皆さん、こんにちは!イットです。
本日は鳴門G1の5日目より2本を勝負レースとして配信致します?
今日は準優勝戦から2本をピックアップ!
昨日はX配信にて、鳴門5Rの「3-1-6」・89.9倍を5点で的中?

ただ、勝負レースは不発に終わってしまいました。
鳴門に関しては残り2日を残すのみ。
1発仕留めるだけでプラス収支になるので、皆様と喜べるように今日仕留めにいきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門11R 準優勝戦】
1号艇には、濱野谷憲吾選手。

評判の27号機を活かして準優1枠を手にしたが、
①濱野谷選手のSG/G1に限定したインコース勝率は52%と低い。
決してイン信頼とはならない番組を仕留めにいく!
【鳴門12R 準優勝戦】
1号艇には、池田浩二選手。

①池田選手のインコース勝率は88%と高い。
評判の58号機を活かしてシリーズリーダーを確保。
ただ、運悪く③菅選手と同じ番組に。
伸び抜群の攻め手がいる中で果たして逃げられるのか、強気に勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門11R 準優勝戦】(締切時間16時05分)
① 濱野谷憲吾
② 入海馨
③ 磯部誠
④ 長田頼宗
⑤ 笠原亮
⑥ 西山貴浩
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤>②③④>⑥
◾️行き足、直線系統:②⑤>①③④>⑥
① 濱野谷憲吾;素性上位の27号機を活かして全ての足が抜群。
② 入海馨;初日は伸び抜群であったが、2日目は手前寄りの調整にして出足上積み。伸び寄りに全ての足が上位。
③ 磯部誠;初日から伸び中心に全ての足が上位であったが、4日目から新ペラで伸びに関しては若干割引。
④ 長田頼宗;全体的に中堅上位の仕上がりでスリット近辺も余裕がある。
⑤ 笠原亮;2回前に使用した西村歩が女子戦で優勝した72号機で出足抜群だった。ただ今回はどちらかと言えば伸び寄りで全ての足が仕上がった。
⑥ 西山貴浩;この6人に入ってしまえば確実に切れる舟足。準優進出できた点は評価できるが、舟足は全く評価できない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥西山選手が動いてきたとしても、コースを譲る選手は不在。
「123/456」か「123456」のオールスロー想定。
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①濱野谷選手のイン戦を信頼しきれないため勝負レースに。
ここは⑥西山選手以外は全員が抜群の仕上がりと言っても過言ではない番組。
①濱野谷選手の舟足も間違いないが、1~5枠の舟足は拮抗しているだけに、①濱野谷選手次第では一波乱が起きる。
①濱野谷選手の負け筋は多彩でどこからでも逆転は濃厚。

ターンが流れて差し・捲り差しを献上するイメージが先行するが、
その次のイン戦では、ターンを落としすぎてツケマイ被弾を喰らったりと、直近は脆いイメージしかない。
ここの鍵を握るのは③磯部選手の判断。
3コース実績は「捲り2本」「捲り差し5本」と捲り差しに偏るが、直近はツケマイ選択メインの選手。
捲り差しとツケマイ、どちらを選ぶかで大きく展開が変わるが、ここはツケマイ決め打ちと見たい。
その上で、突き抜けから軸まで固定したいのが⑤笠原選手。
③磯部選手のツケマイに連動する形で突き抜けまで見据えたい。
⑤笠原選手の5コース勝率は17%と高く、当地(鳴門)に限定した5コース勝率は75%と激高。(※サンプルは4本のみですが…)
加えて、<舟足評価>の通りで、全ての足が抜群。
※4日目12R

→②板橋【.17】、③笠原【.19】、④磯部【.12】

→④磯部選手に対して伸び返し抜群。
今節のSTはそこまで決まっていないが、確実に伸び返せる行き足〜伸びがあるため信頼できる。
そのままツケマイが決まれば「3=5」
①濱野谷選手の意識が③磯部選手に向けば「5-1」
あとは、「1-5」や「2-1=5」に関してはオッズ次第で拾うか判断。
ここは⑤笠原選手を大信頼して組む予定。
<最終見解>
展示では「123/456」で⑥西山選手の前付けも無し。
現状インからベタ売れ状態で、イン勝率を考えても①濱野谷選手の逃げは嫌う。
①濱野谷選手の今節平均STは【.15】の4.0番手。
SG/G1に限定した直近10走中6回も逃げられていないが、その内の5本は4〜6番手ST。
ここもST後手から先マイを急げば、差され負けがセオリーになるか。
まず狙いとしては⑤笠原選手の捲り差し。
ここは③磯部選手がツケマイ選択に行けば、得意の捲り差しが届くと見ている。
買い目としては「5-1-234」「5-23-123」
⑥西山選手は舟足で切り。
あとは、②入海選手と③磯部選手の差し切り展開は「2-1=5」「3-1=5」
事前見解で言えば、③磯部選手のツケマイは着取のツケマイになるので「3-5」は軽視。
逆に③磯部選手が捲り差しに落とした場合の「3-1」は拾う選択して勝負。
<参考買い目>
2-1=5
3-1=5
5-1-234
5-23-123 (計11点)
<資金配分例> 計11,000円
2-1-5 ×1,500 (本線)
3-1-5 ×1,800 (本線)
2-5-1 ×600 (本線)
3-5-1 ×700 (本線)
5-1-23 ×1,700 (超大本線)
5-1-4 ×1,000 (大本線)
5-23-1 ×700 (超大本線)
5-2=3 ×300 (抑え)
【鳴門12R】(締切時間16時42分)
① 池田浩二
② 森高一真
③ 菅章哉
④ 海野康志郎
⑤ 林美憲
⑥ 豊田健士郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④>⑤>②③⑥
◾️行き足、直線系統:③>①⑤>②④⑥
① 池田浩二;前回使用した石本裕武が仕上げた58号機で、技術も相まって出足抜群。スリットで抜けていくことはないが道中のストレートも余裕あり。
② 森高一真;大外枠から1着×2本も、5コースから1着も相手が萩原だったので割引できるし、6コースから1着は展開が向いたに尽きる。昨日のイン逃げも差されかけて評価できない。
③ 菅章哉;内枠時はチルト+0.5度と0度で出走。スローからでも伸びているし出足も少し重めだが中堅はある。
④ 海野康志郎;いつも通りに出足は上位級、スリット足は中堅の仕上がり。
⑤ 林美憲;初卸2節目で野田なづきが使用して全ての足が抜群だった59号機。3日目からはリズムを落としたがスリット近辺には余裕があるだけに腕の部分か。
⑥ 豊田健士郎;全体的に中堅程度。
<進入予想>
⑤林選手は一般戦では5号艇からでも前付けを見せる選手。
グレードでは前付けを行わない事も多々で、予選の5号艇も枠なり。
ただ、準優勝戦という事もあるので、念の為複数の進入は想定しておきたい。
・「12/3456」;80% (③菅選手の3カド)
・「1245/36」;15% (③菅選手の5カド)
・「145/236」;5% (②森高選手の4カド)
基本的に④海野選手は抵抗タイプなだけに、②森高選手の選択次第になるか。
<事前見解>
①池田選手だからこそ、③菅選手の仕掛けからオッズが残るため勝負レースに。
<舟足評価>の通りで、③菅選手の伸びに関しては上位で間違いなし。
今節の1〜4枠はチルト+0.5度〜0度調整で枠順を意識する調整になるはず。
そのため、<進入予想>の通り、ここはほぼほぼ「12/3456」で問題ないと思っている番組。
兎に角、ここは③菅選手の絞り展開から。
②森高選手は至って中堅で壁としては正直不安。
それを踏まえても、3カドに引けば絞る展開が濃厚と見ている。
ただ、現状は「3-1」で売れている。
確かに予選では捲り差しから「3-1」を演出したが、ここも捲り差しに落とすとは到底思えない。
今節の出足は決して良いとは言えないし、予選の1号艇は寺田選手だっただけにターンマークが空いただけ。
それだけに、今回は絞り捲り展開に決め打ちして「3=4」「3=5」を狙いたい。
ここは①池田選手だからこそオッズが残っていると思っているだけに、最大の狙い目。
ここは兎に角、進入の並びとオッズを確認した上で、③菅選手の仕掛けから舟券を組んでいく。
<最終見解>
③菅選手はチルト+0.5度で、離れは問題あったが④海野選手が譲った。
⑤林選手の前付けも無く、シンプルな「12/3456」に。
狙いは、変わらず③菅選手の仕掛けから。
ただ、①池田選手の舟足も良いだけに、初日12Rのように③菅選手の絞りに抵抗する展開が濃厚。
そのため、すんなりの絞り捲りの「3-4」は軽視して、多少の抵抗必須で舟券を組む。
そのまま抵抗の先マイに出れば「4-1-全」
③菅選手がすんなり上を叩けば「4-3-156」
最後にイン逃げ1点は「1-4-6」
ここに関しては、③菅選手が捲り差しに落とした場合。
舟足上位の⑤林選手ではなく、⑥豊田選手を選択する理由として、
⑤林選手は基本的に5コースはぶん回すタイプで、③菅選手が流れた場合に旋回経路が重なると見て。
<参考買い目>
4-1-全
4-3-156
1-4-6 (計8点)
<資金配分例> 計11,000円
4-1-全 ×1,000 (超大本線)
4-3-15 ×1,200 (抑え)
4-3-6 ×1,000 (本線)
1-4-6 ×3,600 (超大本線)