皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは若松1Rを的中。
¥9,850を本線推奨にて仕留める事に成功!
<ヤマト的中舟券>

回収率は844%ですが、4日目は勝ちで終える事が出来ました!
残り2日しかありませんが4日目の的中で節間の勝ちもまだ可能な状況!
変わらず狙えるレースは取りこぼしのないように積極的に勝負していきます。
まずは若松1R&6Rを指定して勝負!後半の勝負レースは後程公開致します。

【若松1R:一般戦】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
しかし今節の舟足は中堅以下の仕上がりで、
直近一年間のイン勝率は47%で、グレードレースに限定すると40%と激低。
イン逃げを推せるデータも舟足もない状態で、
事前の段階から逃げを嫌って勝負する予定。
逆転を狙える選手もいるだけに、直前オッズと相談して高配当まで見据えたい!
【若松6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
直近一年間のイン勝率は56%で、グレードレースに限定すると46%まで下がる。
イン戦の信頼度はデータ通りで、常に不安がある選手。
逃げから売れるのであれば他選手に妙味は発生する!
穴展開も見えるだけに攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい!
【若松1R】(締切時間14時56分)
【若松6R】(締切時間17時23分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松1R】(締切時間14時56分)
1 石渡 鉄兵
2 齊藤 仁
3 寺田 祥
4 萩原 秀人
5 今垣 光太郎
6 山田 祐也
【舟足評価】
④>⑥>①②③>⑤
4号艇萩原秀人が一番手評価。
あって中堅上位級ですが少しずつ余裕がある仕上がり。
どちらかと言うと伸び寄りで行足系はずっと良い。
売れないのであれば角仕掛けは盲点になりそう。
相手関係を考えれば一撃に期待できる舟足。
山田も出足系統は水準ある仕上がり。
18号機は素性から評価していて、出足とターン系は評価できる。
6コースでも軽視はできない。萩原が角から仕掛ければチャンスはある。
その他の選手は中堅級の評価で同等。
石渡は直線足は目立たないですが出足は戦えるレベル。
齊藤は可もなく不可もなしな仕上がりで普通。
寺田も同様で大きく目立つ部分はない。
今垣は行足は少しだけ上積み傾向。
ただ伸足への繋がりはなく行足でスリットで少し覗く程度。
道中のレース足を見ても競り合いだと厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇石渡鉄兵の直線足が劣勢でスリット足が甘い。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順も「4.0」番手と平凡。
スタート巧者で遅れるイメージも少ないですが、
今節に関しては直線足が劣勢でスタートが届いていない。
(4日目の10R勝負レースでも説明済み。)
その他の選手もスタートで特別抜けて出る選手は不在。
2号艇齊藤仁も今節平均スタートは【.09】ですが、
2日目に【.01】のスタートがあり平均値を上げているだけ。
各選手のスタートがポイントになりますが、
横一線であっても直線足の差で石渡は少し下がるとみる。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
上記で書いた通り石渡鉄兵の直線足が劣勢な点。
更に直近一年間のイン勝率は47%で、グレードレースに限定しても20走して40%と激低。
イン戦の信頼度はデータ的にも劣る。逃げを買う理由がない。
4号艇萩原秀人が軸筆頭候補になる。
直近のコース勝率は16%で、3着内率も72%と無難に捌いてくる。
グレードレースに限定しても68%と高く、4コースから柔軟に立ち回れる。
舟足もこの中に入ればトップ評価で、角からの自力駆けまで想定したい。
2号艇齊藤仁の差し切りも逆転候補になる。
コース勝率は13%で、今節平均スタートは【.09】と決まっている。
スロー勢の中では今節のスタートは唯一信頼できそう。
石渡の負けパターンも差され率が高く、「2-1」の差し切りは逆転候補に挙がる。
ただ「2-1」は対抗人気でオッズは下がる想定。
それなら4号艇萩原秀人の自在戦に振り切ってよ勝負まで考えたい。
3号艇寺田祥のスタートにも不安があるだけに、角からの一撃捲りまで見据える。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇萩原秀人を狙う。
この中に入れば舟足は余裕があるし、角から自在に仕掛ける展開を狙う。
「4-1-256」「4=5-126」「4-6-125」「2=4-1」を各資金配分。
萩原の角攻めから捲り差しの「4-1」を大本線にで、
捲り展開も素直に「4=5」「4-6」で拾う。
押さえに2号艇齊藤仁の差し切りから「2=4-1」のみ。
萩原は柔軟に捲り差しにも向けるタイプで、齊藤の差し展開も併用したい。「2-1-4」はオッズ切り。
【参考買い目】
4-1-256 大本線
4-5-126 本線
4-6-125 本線
5-4-126 押さえ
2=4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【若松6R】(締切時間17時23分)
1 寺田 祥
2 井口 佳典
3 桐生 順平
4 上條 暢嵩
5 稲田 浩二
6 西山 貴浩
【舟足評価】
④>①>②③⑤⑥
4号艇上條暢嵩は行足系統が良い部類。
抜けた舟足はないですが、初日から行足は下がらず全速なら余裕がある。
角なら仕掛けは可能な仕上がりで、攻め展開に期待出来る。
寺田はこの中に入れば少しだけ余裕がある。
他選手の気配が中堅以下なだけに評価を一つだけ上げたい。
その他の選手は中堅以下になる。
中でも稲田浩二は一つ上げても良い評価。
序盤は全く平凡でしたが、中間整備の甲斐もあったのか日増しに上積みは見られる。
スリット付近の行足は下がらずで、4日目のイン戦を見ても水準はキープ。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇西山貴浩の前付けも想定できますが、
予選終わりの一般戦では動かないとみる。
事前では枠なりと想定して組んでいく。
スタートはダッシュ勢が主導権を握りそう。
ダッシュ勢は【.10】〜【.12】の間でまとめていて、
スロー勢はスタート順からして番手が遅め。
5号艇稲田浩二はスタート巧者で今節も決まっているし、
ここが踏み込めればダッシュ勢も合わせやすい。
1号艇寺田祥はイン戦のスタートは常に遅い。
3日目のイン戦は【.09】のトップスタートでしたが、
直近半年間では12/25走が【.20】以下のスタートで、
スタート順で見ると15/25走が5番手以下となる。
常にスタートには不安があるし、ここも踏み込めるとは思えない。
2号艇井口佳典と3号艇桐生順平もスタートデータ的に早いとは言えない。
スロー勢の総遅れまで想定して崩れる隊形まで。
<事前の狙い目>
4号艇上條暢嵩の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
4日目のレースを見てもスリット付近の行足は良い部類。
全速なら出て行く足はあるし、スロー勢力のスタートは全員が遅い。
上記のスリット予想で書いた通り、5号艇稲田浩二に合わせるなら踏み込みやすいだけに、
角からの攻め展開が波乱材料になると判断。
まずは上條の攻め展開を起点に組む予定ですが、
シンプルな角捲り展開でもスロー勢の出方を考えれば捻り要素もある。
1号艇寺田祥は捲り艇には抵抗できる範囲では飛びつくし、
3号艇桐生順平も変わり全速巧者で捲られても残す。
1マークのやり合い展開があるなら2号艇井口佳典の差し切りまで。
オッズが持つなら素直に角捲りからセオリー通りに買いますが、
穴人気にもなるなら捻って高配当狙いに決め打ちしたい。
どちらにしても軸は5号艇稲田浩二が6号艇西山貴浩の予定です。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇上條暢嵩の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
スタート展示のスリット足も見え方は良かった。
3号艇桐生順平の【.01】に対して【.05】から伸び返しの見え方で、
オッズも申し分ないのでそのまま狙う。
「4-56-全」「4-2-56」「5-4-126」「5-1-246」を各資金配分。
2号艇井口佳典と3号艇桐生順平は変わり全速も打つ。「4-56」に関しては流したい。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-6-全 本線
4-2-56 本線
5-4-126 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

