【平和島G1/最終日5R、6R】イットの勝負レース予想(2025年9月10日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日のデイ開催は平和島G1の最終日より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日10Rでは、「5-1-2」の99.9倍を超大本線で的中?

昨日10Rの予想はこちらから!

勝負レースはこの1本に絞って見事に節間プラスを確定できました。

 

<平和島G1勝負R節間収支>

・的中数:2/8R  
・総投資:85,500円
・総回収:222,630円 (※2日目4RのF返還含む)
・総収支:+137,130円

 

最終日ですが、さらに上積みをできるように2本を厳選したので勝負していきます!

ここで弾みをつけてナイターの住之江に乗り込みます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【平和島5R】

1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手のインコース勝率は70%と高い。

ただ、舟足に関しては劣勢のまま推移していて厳しいイン戦に。

チルト+3度の菅選手も君臨して簡単なイン戦とはならない!

 

【平和島6R】

1号艇には、石渡鉄兵選手。

①石渡選手のインコース勝率は50%と低い。

ここはある程度人気が割れる一戦ですが、狙い目になる選手が存在。

平和島G1の最後の勝負レースを仕留めにいく!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島5R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島6R更新時は公式LINEからの告知はございません。

平和島6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【平和島5R】(締切時間12時37分)

①西山貴浩

②杉山正樹

③前田将太

④菅章哉

⑤中島孝平

⑥尾上雅也

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑥>①②③⑤>④

◾️行き足、直線系統:④>②>①③⑤⑥

 

①西山貴浩;なんとか中堅程度には引き出せた印象も、昨日8Rの2着争いから3着になったレースを見ても直線足が弱い。

②杉山正樹;初日から全体的に余裕がある仕上がりでスリット近辺に余裕があり伸び寄り。

③前田将太;伸び素性の62号機も3日目からは手前側に寄せて目立たず。全体的に中堅。

④菅章哉;チルト+3度で伸び抜群も出足は犠牲。

⑤中島孝平;至って中堅の74号機のまま推移。

⑥尾上雅也;スリット足は中堅であるが、出足に関しては初日から中堅上位〜中堅の間でこの中に入れば余裕ある。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

     ③

        

                  

        

 

④菅選手がチルト+3度で大外想定。

 

<事前見解>

①西山選手の舟足が厳しいと見て勝負レースに。

 

※4日目7R

→①木下【.17】、②徳増【.16】、③西山【.11】

→スロー勢に伸び返しを喰らう。

 

ただ①西山選手は、行き足〜伸びが弱い分、意識的にSTはその分張り込めている。

それだけに、ここもダッシュ勢の強襲がない限りは先マイはできると見ている。

 

ただ、道中のストレートも弱いのが事実。

バックストレッチの直線争いになれば②杉山選手の差しが届くと見ている。

②杉山選手は3日目1Rの2コース戦でもバックストレッチの伸び争いを制して1着。

2コース勝率も18%あるだけに、ここの「2-1」が売れていないのであれば狙い目。

 

そして、④菅選手の一撃は鍵を握る。

ただ、ここに関してはST勝ち次第。

3日目5R以降の大外戦は、ST揃えば伸び切ることは無く、1号艇の前で1Mを迎えている。

それだけに、「4頭」はオッズを照らし合わせて判断したい。

抵抗展開で言えば、ここも「2-1」はリンクできるため心強い。

 

あとは、⑥尾上選手が上を叩かれた後に変われば「12-6」まで視野に入れたい。

⑥尾上選手の出足はこの中に入ればトップ評価なだけに、軸としては信頼しやすい。

 

最後に、お馴染みの「4カドの中島孝平」は忘れてはいけない。

④菅選手が大外に回るので4コースはゲットできる。

舟足関係なく、トップSTを噛み込めば絞り切れる選手なだけに「5=6」のオッズは注視が必要。

ただ、伸び切る足がないので、本当にST勝ちのみに限る。

 

ここはネジを外すべきレースだと思っているので、現段階で決め打ちはせず。

最後までオッズを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

展示では「123/564」になり、本番もマークは無しと想定。

③前田選手の今節平均STは【.11】の3.3番手と決まっているし、5日目からチルト+0.5度。

③前田選手がカド受けとして機能するので「4カドの中島孝平」は見送る。

 

5日目の成績を受けて③前田選手の「3-1」が売れているが、基本的にツケマイ。

①西山選手はST自体は張り込んでいるので、3コースツケマイに合わせて回るため軽視。

 

現状、②杉山選手の差し切りオッズが残っている。

ここは圧倒的な狙い目になるし、④菅選手の絞り展開も否めないので②杉山選手に展開は向く。

加えて、追い風5mで絶好の差し水面。

 

買い目としては、「2-16-全」

変われば展開向く⑥尾上選手の2着まで。

 

最後に機力度外視しての①西山選手のイン逃げからは、「1-2-6」「1-6-235」

ここは相当オッズが残ったので狙いたい。

ここも同様に変われば展開向く⑥尾上選手の2着まで。

 

<参考買い目>

1-2-6

1-6-235

2-16-全 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-2-6  ×2,100   (大本線)

1-6-2  ×1,000   (大本線)

1-6-3    ×1,100    (抑え)

1-6-5     ×900   (抑え)

2-1-3  ×1,200 (本線)

2-1-4  ×700   (本線)

2-1-5  ×900   (本線)

2-1-6  ×1,200  (超大本線)

2-6-1        ×400   (超大本線)

2-6-345   ×300   (大本線)

(12:33追加) 2-1-3 ×100

 

【平和島6R】(締切時間13時07分)

① 石渡鉄兵

② 井口佳典

③ 桑原悠

④ 中村晃朋

⑤ 下出卓也

⑥ 笠原亮

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②⑥>①③④>⑤

◾️行き足、直線系統:⑤⑥>①②④>③

 

① 石渡鉄兵;ここまで目立つ足はなく至って中堅。

② 井口佳典;上位陣とは確実に差があり、4日目11Rの出足、ストレートの直線足は板橋選手とは差があった。中堅上位打つかどうか迷いどころ。

③ 桑原悠;前回使用の倉持莉々は全体的に中堅〜中堅上位だった46号機で初日が1番良かった。現状はスリットで下がる。

④ 中村晃朋;伸び上位素性の27号機も現状は目立たず。

⑤ 下出卓也;爆発的な伸びは無いが、このメンバーに入ればST次第では絞れる足はある。

⑥ 笠原亮;5回前(撮影時)の黒井達矢が節一に仕上げた56号機を日に日に上積みさせて、現状は全ての足が中堅上位で余裕がある。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

    ③

        

         ⑥

    ⑤                

 

全体的に遅い踏み込みが目立ち、⑤下出選手のST次第で全てが変わるレース。(※⑥→①)

凸凹のSTにならなかった場合、スリットで下がるのは③桑原選手。(※恐らくアジャスト込み

 

<事前見解>

①石渡選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。

 

①石渡選手の負け筋としては、ターンが流れての「2差し」「3&5捲り差し」がメインの選手。

加えて、捲り艇には抵抗の姿勢もない選手なだけに、攻め手がいれば脆いイン戦となる。

現状のオッズ構成として、「2-1」「3-1」が人気している状況。

ここに関しては①石渡選手の負け筋と重なるので理解できる。

 

ただ、3コース巧者の③桑原選手ではあるが、

スリット足は日に日に下降線を辿っているだけに「3頭」のオッズは理解できない。

 

※5日目2R

→①尾上【.11】、③桑原【.12】、④新開【.13】

→若干ではあるが、両端に伸びられ気味。

 

消化済みのF1本持ちの③桑原選手ではあるが、

今節平均STは【.12】の3.8番手と平凡なだけに、カド受けとして不安要素は強い。

 

そこで狙いになるのが、④中村選手、または、⑥笠原選手の絞り展開。

このレースに関してはネジを外したい。

 

④中村選手の27号機は伸び上位の素性なだけに、ST展示の気配次第では最後に素性で狙えると見ている。

ただ、今節平均STは【.15】の4.4番手で、ここが後手になる可能性も高い。

 

そうなれば、5コース想定の⑥笠原選手が絞っていく展開まで見据えたい。

現状の伸び具合であればこの5人の中ではトップ。(※⑤下出選手を覗く)

この選手もSTは信頼しきれないが、昨日の4コース戦も絞り展開を披露。

それだけに、こっちの方が信頼度は高い。

 

そのため、④中村選手の先攻めが確定できれば「4=6」になるが、⑥笠原選手の先攻めも否定できないだけに、

②井口選手の差し残しを軸に「46-2で頭を広げるか。

 

または、⑥笠原選手の単独捲り差し。

④中村選手が1Mで後方に存在すれば、捲り差しのスペースは広大に空く。

そうなれば、5コース勝率15%の5コース巧者の⑥笠原選手の捲り差しが飛び込んできてもおかしくない。

⑥笠原選手の舟足も上位のため、ST踏み込んで⑤下出選手を止めることができれば「6-1」まで視野に入る。

 

最後に⑤下出選手の大外捲りは勿論一考もの。

ただ、ST次第であることが大きいし、ここまでのレースでは1号艇までに売り切れる伸びなだけに、

「①石渡選手までに止まる→②井口選手の差し→最初に変われる⑥笠原選手を軸」から「2-6」を狙うこともできる。

 

このレースも直前オッズを確認した上で結論を。

 

<最終見解>

展示では「123/456」に。

嬉しいサプライズが⑤下出選手はチルト+0.5度で枠なり。

 

ここまでチルト2度だったが、チルト+0.5度は初登場。

ST展示で確認したかった④中村選手の27号機の伸びは③桑原選手には優勢。

ただ、⑤下出選手には劣る。

 

今節ST決まっていない④中村選手の右隣に全速フルショットの⑤下出選手。

ここは事前見解を白紙に戻して⑤下出選手の仕掛けから狙う。

軸は展開の向く⑥笠原選手の捲り差しから軸に突き抜けまで。

買い目としては素直に「5-12-6」「5=6-全」「6-12-125」

 

最後に、「4=6-12」まで。

これは、④中村選手が舳先をかけて連れてかれ捲りになった場合。

27号機のポテンシャルと、左隣が③桑原選手であればここは否定できない。

 

<参考買い目>

4=6-12

5-12-6

5=6-全

6-12-125 (計18点)

※18点ですが、回収率は1000%オーバーなのでご容赦ください。

 

<資金配分例> 計11,000円

4-6-12   ×600   

5-1-6   ×1,000   

5-2-6   ×600   

5-6-12     ×700   

5-6-34   ×500   

6-1-2       ×1,700   

6-2-1       ×1,300   

6–12-5       ×500   

6-4-12   ×300  

6-5-12   ×400 

6-5-34   ×200 

※本線度合いは均等