い切る。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-12 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-6-35 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。