皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎えるびわこG1から厳選して勝負。
早速びわこ1Rを勝負しましたが、続けて5R&8Rを指定して勝負。
初日からの勝ち確まで見据えて穴レースを選定して狙い撃ち!

【びわこ5R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
しかしグレードレース限定のイン勝率は27走して48%と激低。
2号艇山田晃大の2コース逃がし率も48%と低く、簡単なイン戦にはならない。
事前の段階から本命選手を推奨済みで、狙う展開も決め打ちする予定。
吉川が飛べば高配当も飛んでくるだけに、一撃回収まで見据えたい!
【びわこ8R:予選】

人気の中心は1号艇の大峯豊。
直近一年間のイン勝率は74%と水準あり、
地元の2号艇丸野一樹と人気を分け合う構図。
しかし不安要素も揃い、「1=2」の目も否定できると判断。
狙い目となる選手もいるだけに、展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【びわこ5R】(締切時間12時40分)
【びわこ8R】(締切時間14時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ5R】(締切時間12時40分)
1 吉川 元浩
2 山田 晃大
3 仲谷 颯仁
4 君島 秀三
5 伊藤 将吉
6 峰 竜太
【舟足評価】
③>⑥>①②④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇仲谷颯仁の60号機がトップ評価。
ただ前節転覆明けで整備が入ったのが懸念点。
2回前の入海馨は節一級に動いていただけにポテンシャルは間違いないですが、
この整備で明らかに足落ちはあるはず。
素性は良いですがトップにも満たない可能性はある。
6号艇峰竜太は同等評価でも良い。
52号機は直近2節で上位に動いているモーターで、
8月の栗城匠と9月の中村魁生の気配が抜群だった。
出足も伸足も仕上がる絶好機で、峰なら調整は合わせるはず。
その他の選手は中堅レベルで同等の評価に。
5号艇伊藤将吉の72号機は前回鈴谷一平が仕上げて優出。
1号艇吉川元浩の46号機は一つ評価を下げても問題ない凡機。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もありますが、基本的には枠なりと想定。
未消化F持ちは2号艇の山田晃大のみ。
コース別平均スタートは【.14】ですが、2コース逃がし率は48%と水準以下。
外からの捲られ率、捲り差され率ともに高く、壁としての信頼度は低い。
ここもF持ちでスタート後手の隊形まで。
スタートデータ的にはほぼ変わりなく同等で抜けたスタート巧者も不在。
3号艇仲谷颯仁の3コース戦は捲られ率も0%と壁としては絶好。
<事前の狙い目>
4号艇君島秀三の角捲り展開に賭けたい。
直近のコース勝率は23%で、当地に限定すると71走して23%と高い。
隠れた4コース巧者で、角からの一撃を見据えたい。
3号艇仲谷颯仁は捲られ率も0%と壁は厚く、
手にした60号機は上位に仕上がる絶好機。
当然舟足もデータを考えても仲谷の方が売れるだけに君島の角攻めは盲点になる。
ただ仲谷の60号機は前節転覆明けでの整備後。
上位に仕上がるとは言い難いし、それでも売れるのであれば軽視はできる。
事前では「4-1」「4=5」「4-6」「5-1」が候補で、
軸を決め打ちするなら5号艇伊藤将吉を指定したい。
6号艇峰竜太がオッズを吸ってくれるだけに、伊藤なら妙味は跳ねるはず。
このレースは4号艇君島の一撃を見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇君島秀三を狙う。
直近のコース勝率は23%で、当地に限定すると71走して23%と高い。
隠れた4コース巧者で、角からの一撃を見据えたい。
「4-56-全」「4-13-56」「5-6=14」を各資金配分。
角捲り展開は外枠連動で3着は流したい。
「4-3」のパターンは3号艇仲谷颯仁の絞り捲りを見据える。
新ペラですが、モーターポテンシャルが高いのは確かで、
2号艇山田晃大がF持ちなだけに、仲谷の絞り捲りから君島が捉える展開で拾う。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-3-56 大本線
4-5-全 本線
4-6-全 本線
5-14-6 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ8R】(締切時間14時13分)
1 大峯 豊
2 丸野 一樹
3 中田 竜太
4 秦 英悟
5 稲田 浩二
6 竹田 和哉
【舟足評価】
⑤>③>①④⑥>②
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇稲田浩二の53号機がトップ評価。
初下ろしから動いているモーターで、7月の甲子園でも萬正嗣の伸足が良かった。
合えば上位に仕上がる好素性機で5コースなら舟足を活かせる。
3号艇中田竜太も数字以上の気配はありそう。
24号機は数字が低いですが、直近は中堅上位に仕上がっている物。
整備後に上積みできているし、3コースからの自在戦は期待できる。
その他の選手は前半レース気配も踏まえて判断したい。
2号艇丸野一樹の41号機は凡機で上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は強いて言えば5号艇の稲田浩二。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
スタートのイメージは根強いし、手にした53号機は好素性機の一つ。
5コースなら他ダッシュ勢のスタートも連れて行ってくれる。
1号艇大峯豊と2号艇丸野一樹はスタートが無難。
平均スタート順はともに4番手付近で、スタートにはムラがある。
3号艇中田竜太も捲られ率は0%ですが、直近のスタートは踏み込めていない。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇秦英悟の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は26%あり、手にした71号機は前節も伸型で仕上がっていたモーター。
4コース戦はスリットで覗けば積極的に絞っていくタイプで、角からの捲り展開が本線候補になる。
スタートも5号艇稲田浩二に合わせれば連れて行ってくれる。
セオリー通りに「4=5」「45-1」辺りが狙い目か。
舟足もデータを踏まえても5号艇稲田浩二が軸筆頭候補になる。
売れないのであればイン逃げから「1-5」も一考して、直前オッズを見て判断したい。
2号艇丸野一樹がいる事で「1=2」で人気を吸ってくれるはず。
秦の捲り展開に妙味があると見て決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇稲田浩二の捲り差し。
舟足はこの中に入ればトップ評価で、チルトを0.5°に跳ねた。
狙う展開は4号艇秦英悟が角から絞る展開で、そのまま捲り差しで捉える展開まで。
4号艇秦英悟が展示タイムを出した影響か、4号艇の頭から「4-5」が売れてきた。
ただ1号艇大峯豊は抵抗するタイプで、びわこ水面を加味しても5コース稲田の捲り差しのみに振り切れる。
「5-14-全」「5-2-146」「5-6-124」を各資金配分。
5号艇の頭に張り切って特大万舟まで拾いたい。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
5-4-全 本線
5-26-1 本線
5-2-46 押さえ
5-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。