【平和島G1/5日目10R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年9月9日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日のデイは平和島G1の5日目より1本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日の平和島は勝負レースがなかったので見送りました。

今節のメンバー&舟足&傾向で、少し誤算が多く期待損だったのも事実。

平和島の勝負レース収支はプラスで推移しているので、慎重にレース選定をしています。

 

<平和島G1勝負R節間収支>

・的中数:1/7R  
・総投資:75,000円
・総回収:112,740円 (※2日目4RのF返還含む)
・総収支:+37,740円

 

ただ、その前にどうしても勝負したいレースが1本!

平和島を勝ち確にして、ナイターの住之江に挑みたいところ!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【平和島10R 準優勝戦】

1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のインコース勝率は58%と低い。

準優勝戦1枠を手にしたが、舟足に関しては正直トップ3に入るものではない。

ここも波乱展開濃厚と判断しているので、しっかりと仕留めにいく!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【平和島10R 準優勝戦】(締切時間15時24分)

①寺田祥

②佐藤隆太郎

③末永和也

④飛田江己

⑤板橋侑我

⑥河合佑樹

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③⑤>⑥≧①④

◾️行き足、直線系統:⑤>①②③④⑥

 

①寺田祥;4日目2Rは道中抜いての2着も相手が中堅〜中堅以下が揃ったメンバーなので割引。出足に関しては中堅上位あるが上位は打てない。

②佐藤隆太郎;行き足〜伸びに関しては至って中堅だが、初日から出足抜群で上位。

③末永和也;4日目8Rの2コース差しでは、舟足上位の齋藤仁と出足は遜色なかったが直線には差があった。

④飛田江己;バランス型の36号機で特に目立つ部分はないが、中堅上位付近をキープした見え方。

⑤板橋侑我;2回前に使用した渡邉健が伸び抜群だった41号機でスリット足に余裕がある状態で推移。4日目11Rの捲り差しも紙一重だった。

⑥河合佑樹;スリット足に関しては目立たないが出足に関しては上位陣と変わらずで良い部類。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

        

        

        

                  

        

 

F持ちは②④⑥で全体的に遅いSTになるか。(※⑥→①)

①寺田選手もいつも通りの4~6番手STを想定。

 

<事前見解>

①寺田選手のインコースは、グレードレベルの中では最も信頼できない選手のため勝負レースに。

 

何度も同じ説明になりますが、①寺田選手のインの負け筋としては、「2差し・3捲り差し・3ツケマイ」がメイン。

2コース、3コース選手に負ける選手は、基本的に自身のミスが絡んでくるので、基本的にどこからでも逆転は狙える選手。 

 

理由として、インコース平均ST【.17】の4.4番手の通りで、STが全て。

そこから伸び返して、無理矢理先マイをするので、ターンマークを外して差しが入ることが多い。

加えて、2コースが前にいる状態で1Mを迎えるので、3コースが死角からツケマイが飛び込んでくるパターンまで。

 

そして、予選のイン戦では1着ではあったが2Mでの差し返しによるもの。

1Mではターンを外して差されていた。

 

※2日目4R

当地のイン勝率も42%しかない選手なだけに、ここの「1頭」を狙うことはできない。

 

そこで、狙いは②佐藤選手と③末永選手のツケマイ。

 

②佐藤選手の2コース勝率は10%と平凡ではあるが、当地(平和島)に限定すれば2コース勝率は50%と脅威的。

②佐藤選手の出足は上位なだけに、ここの差し切りはオッズ次第。

買い目としては「2-1=○」になるか。

 

そして何よりも狙いたいのが、③末永選手のツケマイ。

③末永選手の3コース勝率は30%と高く自在。

ただ、当地(平和島)では基本的にツケマイ決め打ちタイプ。

 

※3日目3R

 

※平和島SG5日目2R(2023/03/20)

 

加えて、③末永選手の出足も上位。

①寺田選手は3コースツケマイに非常に弱いだけに、②佐藤選手の死角から飛び込む展開まで見据えたい。

買い目としては「3-25」になるか。

 

最後に⑤板橋選手の捲り差し突き抜けは見逃せない。

このメンバーに入れば舟足はトップ評価、且つ、5コース巧者。

③末永選手のツケマイ展開に連動すれば突き抜けまで視野に入る。

③末永選手のツケマイが決まれば「5-3」になるし、

①寺田選手が③末永選手に反応すれば「5-12」になる。

 

あとは、オッズ次第で買い目を整合したい。

 

<最終見解>

まず、追い風5m表記でスロー決着が濃厚のレース。

①寺田選手が早めに握れば差されるし、落とせばツケマイを喰らうようなコンディション。

 

事前見解通り①寺田選手のインを嫌うが「2頭」のオッズは想定通り売れている。

ただ、②佐藤選手は昨日の2コース戦でツケマイ被弾。

今回もツケマイ決め打ちの③末永選手の作った引き波にハマる可能性も含めれば「2-1」に妙味はない。

 

それだけに、大本線は⑤板橋選手の捲り差し突き抜けにシフトチェンジ。

単独でも5コース捲り差しは絶品なだけに、舟足も加味すればここが大本線。

買い目としては「5-1=236」としたい。

 

あとは、③末永選手の決め打ちのツケマイからの連動。

直線足に上積みを目指してリング交換。

ST展示でも②佐藤選手に対して伸び返す気配が感じ取れた。

買い目としては、「3=5-246」「3-2-5」を狙う。

 

①寺田選手が3ツケマイを意識して張れば、最内にスペースはできる。

その場合のみ、②佐藤選手の差しから「2-5-1」の1点のみ拾う。

 

<参考買い目>

2-5-1

3-2-5

3=5-246

5-1=236 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-5-1    ×1,200 (本線)

3-2-5   ×1,000 (本線)

3-5-2   ×800 (超大本線)

3-5-46   ×700 (大本線)

5-3-2   ×500 (超大本線)

5-3-46 ×400 (大本線)

5-1-23 ×1,100  (超大本線) 「5-1-2」・99.9倍?

5-1-6   ×700  (大本線)

5-23-1 ×800 (超大本線)

5-6-1   ×300 (大本線)