皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は若松4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは若松7R&10Rになります。

【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
出足系統は水準ある仕上がりですが、
グレードレース限定のイン勝率は61%と無難。
舟足が中堅以上の選手が揃っているし、
辻のイン戦はデータ通りに信頼度は甘い。
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
狙う展開を決め打ちして高配当まで見据えたい。
【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
直近一年間のイン勝率は56%で、グレードレースに限定すると46%と激低。
イン戦は常に不安がある選手の一人で、
2号艇瓜生正義との「1=2」が人気筆頭になる。
しかし簡単には決まらないレースと見ているし、
ここに人気が集中するなら盲点になる選手も出てくる!
読みきって高回収率狙いで勝負したい。
【若松7R】(締切時間18時00分)
【若松10R】(締切時間19時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松7R】(締切時間18時00分)
1 辻 栄蔵
2 石野 貴之
3 萩原 秀人
4 山田 祐也
5 馬場 貴也
6 河合 佑樹
【舟足評価】
②>①>③④⑤⑥
2号艇石野貴之が一番で評価になる。
行足から伸足に掛けて直線系はパンチ力がある。
成績は全く残せていないですが、正味の舟足は普通に評価出来る。
伸足だけを考えれば上位の評価でも良い。
辻は出足型でバランスが取れた仕上がり。
出足とターン系統は良い部類ですが、直線足は平凡。
その他の選手も中堅以上の気配はある。
萩原はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
山田、馬場、河合は出足寄りでターン系統は悪くない見え方。
ただ山田と馬場に関してはこの中に入れば一つ評価を下げても良い。
日替わりの見え方はあるし、山田は初日と比較しても上積みはできていない。
馬場も道中の競り合いとなれば珍しく合っていない印象。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇河合佑樹は2日目に痛恨のフライング。
流石に展開待ちは濃厚で、6コースなら最下位番手とみる。
スタートが決まっているのは「②③④」の3選手。
中でも2号艇石野貴之は伸足に余裕があり、全速なら出て行く足がある。
今節平均スタートも【.12】で、スタート順も「1.0」番手と見えている。
まだ2走のみですが、ともにトップスタートとここも信頼出来る。
<事前の狙い目>
2号艇石野貴之の自在戦が狙い目。
直近のコース勝率は38%と高く、差しも捲りも打てる自在派。
上記で書いた通り今節はスタートも決まっているし、
スリット付近の行足から伸足は強めの仕上がり。
スリット隊形次第では絞り捲りも可能で、石野が展開の鍵を握るとみる。
1号艇辻栄蔵は差され率が高いのも特徴。
イン戦は年間で52走して2コースからの差され負けは6本。
スリットは石野が覗くと見ているだけに、待っての差し展開から「2-1」も本線候補に挙がる。
直捲り展開なら「2=3」「2-45」で組めるし、直前オッズとも相談して判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇石野貴之の自在戦。
事前通りに差しと捲りの両面で組みたい。
舟足は成績以上あるし、スタート展示ではピット離れから飛びそうだった。
本番のイン取りまであるとみて、石野の舟足を信頼して決め打ちしたい。
「2-1-46」「2=3-456」「2-4-全」「2-5-全」を各資金配分。
差し展開は「2-1-35」「2-1-46」に倍以上のオッズ差があるので「2-1-46」のみ。
4号艇山田祐也はグレードレースに限定しても4コース3着内率は57%と高く、
6号艇河合佑樹もF後ですが、出足に関してはこの中に入れば評価。
データ的にもこれだけ軽視されるなら狙える。
あとは石野のイン取りからの逃げと2コース捲りから「2=3」「2-45」で拾う。
【参考買い目】
2-1-46 大本線
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-全 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【若松10R】(締切時間19時33分)
1 寺田 祥
2 瓜生 正義
3 石渡 鉄兵
4 齊藤 仁
5 中島 孝平
6 土屋 智則
【舟足評価】
②>⑤>⑥>①③④
2号艇瓜生正義は上位級でトップ評価。
14号機は素性から上位のモーターで、地の利を活かして合わせた。
全体的にかなりの余裕があり、出足も伸足も水準以上。2コースから自在に捌ける仕上がり。
中島もバランス型で中堅上位級の仕上がり。
出足から行足への繋がりが目立ちターンで押している。
5コースでも展開は捉えられる。自力駆けまで期待。
土屋も出足とターン系統は水準ある。
伸足は普通ですが、初日からターン系は良い部類。
寺田、石渡、齊藤は中堅クラス。
3選手とも似たような仕上がりで出足は戦えるレベル。
直線足に関しては平凡でスタート次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇寺田祥はコース別平均スタートが【.17】。
スタート順も「4.5」番手と平凡で、今節に関しても平均は【.23】と遅い。
スタートの信頼度は甘く、イン戦では常に不安が付きまとう。
ここも【.20】以下のスタートまで想定。
スタート巧者は不在ですが強いて言うなら3号艇石渡鉄兵。
今節平均スタートは【.14】ですが、コース別で見ると【.12】と早い。
スタートの信頼は置けますが、初日と2日目を見ても直線足に関しては中堅以下。
2日目に関してはスリット後に下がっていたし、ここもスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
2号艇が瓜生正義なだけに人気を吸ってくれる事は間違いない。
今節は舟足も上位級の仕上がりで、1号艇寺田祥のスタート次第では叩き切る展開まで。
ただ「1=2」では簡単には決まらないと思っているのが…
盲点になる3号艇石渡鉄兵のツケマイ。
石渡の直近のコース勝率は16%ですが、
最大の特徴は3コースからツケマイ気味に旋回してくれる所。
▼2025年6月29日戸田SG




3コースの石渡鉄兵はスリットで若干遅れ気味も、1マークはツケて旋回して2コースを潰した。
正直2号艇瓜生正義の2コースデータも堅いですが、
石渡の3コース戦はデータ以上にそのイメージは強い。
瓜生もイン逃げ時の2コース2着内率は32%と低く、
「1=2」で売れるのであれば3号艇石渡の「1=3」に妙味がある。
事前の段階では「1=3」から相手を絞る予定。
イン逃げから石渡絡みでも売れるなら2号艇瓜生の逆転を買いたい。
寺田のイン戦はグレードレースに入れば信頼度は低いし、
瓜生が伸びなりに叩き切る展開まで想定したい。
2コース捲りから「2=3」まで見据えて、直前で期待値高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇石渡鉄兵の自在戦を狙う。
1号艇寺田祥のイン逃げから絞る事も考えましたが、
どうしても寺田のスタートに不安がある。
今節は2/3走が【.20】以下で、イン戦に限っても7/10走が【.20】以下。
残りの3走も【.15】以下と【.15】以内のスタートに収める想像ができない。
それなら伸足を活かして2号艇瓜生正義が直に捲る展開を見据えて組んでいく。
「2-3-46」「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
相手軸は3号艇石渡鉄兵に決め打ち。
仮に瓜生が差しに落としても寺田よりはスタートで出て行くはず。
見えない所からの石渡のツケマイが決まるパターンまで。
【参考買い目】
2-3-46 大本線
3-2-4 大本線
3-2-56 本線
3-4-全 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
