皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は若松1R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは若松9R&10R&12Rになります。
厳選3本セットで700Pointでの配信となります。

【若松9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の大峯豊。
今節は好素性機を手にして舟足も高いレベルに仕上げた。
グレードレース限定のイン勝率も20走して75%ですが、
個人的にも大峯のイン戦はデータ以上に信頼は置けない。
2号艇中島孝平の逃がし率も60%と高いですが、崩れるシーンまで見据えて勝負したい。
イン逃げなら絞って高配当狙いなら穴展開に張って勝負したい。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の白井英治。
今節は舟足も上位級に仕上げて完璧な仕上がり。
ここも先マイなら逃げきれる足は充分ですが、
6号艇松井繁の前付けは必至で波乱材料も揃った!
白井はグレードレース限定のイン勝率も65%に下がり、意外にもイン戦はポカも多い。
穴展開を見据えて狙う選手と展開を決め打ちしたい。
【若松12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
グレードレース限定のイン勝率は82%と高く、
ここも圧倒的人気に支持されるのは間違いない。
しかし6号艇菅章哉を筆頭に好メンバーが揃った!
予選敗退組とは思えない番組構成で、枠順から面白い並びに!
大穴展開も想定しつつ、柔軟に組み立てて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【若松9R】(締切時間18時57分)
【若松10R】(締切時間19時34分)
【若松12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10Rと12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松9R】(締切時間18時57分)
1 大峯 豊
2 中島 孝平
3 吉田 裕平
4 羽野 直也
5 吉川 元浩
6 深谷 知博
【舟足評価】
①>②⑥>③⑤>④
1号艇大峯豊がトップ評価になる。
予選3位通りの仕上がりで、特に良いのは伸足。
行足から伸足は強めでスローからでもしっかり伸びていく。
スタートの不安はありますが、後手を踏んでも伸び返しての先マイは可能。
中島はバランス型で上位の次のレベル。
出足から行足中心のバランス型で、全ての足に余裕がある。
2コース向きの舟足で逃がし率も60%と活かしきれるか。
深谷は序盤に比べると少し調整合わずか。
日毎に他選手も出してきた中で、上位の次辺りに落とした。
中島同様に全ての足に余裕があり、当然6コースでも軽視はできない。
吉田裕平と吉川も中堅以上はあり水準はある。
出足寄りのバランス型で展開次第では捌ける。
羽野直也のみ中堅域で出足のみ評価。
その出足に関しても抜けたものはなく中堅いっぱい。
スタートにも不安があるし、直線足に関しては厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇羽野直也のみ。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「4.0」番手と平凡。
今節は舟足も中堅域と目立たず直線足も劣る。
SGの準優勝戦で無理はできない。ここも【.15】のスタートと見る。
1号艇大峯豊のスタートに不安要素がある。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順も「3.6」番手で、
コース別で見ても【.16】と基本的にはスタート先行は期待できない。
その分スタートは全速で決めるだけに1マークまでには伸び返す。
今節は伸足も上位の仕上がりなだけに、【.15】辺りでも1マークは先制できると判断。
<事前の狙い目>
2号艇中島孝平と3号艇吉田裕平の逆転が狙い目。
上記で書いた通り1号艇大峯豊の伸足は上位級の評価。
普通のスタートが決まれば余裕を持って1マークを先マイできますが、
基本的にはスタート後手から全速で入ってくるだけに、ここも【.15】以下のスタートは濃厚とみる。
▼4日目4R(1コース大峯豊、3コース吉田裕平)



大峯は昨日のイン戦も【.14】の5番手スタートから伸び返して先マイ。
正直スタートの不安は強いですが、伸び返す足はあると見ているだけに先マイはできると想定。
2コースの中島と3コースの吉田が大峯を待っての差しに向ける展開が狙い目ですが、
どちらかに絞るなら3号艇吉田裕平の捲り差しに決め打ちしたい。
中島は差し屋で95%は差しに向けると見ているし、
大峯を伸び返しを待ちすぎるがあまり、3コースの吉田に捲り差しで叩かねる可能性もあり得る。
吉田のコース勝率は28%と大の捲り差し巧者で、
「2-1」の方が売れているし、「3-1」が本線候補になる。
大穴展開は5号艇吉川元浩の捲り差し。
直近のコース勝率は4%ですが、舟足は中堅上位級で水準はある。
4号艇の羽野直也にスタートは期待できないですが、
単独での捲り差しも可能で、5コースからの突き抜けが穴目になる。
イン逃げなら「1-5」に決め打ちしたいですが、5号艇の頭まで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
狙いは1号艇大峯豊が伸び返して差される展開。
スタートの不安があり、ここも【.15】を想定しますが、
伸足が良いだけに伸び返して1マークは先マイ態勢に持ってくる。
「3-1-全」「5-1-全」を各資金配分。
事前通りに3号艇吉田裕平と5号艇吉川元浩の捲り差しに決め打ち。
吉川は展示では4コースでしたが、本番は5コースと見て組み立てる。
【参考買い目】
3-1-56 大本線
3-1-24 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

【若松10R】(締切時間19時34分)
1 白井 英治
2 池田 浩二
3 森高 一真
4 仲谷 颯仁
5 永井 彪也
6 松井 繁
【舟足評価】
①④>③>②⑤⑥
1号艇白井英治は上位級に上積みした。
好素性の57号機はしっかりと立て直して上位の評価に。
出足から伸足全てが強めで、舟足だけを考えればかなり余裕がある。
先マイなら逃げきれる足には仕上がった。あとは松井繁の前付けに対応するのみ。
4号艇の仲谷颯仁もエース機を仕上げた。
伸足が強力な12号機をバランス型に合わせた。
出足も強めですが、伸足も良い部類で昨日は菅も止めた。4角なら絶好の狙い目。
森高も少しずつ余裕があり中堅上位級。
特に良かったのは昨日の角戦で、西山の前付けに付き合わず全速で入っていった。
出足も伸足も良い部類で中堅上記級の仕上がり。
その他の選手は中堅少し上の評価。
中でも評価を上げるなら6号艇の松井繁。
合えば中堅上位以上には仕上がるだけに調整次第。
池田と永井も見劣る感じもなく出足が良い部類。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【126/345】
②【1236/45】
③【1246/35】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の順)
6号艇松井繁の前付けは必至。
3日目の6号艇では展示オールスローで、本番は枠なり3対3でしたが、
2着条件の準優勝戦であれば強めの前付けには動くはず。
とにかく6号艇松井繁のスタートがポイント。
今節平均スタートは【.14】ですが、前付け時のスタートは信頼ができないタイプ。
強めに動くなら100m前後の起こし位置になるだろうし、
SGの準優勝戦で踏み込めるかが鍵になる。
3号艇森高一真と4号艇仲谷颯仁はともにスリット足に余裕がある。
森高は4日目も前付けに付き合わずに4角から【.05】のスタートを決めたし、
仲谷も行足から伸足に余裕があるだけに、角に引くなら自力駆けは可能。
どちらかが角位置を選択するとみて、攻め展開に期待したい。
<事前の狙い目>
3号艇森高一真か4号艇仲谷颯仁の攻め展開に賭けたい。
上記のスリット予想で書いた通り、ともにスリット足は良いだけに角からの攻め展開は想定できる。
6号艇松井繁は前付けでのスタートに信頼は置けないだけに、
森高か仲谷が角に引くと決め打ちして組み立てる予定。
まずはスタート展示の並びを見て決め打ちしたい。
展示の並び次第ではオッズも動いてくるだけに、事前の段階での本命推奨は無し。
前付けレースになるだけに波乱は必須の番組と見ているだけに柔軟に組み立てて勝負する。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123645】。
4号艇仲谷颯仁と5号艇永井彪也は抵抗気味もスローに向けた。
これで6号艇松井繁は本番強気に動かないといけない。
【1236/45】80%
【126/345】20%
本番の進入は2パターンを想定。3号艇森高一真が角に引くパターンまで。
本命◎は4号艇仲谷颯仁を指定。
5コースの角から絞り捲りのみを狙って組む。
「4-2-5」「4=5-12」を本線に各資金配分。
押さえは3号艇森高一真が角に引いた場合の角捲り。
スリット付近の足は良い。この進入で軽視されるなら「3=4-125」まで押さえる。
【参考買い目】
4-5-12 大本線
4-2-5 本線
5-4-12 本線
3=4-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

【若松12R】(締切時間20時40分)
1 茅原 悠紀
2 関 浩哉
3 馬場 貴也
4 齊藤 仁
5 桐生 順平
6 菅 章哉
【舟足評価】
③>①②⑥>④⑤
3号艇馬場貴也がこの中に入ればトップ。
序盤は調整が合わずでしたが、中盤に掛けて出足を合わせた。
絶好の44号機で出足は水準以上の仕上がり。
出足を活かせば3コースからの捲り差しは逆転候補の一つ。
茅原、関、菅は中堅以上でこの中なら評価。
茅原は出足型で日増しに調整合わせて上積み。
関も伸び寄りの見え方で直線足は少し余裕がある。
菅はいつも通りの完全伸型が嵌った。ここもチルト3°でパンチ力がある。
齊藤と桐生は中堅域で特徴はない。
至って普通の舟足で目立つ部分がない。展開次第の勝負になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇菅章哉はチルト3°調整のままで、
おそらく誰もマーク策には入らず枠なり想定。
とにかくこのレースは6号艇菅章哉のスタートのみ。
今節平均スタートは【.18】でスタート順も「3.2」番手ですが、
チルト3°調整も嵌りつつあり、前半は5コースから捲り切った。
5号艇桐生順平は【.17】とスタートも甘く、今節は舟足も平凡。
特に直線足から甘いだけに菅は同タイのスタートから絞っていけるとみる。
間違いなく展開の鍵を握るのは菅。6コースからの攻め展開は脅威となる。
<事前の狙い目>
素直に6号艇菅章哉の捲り一撃を狙う。
前半は簡単に捲ってしまったので売れてしまいそうですが、
相手関係を考えてもSGの中でもトップクラスの選手が揃った。
6頭が売れても「6-12」と見ているし、普通にオッズは持ちそうなので狙えると判断。
盲点になるのが5号艇桐生順平の自在戦。
5コースから叩かれる想定ですが、菅に一番に叩かれるなら変わって出る事は可能。
▼2025年5月28日丸亀SG(6コース菅)




伸びのパンチ力は菅だけが抜けているだけに、
菅は絞っても他選手は1マークまで同タイで進んでいく。
桐生の舟足も菅に着いて行けるような伸足は無く、
マーク千切れは考えられるだけに叩かれて最内を目指してターンマークを回るのみ。
(上記の写真の吉田裕平のような展開になると想定。)
事前の段階では「6-5=全」を中心に組む予定。
菅が叩ききれば2号艇関浩哉と3号艇馬場貴也も握るはずで、
オッズが持つなら「6-4=全」辺りまで見据えて拾いたい。
基本的には菅は1号艇の茅原悠紀まで叩き切って飲み込む事が条件。
大穴展開は1マークでの喧嘩パターンになる。
茅原と菅がやり合うなら2号艇関浩哉の差し切りまで。
「2=5」「2=4」系まで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
6号艇菅章哉の一撃捲りを狙う。
チルトを3°の調整も馴染んできたし、
前半のレースを見ても伸足だけなら節一級の評価。
同タイなら絞っていけるし、事前通りに6コースからの一撃を狙う。
「6-2-45」「6-4-125」「6-5-124」を本線に各資金配分。
3号艇馬場貴也は変わり全速想定ですが、
先に2号艇関浩哉が握れば前詰まりまで。
押さえは「2-1=45」を各資金配分。
ここは菅が仕掛けての1号艇茅原悠紀の抵抗から差し切るパターンまで。
【参考買い目】
6-2-45 大本線
6-4-125 本線
6-5-124 本線
2-1=45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

