皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
2日目の勝負レースも不発で歯痒い展開ばかりで大悶絶も喰らいました。
一つのズレで噛み合っていないですが、
舟足はしっかりと把握しているのであとは仕留めるのみ!
3日目も若松現地参戦にて予想配信していきます。
前半は若松4R&5Rで、後半は若松7R&10Rを勝負致します。

【若松4R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
イン戦の信頼度はデータ通りに抜群。
しかし今節は舟足が劣勢で、成績通りに動いていない。
イン実績は高いですが、この相手関係なら盤石とは言えないし、
逆転を狙える選手も揃ったのでイン逃げは嫌える!
大穴展開まで見据えて攻めの予想で高回収を狙う!
【若松5R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
グレードレース限定のイン勝率は68%あり、
舟足も中堅上位級と足的には問題はない。
しかし4号艇菅章哉を筆頭に曲者が揃った一戦に!
オッズ割れも想定できるし、盲点となる選手も出てくるはず!
狙いたい選手は決まっているだけに、高回収を見据えて勝負したい。
【若松4R】(締切時間16時23分)
【若松5R】(締切時間16時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松4R】(締切時間16時23分)
1 片岡 雅裕
2 山田 康二
3 仲谷 颯仁
4 中島 孝平
5 原田 幸哉
6 茅原 悠紀
【舟足評価】
③>④>⑥>②⑤>①
3号艇仲谷颯仁は全体で見てもトップクラス。
若松四天王モーターの12号機を仕上げた。
今節は伸足も仕上がっていますが、出足系統も強めでバランスが取れた。
2日目の6コース戦も狭い所を捲り差しで捉えたし、
スリット付近の足含めて全てに余裕がある見え方。
中島もバランス型で中堅上位級の仕上がり。
出足から行足への繋がりが目立ちターンで押している。
4コースであれば得意の角から自力駆けまで期待。
茅原は2日目後半に調整は合った見え方。
初日から調整が合わずで道中も垂れていましたが、
2日目の後半はターン押しも良く出足は上積み。
素性は良いモーターなだけに更なる上積みに期待。
山田と原田は中堅域で、片岡は下位級に劣る。
正味の舟足で良い部分はなく、片岡に関しては直線足から劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は4号艇中島孝平と5号艇原田幸哉。
中島は4コースに関しては割り増しの選手で、コース別で見ても【.12】と早い。
とにかく角戦のスタートに関しては0台を全速で踏み込むタイプで、
質の良いスタートが決まれば絞ってもおかしくない。
原田は艇界屈指のスタート巧者で遅れない。
今節平均スタートも【.10】で、原田がいる事でダッシュ勢のスタートも踏み込みやすい。
3号艇仲谷颯仁は【.18】とスタートは平凡。
2日目は【.06】のトップスタートでしたが、初日は踏み込めずスタートにはムラがある。
舟足はトップ評価ですが、実績からしてもトップスタートは期待できない。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇片岡雅裕の舟足が下位級で劣勢だから。
イン勝率は80%と高いですが、2日目のレース足は酷かった。
▼2日目3R(4コース片岡)


4コースから【.04】のトップスタートでしたが、
スリット後は両サイドに追いつかれているし、出て行く足もない。
▼2日目9R(2コース片岡)



2コースから【.27】の6番手スタートで、3コースの新田雄史に余裕で叩かれる展開に。
1マークは3着争いでしたが、2マークで菅章哉に交わされた。
全ての足が劣勢でこのイン戦も厳しいと判断。逃げは嫌って勝負したい。
舟足的には3号艇仲谷颯仁の自在戦が逆転候補筆頭で、
コース勝率も22%あり、当地に限定しても28%と高い。
データ的にも狙いは充分ですが、上記で書いた通りスタートは信頼できない。
後手を踏めば4号艇中島孝平に叩かれてもおかしくないし、
売れるのであれば他選手にも妙味は発生する。
2号艇山田康二の自在戦が盲点になりそう。
コース勝率は30%と高く、差しのみならず捲りも得意とする。
直近は差し5本に対して、捲りは6本と積極的に握るタイプで、
スリット同タイからでもツケマイ気味にも打てる。
同タイ握りが嵌れば3コースの仲谷は飛ぶ可能性もあり、
「2-1」の差し展開から「2=4」の穴目まで拾えそう。
あとは軽視できないのが中島の角捲り展開。
4コースに関しては常に一撃は意識したい選手で、ここも角から絞る展開は見据えたい。
直線の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山田康二を軸に狙う。
コース勝率は30%と高く、2コースに関しては差し一辺倒でもない。
同タイからと頻繁にツケマイも打つタイプで、
2コースからの自在戦で捉える展開を見据える。
「2-1-全」「2-4-1」「2=4-56」「4-1=2」「4-56-2」を各資金配分。
人気の3号艇仲谷颯仁は山田がツケマイを打てば一番に潰れる。
4号艇中島孝平の出足は評価しているので、
山田が直でツケマイを打てば差し構えでも届く展開まで。
仮に中島がスタート勝ちから角捲りを決めても「4-2=56」なら押さえられる。
軸は全てのパターンで2号艇山田康二を指定。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-4-156 本線
4-1=2 本線
4-2-56 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【若松5R】(締切時間16時56分)
1 関 浩哉
2 守屋 美穂
3 森高 一真
4 菅 章哉
5 瓜生 正義
6 井口 佳典
【舟足評価】
⑤>②>①③④>⑥
2号艇瓜生正義は上位級でトップ評価。
14号機は素性から上位のモーターで、地の利を活かして合わせた。
全体的にかなりの余裕があり、出足も伸足も水準以上。
守屋は伸足だけは初日からずっと良い。
成績が伴っていないですが、行足から伸足は初日から変わらず評価が高い。
舟足を加味すれば売れないのであれば狙い目。
関も直線型に余裕があり中堅上位級の仕上がり。
森高も出足なら他選手と戦えるレベルはある。
菅はいつも通りの完全伸型調整。ダッシュから展開の鍵を握る。
井口は中堅以下の評価で直線足が弱め。
全体で見てもあって中堅で舟足は平凡。
菅の内隣になれば叩かれる可能性も高い。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【123/564】の順)
4号艇菅章哉はチルト3°調整とみる。
6コースは確定ですが、6号艇井口佳典がマーク策に入る進入まで。
今節のスタートを見てもそこまでの差はない。
各選手のスタートがポイントになる。
中でも菅の今節平均スタートは【.23】と遅い。
スタート順も「4.6」番手と劣勢で、スタートは見えていない。
2日目の6コース戦もチルトを3°に跳ねて、【.25】の5番手スタートと踏み込めず。
ただ当然一撃は秘めているだけにスタート次第では余裕で絞っていく。
<事前の狙い目>
2号艇守屋美穂がそろそろ人気薄になりそう。
ここまで成績が取れていないですが、舟足はそれ以上に評価しているので問題はない。
直近の2コース勝率は42%で、2着内率は77%、3着内率は92%と驚異的。
イン逃げ時にしても2着内率は62%で、3着内率は87%と、
女子戦が主戦場ですが、大の2コース巧者になる。
舟足もこの中に入れば素直に上位に推せるだけに、
事前では全てのパターンで軸に据えて組む予定。
4号艇菅章哉の一撃と5号艇瓜生正義の角捲り展開が狙い目。
菅が6コースから絞り切れば2コースの差し残しも可能で、
菅が捲りきれずでも絞れば差し切る展開まで狙える。
菅はチルトを跳ねても普通に捌いてくる。「2=4」は穴目で狙い目。
伸足を活かして瓜生が角から仕掛ける展開まで。
直近のコース勝率は10%と低いですが、
伸足は上位級の仕上がりで先に仕掛ける展開も可能。
菅を意識するならスタートも早くなる。角からの捲り展開も軽視はできない。
このパターンでも軸は2号艇守屋を指定したい。
大穴展開は3号艇森高一真のツケマイ。
直近のコース勝率は2%と激低で、以前より3コースのイメージは薄れていますが、
若松は3コースのツケマイは狙えるし、出足も水準ある仕上がり。
超盲点になりそうですが、忘れた頃の森高のツケマイまで一考したい。
【最終予想見解】
狙いは事前と変更して本命◎は6号艇井口佳典を軸に組む。
本番は4号艇菅章哉を入れての5コース選択でしたが、
本番は6コースのマーク策に決め打ちしたい。
「1-6-全」「1=2-6」「5-2-6」「5-6-123」「2-6-135」を各資金配分。
菅は5コースでも5号艇瓜生正義は叩けない想定。
瓜生の伸足も上位で評価しているし、それなら菅に合わせて舳先を引っ掛けての角捲り展開まで打てる。
1マークでやり合えば2号艇守屋美穂の差し切りまで見据えて、
全てのパターンで6号艇井口佳典を軸に据える。
仮に井口が5コースでも菅を止めれればチャンスはある。
【参考買い目】
1-2-6 大本線
1-6-全 大本線
2-1-6 本線
5-2-6 本線
5-6-123 押さえ
2-6-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

